積載車買取 1台積の
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・ベーストラック・架装メーカー・油圧状態により変動
積載車買取 1台積 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 現行型2022〜2026年 | 380〜680万円 | 最大500万円 | 480万円 |
| ポスト新長期2017〜2021年 | 250〜450万円 | 最大380万円 | 320万円 |
| 新長期規制対応2011〜2016年 | 150〜320万円 | 最大280万円 | 220万円 |
| 中期2007〜2010年 | 90〜210万円 | 最大230万円 | 145万円 |
| 前期2003〜2006年 | 60〜160万円 | 最大200万円 | 105万円 |
| 過走行15年落ち・30万km超 | 50〜130万円 | 最大170万円 | 80万円 |
| 旧型プレミアム個体30年ルール対象・低走行特装 | 180〜420万円 | 最大480万円 | 280万円 |
花見台自動車(KATA)製セーフティローダー・浜名ワークス製セルフローダー・新明和ハイジャッキ・低床フラトップ等の高グレード架装は、架装メーカー・年式・油圧稼働状況により相場表+40〜120万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。1台積積載車は花見台セーフティローダー、浜名セルフローダー、新明和低床フラトップが特に高値安定。海外輸出ルートを持つ当社なら、過走行・旧型でも相場以上の金額を引き出せます。
1996〜2005年の旧型エルフ/ダイナ/キャンター+花見台・浜名ローダーは、米国25年ルール・豪州/NZ30年ルール・アフリカ/東南アジア陸送需要で相場の2〜3倍の高額査定になるケースが続出。「古い=安い」ではなく「古い=プレミア」の時代です。
LINEで全てオンライン完結!
お問い合わせから
お支払いまでの流れ
トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。
STEP 1
LINE・フォームで お問い合わせ
写真を送るだけでOK。24時間いつでもお気軽にご連絡ください。
STEP 2
査定額をご提示
海外輸出ルートを活かした高額査定。事故車・不動車も即日回答します。
STEP 3
ご成約・ 書類のご案内
必要書類と手続きをLINEでわかりやすくご案内。面倒な手間はありません。
STEP 4
引き取り・ お支払い
提携陸送業者が全国無料で引き取り。引き取り当日に全額お振込みいたします。
事故車・不動車・水没車も買取OK!全国どこでも無料出張引き取りに伺います。 まずはお気軽にLINEまたはフォームからご相談ください。
トラック買取で選ばれ続ける理由
トラック買取王が
選ばれる4つの理由
双方が気持ちよくお取引いただけることを第一に考えています。
だからこそ、買取後のクレームやトラブルは一切ありません。
創業37年の信頼
1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。
提示額=お支払い額
査定時にお伝えした金額がそのままお支払い金額。後から減額や追加費用を請求することは一切ありません。
引き取り・手続き すべて無料
全国どこでも出張引き取り無料。名義変更・抹消登録などの面倒な手続きも全て当社が無料で代行します。
海外輸出で 高額買取を実現
独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。
創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。
実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近の1台積積載車買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | エンジン | 買取額 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年式 | 3.2万km | エルフ + 花見台セーフティローダー・電動油圧・ワンオーナー | セーフティローダー | 620万円 |
| 2019年式 | 8.5万km | ダイナ + 浜名セルフローダー・3.5t積・建機運搬仕様 | セルフローダー | 380万円 |
| 2015年式 | 14.8万km | キャンター + 新明和ハイジャッキ・陸送業使用 | ハイジャッキ式 | 245万円 |
| 2001年式 | 22万km | 旧型エルフ + 花見台セーフティローダー・30年ルール対象(旧型高額) | セーフティローダー | 285万円 |
| 1998年式 | 26万km | 旧型タイタン + 新明和ハイジャッキ・アフリカ輸出(旧型高額) | ハイジャッキ式 | 195万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
1台積ローダーは架装タイプで査定が大きく変わります。タイプを確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| セーフティローダー | 電動油圧式・荷台後方スライド+傾斜 積載1.5〜3.0t級 | 1台積の主流・花見台KATAが代表 | 車高の低い改造車・事故車も積載可能。中古車販売店・走行会ユーザーに圧倒的人気。査定額最上位。 |
| セルフローダー | 荷台後方下降+荷台スライド式 積載1.5〜3.5t級 | 浜名ワークスが代表 | 重機・建機・フォークリフト運搬に強い。業務用需要が底堅く、油圧稼働良好なら高額。 |
| ハイジャッキ式 | 油圧ジャッキで荷台全体を前上がりに傾斜 積載2.0〜3.5t級 | 新明和工業が代表 | シンプルな構造で故障少なく耐久性抜群。陸送業・建機運搬で定番、海外輸出でも人気。 |
| 低床フラトップ | 超低床・荷台傾斜角度浅め 積載1.5〜2.5t級 | 花見台・浜名の特装版 | スーパーカー・レーシングカー・フロントリップ装着車対応。海外(中東・東南アジア)で絶大な需要、高額査定の筆頭。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
ベーストラック×架装メーカーの組み合わせで査定ポイントが変わります。組み合わせ別相場と海外需要を解説。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| いすゞエルフ + 花見台(KATA) | 最もポピュラーな1台積。2t〜3t級・セーフティローダー標準 | ±50〜100万円、花見台製は国内外で最高評価・油圧状態が査定の要 |
| トヨタダイナ + 浜名ワークス | セルフローダーの定番組み合わせ。業務用重機運搬に強い | ±40〜90万円、荷台スライドレール摩耗・油圧シリンダー漏れチェック |
| 三菱ふそうキャンター + 新明和 | ハイジャッキ式の王道。シンプルで壊れにくく、海外輸出で定番 | ±30〜80万円、ジャッキ動作・角度・傾斜安定性 |
| 日産アトラス + 花見台 | アトラス(≒エルフOEM)ベースの1台積。希少だが査定は同等 | ±40〜90万円、OEM元のエルフと同等評価、個体数少なくマニア需要あり |
| マツダタイタン + 新明和 | 旧型の定番組み合わせ。30年ルール対象で海外プレミア急騰中 | ±50〜130万円、特に1996〜2005年式はアフリカ・東南アジアで指名買い |
| 旧型エルフ/ダイナ(1996〜2005) | 30年ルール・25年ルール対象のプレミアム個体 | ±80〜200万円、低走行・ワンオーナー・整備記録完備で相場の2〜3倍 |
| 低床フラトップ 4WD | 低床+4WDの希少組み合わせ。雪国陸送・サーキット対応 | ±60〜150万円、低床で車高短も積載可、走行会プロ仕様として高額 |
| ダブルキャブ 1台積 | 乗員6名+1台積載。陸送業・イベント運営で需要 | ±40〜100万円、希少性あり、法人需要根強く相場安定 |
1台積積載車の架装別ページ・2台積・積載車の全ラインナップ
1台積積載車の架装タイプ別詳細ページ:花見台セーフティローダー(改造車・事故車運搬の王道)/ 浜名セルフローダー(重機・建機の定番)/ 新明和ハイジャッキ(陸送業の大定番)。2台積以上の大型キャリアカーもご相談ください。全国無料出張査定対応、海外輸出ルートで旧型・過走行も高額査定。
1台積積載車(ローダー)とは?買取のポイント
1台積積載車は、エルフ・ダイナ・キャンター・アトラス・タイタンなど2t〜3t級小型トラックをベースに、花見台自動車(KATA)・浜名ワークス・新明和工業・タダノ・古河ユニックなどが架装した、自動車を1台積載できる陸送・運搬専用車両。セーフティローダー・セルフローダー・ハイジャッキ・低床フラトップの4タイプに大別され、中古車販売店・陸送業・サーキット走行会・事故車運搬・重機運搬・レンタカー業で絶対に欠かせない業務車両。国内新車は納期1〜2年待ち、中古相場は上昇基調が続いています。
1台積積載車が高く売れる3つの理由
- 海外輸出需要が爆発 — アフリカ・東南アジア・中東で日本製1台積ローダーは現地新車より圧倒的に信頼される。特に低床フラトップ・花見台セーフティローダーは指名買いで即金
- 30年ルール・25年ルール旧型プレミア急騰 — 1996〜2005年式の旧型エルフ/タイタン+花見台・新明和は、米国25年ルール・豪州/NZ30年ルールで相場の2〜3倍の高額査定
- 国内新車納期1〜2年待ち — 花見台・浜名の新車受注停止〜長期待ちで中古相場が異常高騰。過走行・年式落ちでも相場崩れない
査定額をアップするコツ
1台積積載車の査定額を最大化するためには、油圧稼働・架装銘板・整備記録が重要です:
- 油圧シリンダー・ポンプ・電動モーターの動作動画(海外バイヤー重視、+30〜80万円)
- 架装メーカー銘板(花見台/浜名/新明和の製造番号・年式プレート)
- 荷台スライドレール・ウインチワイヤー・傾斜角度の動作確認
- タイヤ・バッテリー・リモコン(電動油圧タイプ)完備
- 車検証・自賠責・納税証明書・整備記録簿
- 改造車販売店・陸送業からの入替・廃業時はまとめ査定で上乗せ
事故車・不動車・油圧故障の1台積積載車も買取対象
1台積専門の海外輸出ルート(アフリカ・東南アジア・中東・豪州へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜沖縄まで自社積載車で回収)、油圧故障・ウインチ断線・不動車も即金対応(架装部品取りとしても需要あり)、法人一括査定対応(中古車販売店様・陸送会社様の入替・廃業時もワンストップ)、30年ルール対象旧型はプレミア査定保証。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
北海道
全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
積載車買取 1台積の買取に関するよくある質問
セーフティローダーとセルフローダーはどちらが高く売れますか?
一般的にセーフティローダー(花見台KATA)の方が高値です。改造車・事故車・車高の低いスポーツカーにも対応でき、中古車販売店・走行会ユーザーに需要が集中しているためです。セルフローダー(浜名ワークス)は重機・建機運搬の業務用需要が中心で、こちらも安定して高額査定ですが、現行型でセーフティローダーより+30〜80万円ほど下がるケースが多いです。
花見台自動車(KATA)と浜名ワークス、どちらの架装が高額査定ですか?
架装メーカーとしては両社とも業界トップクラスの評価です。花見台はセーフティローダーの発明元として国内外で圧倒的ブランド力があり、特にエルフ+花見台の組み合わせは海外バイヤーからの指名買いが最も多く、査定額上位。浜名はセルフローダー・低床フラトップで独自技術を持ち、重機運搬・特装ベースとして法人需要が根強いです。
事故車(ボディ歪み・エンジン不動)の1台積でも買取可能ですか?
可能です。1台積積載車は架装部分に価値が集約されているため、ベーストラックが事故車・不動車でも、花見台・浜名・新明和の架装が生きていれば50〜130万円以上の査定が付きます。架装のみ取り外して海外輸出・部品取りとして活用するルートがあり、減額幅を最小化できます。
サーキット走行会で使用した車両でも査定は落ちますか?
大きくは落ちません。むしろ低床フラトップ・セーフティローダーはサーキット走行会・モータースポーツ用途で需要があり、同業の次オーナーがすぐ見つかります。ただし積載時の擦り傷・タイダウンフック摩耗・ウインチワイヤーほつれは軽微減額となるため、動作確認と清掃をしておくと査定が安定します。
1台積積載車の運転には中型免許が必要ですか?
車両総重量・最大積載量によります。2007年6月以降の普通免許では車両総重量5t未満・最大積載量3t未満のみ運転可。1台積は架装込みで総重量5tを超える個体が多いため、中型免許(8t限定解除)以上が必要なケースが大半です。査定時に「誰でも運転できるか」を示せると売却先が広がり、査定額にプラスに働きます。
過積載(積載オーバー)で使用していた個体は査定に影響しますか?
影響します。過積載の痕跡(荷台ベコつき・フレーム歪み・リーフスプリング垂れ下がり・タイヤ異常摩耗)があると、海外輸出規格に影響するため30〜100万円の減額要因です。逆に記録簿と積載重量管理がしっかりしている個体は、海外バイヤーから「堅実に使われた良個体」と評価され、プラス査定になります。
油圧系統が故障している1台積でも売れますか?
売れます。油圧ポンプ・シリンダー・電動モーターの故障は修理費10〜50万円程度のため、その分を差し引いた査定額で買取可能。ただし架装メーカー(花見台・浜名・新明和)とモデルによって部品流通状況が変わるため、故障箇所と症状を正直に伝えていただければ、最適な売却ルート(修理後販売/海外輸出/部品取り)をご提案します。
海外輸出需要が本当にあるのですか?低床フラトップは本当に高いですか?
絶大な需要があります。アフリカ(ケニア・タンザニア・ナイジェリア)、東南アジア(フィリピン・ミャンマー・カンボジア)、中東(UAE・サウジアラビア)では日本製1台積ローダーが現地新車の3倍の価格で取引されています。低床フラトップは中東のスーパーカー輸送・アフリカの精密機械運搬で特に人気で、20年落ちでも200〜300万円の輸出相場が付きます。
30年ルール・25年ルールとは何ですか?旧型が本当にプレミアで売れるのですか?
米国は製造25年経過で輸入規制緩和(25年ルール)、豪州・NZは30年ルールで旧車輸入可能。1996〜2005年式の旧型エルフ/ダイナ+花見台セーフティローダーは、現地コレクター・クラシックカー陸送需要で相場の2〜3倍のプレミア価格で取引されています。「古い=安い」ではなく「古い=プレミア」です。
複数台(中古車販売店廃業・陸送会社入替)をまとめて売りたいのですが?
大歓迎です。中古車販売店様・陸送会社様の事業入替・廃業に伴う複数台一括査定は当社の得意領域。1台積積載車×複数台+通常トラック+商用車のまとめ査定で、相場以上の台数割増しを実現できます。自社積載車で全国どこでも回収、名義変更・抹消登録も代行します。
査定〜入金までどのくらいかかりますか?
最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。1台積積載車は海外輸出ルートが確立しているため他社より判断が速く、花見台・浜名・新明和の架装銘板と車検証をLINEで送っていただければ、その日のうちに概算査定をお出しします。
ベーストラック(エルフ/ダイナ/キャンター/アトラス)によって査定額は変わりますか?
変わります。エルフ+花見台が国内外で最も流通量が多く高額査定の筆頭。ダイナ+浜名も安定して高額。キャンター+新明和は海外輸出で強く、特にアフリカ・東南アジアで指名買い。アトラスはエルフOEMのため評価は同等。タイタンの旧型は30年ルール対象で現行型より高値が付くケースもあります。ベース車の組み合わせ別査定は上記「ベーストラック別」の表をご確認ください。
