UDトラックス スペースランナーRP
買取相場・査定価格

買取相場 20万〜420万

※年式・走行距離・エンジン型式・仕様・車両状態により変動

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¥UDトラックス スペースランナーRP 年式別 買取相場(2026年4月時点)

年式国内相場海外輸出ルート最大代表値
PK-RP360後期型2006〜2007年180〜420万円最大480万円280万円
KL-RP252後期規制対応2000〜2004年120〜300万円最大360万円195万円
KC-RP211/250中期1995〜1999年70〜200万円最大260万円120万円
U-RP210前期1991〜1994年40〜130万円最大180万円75万円
P-RP80初代復活型1986〜1990年20〜90万円最大130万円48万円
過走行20年落ち・80万km超20〜70万円最大110万円38万円
旧型プレミアム個体低走行・ワンオーナー自家用90〜280万円最大350万円160万円
自家用・送迎仕様は+20〜80万円プレミア

自家用送迎・幼稚園・ホテル送迎・社員送迎等の低稼働個体は、シート状態・内装きれい・走行距離が少ない個体が多く、路線バス上がりと比較して相場表+20〜80万円のプレミアムが乗ります。

本サイト掲載の相場は「路線バス上がり標準仕様の目安」です。スペースランナーRPは9m大型クラスながら中型バス扱いの独自ポジションで流通台数が希少。海外輸出ルートを持つ当社なら、過走行・旧型・路線バス上がりでも相場以上の金額を引き出せます。

🌍U-RP210・P-RP80も東南アジア・アフリカ送迎需要で高値

1986〜1994年のU-RP210・P-RP80型でも、東南アジア・アフリカ・中南米の送迎バス需要・FE6の耐久性評価・部品流通の豊富さから相場を大きく超える高額査定になるケースがあります。

ポイント:スペースランナーRPは9m大型クラスながら中型バスに分類される独自モデル。1986年に関東バスからの要請で復活生産、FE6系エンジンで2007年まで生産。生産終了20年近く経過し、希少性が年々上昇。海外では低燃費・耐久性でアジア路線・送迎に根強い指名買い需要。
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トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。

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海外輸出ルートを活かした高額査定。事故車・不動車も即日回答します。

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REASON

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01

創業37年の信頼

1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。

02

提示額=お支払い額

査定時にお伝えした金額がそのままお支払い金額。後から減額や追加費用を請求することは一切ありません。

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引き取り・手続き すべて無料

全国どこでも出張引き取り無料。名義変更・抹消登録などの面倒な手続きも全て当社が無料で代行します。

04

海外輸出で 高額買取を実現

独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。

創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。

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#実買取事例(直近実績)

トラック買取王での直近のスペースランナーRP買取実績です。

年式走行距離ボディ・架装買取額
2007年式42万kmPK-RP360 ワンステップ路線・西工96MC380万円
2003年式58万kmKL-RP252 エアサス路線・LED方向幕245万円
1998年式72万kmKC-RP211 自家用送迎・ハイバック155万円
1993年式38万kmU-RP210 幼稚園送迎・低走行(旧型高額)115万円
1989年式44万kmP-RP80 ワンオーナー自家用・海外輸出(旧型高額)92万円

※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。

Eエンジン型式別 査定ポイント

スペースランナーRPはFE6系の改良エンジンが主力。型式を確認すると査定精度が上がります。

型式スペック / 出力搭載期間査定ポイント
FE6直6 6.9L NA
180〜205ps
P-RP80/U-RP210初期9m路線の主力。耐久性評価高く海外需要強い。
FE6T/FE6TA直6 6.9L ターボ
205〜240ps
U-RP210〜KL-RP252エアサス仕様の主力。国内送迎・路線で再需要。
FE6E直6 6.9L NA改良
205ps
KC-RP211/250低排出ガス対応、中期型の中核。
J07E-TC直6 6.6L ターボ(日野OEM)
225ps
PK-RP360最終型ポスト新長期、最終型の主力。高額査定対象。

Bボディタイプ別 査定チェックポイント

中型路線・送迎バスの仕様別査定ポイント。自家用・低走行は大幅プレミア。

ボディ特徴査定時のチェック項目
路線バス(ワンステップ)西工96MC/58MC架装、前中扉仕様±30〜80万円、LED方向幕・ICカードリーダー有無
路線バス(ツーステップ)旧型多数、リーフサス仕様P-RP80/U-RP210に多い、海外向け中心評価
自家用送迎・社員送迎低走行・ハイバックシート・内装きれい+20〜80万円、エアコン強化仕様は評価大
幼稚園・保育園送迎黄色塗装・園児シート・低床仕様塗装替え前提だが低走行個体多く人気
自家用(法人・団体)トイレ付き・リクライニング仕様リース上がりでも低走行なら+30〜60万円
自治体・コミュニティバスバリアフリー・リフト付き装備残存で加算、リフト動作確認必須
ワンステップ低床(新CNG含む)KL-RP252後期の主力エアサス動作・ニーリング機能で評価
路線上がり→自家用転用ベース内装張替え前提の個体海外輸出ルート前提で20万円〜安定買取

スペースランナーRPの系譜・スペースランナーシリーズも高額買取

スペースランナーRPの位置づけ:UDトラックス(日産ディーゼル)の9m大型クラスながら中型バス扱いの独自モデル。1986年に関東バスからの要請で4R82型以来13年ぶりに路線バス生産を復活、FE6系を主力に2007年まで生産スペースランナーRM(中型)・スペースランナーRA(大型)・スペースランナーJP(中型ロング)と並ぶスペースランナーファミリーの一角。生産終了から20年近く経過し、希少性が年々高まっています。

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UDトラックス スペースランナーRPとは?買取のポイント

UDトラックス スペースランナーRP(旧・日産ディーゼル)は、1986年に関東バスからの要請で復活生産された9m大型クラスの中型路線バス。4R82型の生産終了(1973年)以来13年ぶりの9mバス復活で、FE6系エンジンを主力にP-RP80 → U-RP210 → KC-RP211/250 → KL-RP252 → PK-RP360と改良を重ね、2007年9月の排ガス規制対応終了まで生産。流通台数は少なかったものの、関東バス・神奈川中央交通をはじめとする路線事業者・自家用送迎・幼稚園送迎で全国稼働し、現在も現役個体が海外輸出や自家用転用で取引されています。

スペースランナーRPが高く売れる3つの理由

  • 海外送迎バス需要 — 東南アジア・アフリカ・中南米で9mクラスの路線・送迎バスは指名買い、FE6系の耐久性評価高く即金バイヤー多数
  • 生産台数希少のレア車 — 元々流通量が少なく、生産終了から20年近く経過した今、国内現役個体自体が希少価値化
  • 自家用転用需要 — 9mサイズは幼稚園送迎・団体送迎に最適、路線上がり→内装リフレッシュ→自家用という需要ルートが確立

査定額をアップするコツ

スペースランナーRPの査定額を最大化するためには、書類・整備・内外装の状態が重要です:

  • 整備記録・点検記録の完備(海外バイヤー重視、+15〜40万円)
  • エアサス・ドア開閉・方向幕の動作確認(KL-RP252以降)
  • シート・内装・天井の状態撮影(自家用転用ルート向け)
  • 車検証・自賠責・納税証明書・登録事項証明
  • エアコン動作実績(海外需要国で必須条件)
  • 事業者入替・廃業時はまとめ査定で上乗せ

事故車・不動車・車検切れのスペースランナーRPも買取対象

中型バス専門の海外輸出ルート(東南アジア・アフリカ送迎需要国へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配)、過走行・旧型・不動車も即金対応(FE6搭載のP-RP80/U-RP210も得意領域)、事業者一括査定対応(バス事業者様の車両入替・廃業時もワンストップ)。

AREA

日本全国どこでも無料出張

全国47都道府県
買取対応エリア

北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。

全国対応出張費無料即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。

UDトラックス スペースランナーRPの買取に関するよくある質問

Q

1986〜1994年のP-RP80・U-RP210前期でも値段は付きますか?

A

付きます。FE6搭載の旧型は東南アジア・アフリカの送迎バス需要で指名買いが入り、20〜130万円、低走行ワンオーナー個体なら150万円超の事例もあります。

Q

過走行(80万km超)でも買取可能ですか?

A

可能です。中型路線バスは80万km超が当たり前で、海外輸出ルートがあれば20〜70万円以上で成立します。不動でも引取可能です。

Q

FE6とJ07E-TCではどちらが高値ですか?

A

最終型のPK-RP360(J07E-TC、日野OEM)が圧倒的高値で180〜420万円。FE6系は旧型ですが海外需要が強く、年式・走行・仕様次第で十分評価されます。

Q

路線バス上がりでも売れますか?

A

売れます。LED方向幕・整理券機・ICカードリーダー等の路線装備を外して自家用転用、または海外輸出するルートが確立しています。路線色のままでも問題ありません。

Q

幼稚園・保育園送迎の黄色塗装でも買取できますか?

A

できます。塗装替え前提ですが低走行個体が多く、自家用送迎への転用・海外需要で相場以上のケースも。園児シートは加点要素です。

Q

エアサス(KL-RP252以降)とリーフサスで査定は違いますか?

A

違います。エアサスは乗り心地重視の路線・送迎で需要が高く+20〜60万円加算。リーフサスは旧型・海外向け評価が中心です。

Q

車検切れ・不動車でも査定できますか?

A

できます。車検切れ・エンジン不動でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。FE6系は部品流通豊富で再生ニーズも強いです。

Q

西工(西日本車体)ボディのRPは評価されますか?

A

されます。西工96MC/58MC架装のRPは路線・自家用とも人気。国内自家用転用・海外輸出両面で高値評価です。

Q

事故歴・フレーム修正歴があると査定は厳しいですか?

A

軽微な修復なら問題ありません。フレーム主要部の修正・ねじれ・横転歴は海外輸出不可となる場合があり、大幅減額です。

Q

事業者様の複数台まとめ売却は対応可能ですか?

A

可能です。バス事業者様・幼稚園様・ホテル様の車両入替・廃業に伴う一括査定対応。台数割増しで相場以上を引き出せるケースが多数です。

Q

査定〜入金までどのくらいかかりますか?

A

最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。名義変更・抹消登録・事業用登録抹消も当社で代行します。

Q

スペースランナーRM/RA/JPとの違いは何ですか?

A

RPは9m大型クラスながら中型扱いの独自モデル、RMは中型、RAは大型、JPは中型ロング。RPは1986年復活生産〜2007年で流通希少、RM/RAと比べ台数が少ないためプレミア付きやすい特徴があります。

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