UDトラックス クオンGWの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態により変動
UDトラックス クオンGW 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 新車〜1年落ち2024〜2026年式(現行GW・ESCOT-VI) | 1400〜2100万円 | 最大2200万円 | 1750万円 |
| 3年落ち2021〜2023年式(いすゞ傘下後・GWR追加) | 1000〜1600万円 | 最大1700万円 | 1280万円 |
| 5年落ち2018〜2020年式(GW初期・重量特殊追加) | 680〜1200万円 | 最大1350万円 | 900万円 |
| 7年落ち2017年式(GW型投入初年度) | 480〜850万円 | 最大950万円 | 620万円 |
| 10年落ち相当GW直系最古 低走行個体 | 350〜680万円 | 最大780万円 | 480万円 |
| 過走行100万km超・特装付 | 180〜450万円 | 最大580万円 | 280万円 |
| 旧型プレミアム個体低走行・特装・重機運搬・セルフローダー | 450〜1200万円 | 最大1400万円 | 720万円 |
重機運搬セルフローダー(新明和/花見台)・大型カーキャリア・20t級トラクタ・ミキサー(KYB/新明和)・大型クレーン付(タダノ/古河)等のクオンGW特装車は、架装メーカー・積載能力・PTO動作状況により相場表+100〜500万円のプレミアムが加算されます。
本サイト掲載の相場は「標準GW仕様の目安」です。クオンGWはクオンシリーズ最上位のハイパワー重量特殊モデルで、GH13搭載460PSトラクタ、重量カーゴ、セルフローダーが特に高値安定。海外輸出ルートを持つ当社なら、過走行・旧型GWでも相場以上の金額を引き出せます。アフリカ・ロシア・中東の「Quon GW」指名買いは国内相場の+20〜40%で成立するケースが多数です。
2017〜2019年のGW型初期でも、海外Quon GW指名需要・低走行・セルフローダー架装・ワンオーナー個体は相場を大きく超える高額査定になります。特にロシア極東・中東産油国・西アフリカの鉱山向けで100万km超でも450〜1200万円の実例あり。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のクオンGW買取実績です。重量特殊架装・海外輸出の事例も掲載しています。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2023年式 | 28万km | GWR トラクタ・ESCOT-VI・ハイルーフ・エアサス | 1680万円 |
| 2021年式 | 42万km | GWL 重機運搬セルフローダー 新明和 | 1450万円 |
| 2019年式 | 58万km | GWK 大型カーキャリア 花見台2段 | 980万円 |
| 2018年式 | 82万km | GWR ミキサー9㎥ KYB(旧型高額) | 780万円 |
| 2017年式 | 95万km | GWK トラクタ・ロシア極東輸出(旧型高額) | 620万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
クオンGWは搭載エンジンにより査定が大きく変わります。GH13/MD92の型式・出力を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| GH13(新GH13・460PS) | 12.9L 直6 尿素SCR+DPF ESCOT-VI対応 420〜460PS | 2017年〜現行 | GWの主力最上位ユニット。ボルボFH系技術投入で耐久性・整備性◎。海外Quon GW指名買いの本命。 |
| GH13(標準・380PS) | 12.9L 直6 FLENDS尿素SCR 380〜400PS | 2017年〜現行 | GW標準仕様。中距離重量カーゴ・重機運搬で主力。国内・海外双方で需要高く高額査定。 |
| MD92(旧世代継承・GW重量特殊) | 9.2L 直6 機械式燃料噴射系 280〜360PS | 2017年〜2020年頃 | 旧世代エンジンの信頼性が海外で評価。東南アジア・アフリカ輸出で指名買い、整備性抜群。 |
| GH11(ダウンサイジング・一部GW仕様) | 10.8L 直6 Nox低減・ESCOT対応 360〜400PS | GW初期〜2019年頃 | 燃費重視のGW仕様に一部採用。ロシア・中東向け輸出で旧型でも高値キープ、+30〜100万円の希少性。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
クオンGWは重量特殊・ハイパワー用途の架装が中核。架装メーカー銘板と動作動画があれば査定が跳ね上がります。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| 大型トラクタ(GWK/GWR系) | 20t級牽引・第五輪・エアサス・長距離仕様 | ±100〜300万円、GH13 460PS+ハイルーフは海外最高値 |
| 重量カーゴ(高床・平ボディ) | 総重量25t超・重量物運搬・床板補強 | ±80〜200万円、アオリ腐食・ロープフック・PTO有無 |
| 重機運搬セルフローダー | 特装最高プレミアム・新明和/花見台 | +200〜500万円、スライド動作・ウインチ・ベッド状態 |
| 大型カーキャリア(2段デッキ) | 花見台・アンテイ架装で高値 | +150〜400万円、上段油圧・積載台数・固縛装置 |
| ミキサー車(9㎥級) | KYB/新明和製大容量ドラム | +120〜280万円、ドラムライナー摩耗・減速機・PTO異音 |
| 大型ダンプ(Lゲート・深ダンプ) | 新明和・極東開発製、鉱山・建設需要 | ±80〜200万円、油圧・PTO・ベッセル底板・土砂禁区分 |
| 大型クレーン付き平ボディ | タダノ/古河/ユニック5〜6段 | +150〜400万円、ラジコン・アウトリガ・年次点検記録 |
| タンクローリー(大型・危険物) | 危険物/食品/粉体 容量大 | 車検証記載容量・検査証で+100〜250万円変動 |
クオンGWの兄弟車・国産大型ハイエンドも高額買取
クオンGWはクオン(標準系)の最上位ハイパワー重量特殊モデルとして2017年に追加設定。先代のビッグサム・CD/CW系の重量特殊ポジションを継承しています。国産大型4強の最上位ラインはいすゞギガCYJ・日野プロフィアFS・ふそうスーパーグレートFと並ぶハイエンド重量車として海外バイヤーが横断評価。ボルボFH系の技術投入で整備性・耐久性は世界トップクラスです。
UDトラックス クオンGWとは?買取のポイント
UDトラックス クオンGWは、2017年にクオンシリーズの最上位ハイパワー重量特殊モデルとして投入された大型トラクタ・重量カーゴ主軸のハイエンドモデル。GWK/GWL/GWR等の型式で、総重量25t超の重量物運搬・20t級トラクタ・重機運搬セルフローダー・大型カーキャリアといった用途に特化し、GH13(12.9L・460PS)/MD92を搭載。ESCOT-VI AMT標準で、ボルボFH系の技術を色濃く受け継いでいます。いすゞ傘下入り(2021年)後もラインナップは維持され、現行型は新車価格で2000万円超が中心。海外では「Quon GW」としてアフリカの鉱山・中東産油国・ロシア極東の長距離物流で圧倒的な指名買い需要を持ちます。
クオンGWが高く売れる3つの理由
- クオン最上位のハイパワー重量特殊ブランド — GH13 460PS+ESCOT-VIは国内でも最上級スペックで、新車枯渇時のリプレイス需要で中古相場が崩れない
- 海外「Quon GW」指名買い需要 — 鉱山・重機運搬・長距離物流で現地新車より信頼、ロシア極東・中東産油国・西アフリカで国内+20〜40%の逆転査定多数
- 重量特殊架装のプレミア幅が最大級 — 重機運搬セルフローダー・大型カーキャリア・大型クレーン付は+150〜500万円の特装プレミア、架装メーカー(新明和/花見台/KYB/タダノ)で更に上振れ
査定額をアップするコツ
クオンGWの査定額を最大化するためには、書類・整備記録・架装動作実績が重要です:
- 整備記録・点検記録の完備(海外バイヤー重視、+30〜80万円)
- タイヤ・バッテリー・エア関係・尿素SCR動作確認
- 架装(セルフローダー/カーキャリア/クレーン)の動作動画準備
- 車検証・自賠責・納税証明書
- 架装メーカーの架装証明書・銘板(特装車は必須)
- 新車時オプション一覧・取扱説明書・スペアキー
- 法人入替・廃業時はまとめ査定で台数プレミアム上乗せ
事故車・不動車・車検切れのクオンGWも買取対象
大型重量特殊車の海外輸出ルート(Quon GW指名需要国へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車・セルフローダー手配)、過走行・旧型・不動車も即金対応(MD92搭載初期GWも得意領域)、法人一括査定対応(運送・建設会社様の入替・廃業時もワンストップ)。フレーム損傷があってもGH13エンジン・ESCOT-VIミッション・デフ・リアアクスルはユニット単位で海外パーツ市場に高値流通します。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
北海道
全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
UDトラックス クオンGWの買取に関するよくある質問
クオンGWと標準クオンの違いは買取額にどう影響しますか?
クオンGWは最上位のハイパワー重量特殊モデルで、GH13 460PS・ESCOT-VI・強化シャシを標準装備。標準クオンより+200〜500万円の上乗せが一般的です。特にトラクタ・重機運搬セルフローダーは差が顕著に出ます。
2017年式の初期GWでも値段は付きますか?
付きます。GW型は2017年投入で直系最古モデルでも、Quon GWブランドが海外で確立しており、480〜850万円、旧型プレミアム個体なら1200万円超の事例もあります。
過走行(100万km超)のクオンGWでも買取可能ですか?
可能です。大型重量特殊車は海外では100万km超が「慣らし終了」扱い。海外輸出ルートがあれば180〜450万円、セルフローダー等特装付きなら580万円以上も狙えます。
GH13 460PSと380PSではどちらが高値ですか?
基本は460PS仕様が高値安定。特にトラクタ・重機運搬は460PSが必須スペックで海外指名買いが入ります。差額は50〜200万円ほど出ることもあります。
MD92搭載のGW初期型でも高く売れますか?
売れます。MD92は機械式燃料噴射系で海外整備性が抜群、東南アジア・アフリカ・ロシアで指名買いが入り、旧型でも相場以上の査定が期待できます。
重機運搬セルフローダー架装は査定にどれくらい影響しますか?
特装最高プレミアムで+200〜500万円が加算されます。新明和・花見台の架装、スライド動作・ウインチ状態が良好であれば上限に近い評価が付きます。
ESCOT-VIに不具合がある場合、査定は厳しいですか?
軽微な不具合なら大きな減額はありません。海外輸出では部品単位での再販ルートもあり、致命的故障でも0評価にはならず、ユニット単位で評価します。
尿素SCR(AdBlue)の故障・警告灯が点灯していますが大丈夫ですか?
国内再販ではマイナス要因ですが、海外輸出では尿素不要仕様に改造されて再出荷されるため、ほぼ影響しないケースが多数。修理せずそのままご相談ください。
大型カーキャリア・ミキサー等の特装GWも買取できますか?
全対応です。花見台2段カーキャリアは+150〜400万円、KYB 9㎥ミキサーは+120〜280万円のプレミアムが加算。架装メーカー・型式・年次点検記録を事前にお伝えください。
事故歴・フレーム修正歴があるGWの査定はどうなりますか?
軽微な修復なら問題ありません。フレーム主要部の損傷でもGH13エンジン・ESCOT-VIミッション・デフ・アクスルがユニット単位で海外パーツ市場に流通するため、廃車扱いになる前に必ずご相談ください。
複数台(3台以上)の法人入替にも対応してもらえますか?
可能です。建設・運送・重機リース会社様の入替・廃業に伴う一括査定も対応。コンテナ単位での海外輸出手配も可能で、台数が多いほど有利な条件となります。
現行クオンGWと標準クオンの型式の見分け方は?
車検証の型式欄で「GWK/GWL/GWR」等の表記がクオンGW、「CG/CD/CW」等が標準クオンです。総重量・最大積載量・シャシ強度が異なり、GWは25t超の重量特殊仕様が中心です。不明な場合は車検証写真をお送りいただければこちらで判別します。
