日野 プロフィアの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態により変動
日野 プロフィア 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 新車〜1年落ち2025〜2026年式 | 780〜980万円 | — | 880万円 |
| 3年落ち2023〜2024年式 | 550〜780万円 | — | 650万円 |
| 5年落ち2021〜2022年式 | 380〜580万円 | — | 470万円 |
| 7年落ち2019〜2020年式 | 250〜420万円 | 最大520万円 | 330万円 |
| 10年落ち2016〜2017年式 | 130〜280万円 | 最大380万円 | 200万円 |
| 15年落ち2011〜2012年式 | 60〜160万円 | 最大280万円 | 100万円 |
| 20年落ち2006〜2007年式 | 30〜90万円 | 最大220万円 | 55万円 |
トラクタヘッド(ハイルーフ・エアサス・第5輪荷重11.5t以上)は単車より+50〜150万円、冷凍ウイング(-30℃三菱重工/東プレ)・低床4軸ウイング(日本フルハーフ/トランテックス)・ダンプ・ミキサー・カーキャリアは架装プレミアムで相場を大きく上回ります。
本サイト掲載の相場は「標準大型ボディの目安」です。お手持ちの車両の本当の価値は、架装メーカー銘板・年式・稼働時間・整備記録を確認して初めて決まります。トラック買取王は日野700 Seriesの海外輸出ルート(タイ・ロシア・ケニア・ミャンマー)とE13C/A09C/P11Cエンジン単体のパーツ需要ルートを両方保有しており、20年落ち100万km超でも高値査定が可能です。
15年落ち以上・走行100万km超でも、P11C/K13C搭載のグランドプロフィア・スーパードルフィンは東南アジア・ロシア・アフリカの指名バイヤーから国内相場の2〜3倍の査定が出る事例多数。大型トラックの100万kmは通過点で、海外では「Hino 700 series」ブランドの絶大な信頼が生きています。他社で値が付かない車両こそご相談を。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のプロフィア買取実績です。年式・走行距離・架装・エンジン型式による査定額の目安としてご参考ください。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2022年式 | 38万km | トラクタヘッド ハイルーフ エアサス | 620万円 |
| 2019年式 | 62万km | ウイング 低床4軸 日本フルハーフ | 340万円 |
| 2016年式 | 85万km | 冷凍ウイング 三菱重工 -30℃ | 210万円 |
| 2005年式 | 135万km | カーキャリア 6台積(ロシア輸出) | 245万円 |
| 1999年式 | 165万km | ウイング(ミャンマー指名買取) | 138万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
プロフィアは世代・型式により搭載エンジンが異なります。E13C/A09C/P11Cの型式を確認すると、査定額の予想精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| E13C | 12.9L 直6 直噴ターボ・尿素SCR 380〜520ps | 2003年〜現行(FW/FS/FR系) | プロフィアの主力大排気量エンジン。490PS以上は長距離トラクタで指名買い。輸出需要も高く、海外ではECUデータとターボ異音が査定差50万円以上に。 |
| A09C | 8.9L 直6 直噴ターボ・尿素SCR+DPR 320〜380ps | 2010年〜現行(FN系中心) | ダウンサイジング主力。燃費性能で国内中距離向けに強い需要。DPR強制再生履歴と尿素インジェクター健全性が査定ポイント。 |
| P11C | 10.5L 直6 直噴ターボ 350〜410ps | 〜2010年頃(グランドプロフィア世代) | 旧型だが東南アジア・アフリカで絶大な人気。過走行でも輸出高値。整備性の良さから指名バイヤーが存在。 |
| K13C | 12.9L 直6 直噴ターボ 380〜450ps | 〜2003年頃(スーパードルフィン後期) | 20年落ち以上はロシア・モンゴル向け輸出で評価。オイル管理履歴があれば100万km超でも値が付く。 |
| F17E | 16.7L V8 NA 340〜410ps | 〜1995年頃 | 旧車・希少エンジン。コレクター需要あり。走行少なめの個体は希少価値で別格査定。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
大型トラックは架装の価値が査定を大きく左右します。架装メーカー銘板の確認が高額査定の鍵です。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| トラクタヘッド | 単車より高値安定、長距離幹線で需要絶大 | 第5輪荷重、エアサス有無、PTO、リターダ、ハイルーフ、キャブ後方ベッド |
| ウイング | 幹線輸送の花形架装、低床4軸が特に高値 | 日本フルハーフ・トランテックス等メーカー、幌ウイング/アルミ、床板状態 |
| 平ボディ | シンプルで用途広く国内外で需要 | あおり腐食、床フック、歪み、架装メーカー刻印、積載量表記 |
| ダンプ | 土木建設需要で安定、プラス査定大 | 新明和・極東の製造銘板、油圧ホース、箱板厚、リア観音扉、栗石仕様 |
| 冷凍・冷蔵車 | 三菱重工・東プレ等冷凍機の年式重要 | 冷凍機製造年・稼働時間、-30℃対応、蓄冷板、結露・サビ、扉パッキン |
| カーキャリア | 2〜6台積、輸出で極めて高値 | 上段リフト、ワイヤー、油圧、積載台数、アンテナ塔の昇降 |
| ミキサー | 生コン車。カヤバ・極東製で希少 | ドラム容量、ドラム摩耗、シュート、油圧ポンプ、運転席操作リモコン |
| 重機運搬 | 低床トレーラ・スライドデッキは高額 | ウインチ、歩み板、セルフローダー稼働、ラッシングレール本数 |
国内大型トラック4強も高額買取
プロフィアは国内大型トラック4強の一角です。いすゞギガ・三菱ふそうスーパーグレート・UDクオンと比較検討される事例が多く、複数社一括査定で相場差を見極めるのが最高額売却の鉄則。先代「グランドプロフィア」(2003〜2017)も系譜で繋がり、同一査定基準で評価します。
日野 プロフィアとは?買取のポイント
日野プロフィアは、国内大型トラック市場で長年トップシェアを誇る日野自動車のフラッグシップモデルです。1992年登場のスーパードルフィンプロフィアを原点に、2003年グランドプロフィア、2017年現行プロフィアとフルモデルチェンジを重ね、E13C・A09C・P11Cといった日野渾身の直6ディーゼルエンジンと高耐久シャシーで長距離輸送の現場を支え続けています。海外でも「Hino 700 Series」として圧倒的な信頼を得ており、20年落ち・走行100万km超でも高額買取が十分可能な車種です。
プロフィアが高く売れる3つの理由
- 海外輸出ルートで無国籍に高値 — 日野ブランドは東南アジア・ロシア・アフリカで絶大な信頼を誇り、国内相場0円の過走行・古い年式でも輸出で50〜200万円の値がつきます
- E13C/A09C/P11Cの指名買い需要 — 主力エンジンは個体数豊富で部品供給も安定。特にE13C上位グレードは長距離業者からの指名買いで相場上乗せが期待できます
- 架装別の明確な価値評価 — トラクタ・低床4軸ウイング・冷凍・ダンプは架装メーカー・年式・稼働状況で細分化査定。専門知識ある業者ほど適正プレミアムを乗せます
査定額をアップするコツ
プロフィアの査定額を最大化するためには、記録簿・架装メーカー銘板・整備履歴が最も重要です。特に以下の書類があると査定額が上がりやすくなります:
- 車検証・自動車検査証記録事項(型式・初度登録・車両重量)
- 整備記録簿・点検整備記録(エンジンオーバーホール歴・走行記録)
- 架装メーカー製造銘板の写真(日本フルハーフ・トランテックス・新明和等)
- 冷凍機の製造年月・稼働時間(アワメーター)記録
- タイヤ交換・バッテリー交換履歴(直近2年分)
- 純正キー・スペアキー・取扱説明書(揃っていれば5〜10万円プラス)
事故車・不動車・車検切れのプロフィアも買取対象
プロフィアは事故車・不動車・車検切れでも買取可能です。フレーム修正歴やキャブ大破レベルでも、E13C・A09C・P11Cエンジンとミッションが健全なら部品取り・輸出需要で30〜200万円の査定が成立します。車検切れ・自走不可車両は弊社が無料でセルフローダー引取に伺いますので、放置せず一度ご相談ください。大型は解体費用が高額なため、動くうちの売却が最も得策です。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
北海道
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日野 プロフィアの買取に関するよくある質問
日野プロフィアは何年落ちまで買取可能ですか?
年式20年落ち・走行100万km超でも買取可能です。特にP11C・K13C搭載車は東南アジア・ロシア・アフリカで「700 series」として絶大な需要があり、国内査定0円でも輸出ルートで30〜150万円の値がつくケースが多数あります。
プロフィアのE13Cエンジンは買取で有利ですか?
はい、E13Cは日野大型の主力12.9Lエンジンで国内外共に評価が高く、特に490/520PS上位グレードはトラクタヘッドとして長距離輸送業者からの指名買いが多く、相場より30〜80万円高くなる傾向があります。
走行距離100万km超のプロフィアでも売れますか?
売れます。大型トラックの100万kmは乗用車の10万km相当で通過点。日野製E13C/A09Cはオーバーホール前提で海外需要が非常に強く、ミャンマー・ケニア・ロシア向け輸出で想定以上の高額査定が出ることも珍しくありません。
プロフィアのトラクタヘッドと単車、どちらが高く売れますか?
トラクタヘッドが圧倒的に高値です。エアサス・ハイルーフ・第5輪荷重11.5t以上・リターダ装着の長距離仕様は、単車ウイングより50〜150万円高い買取額がつくケースが多く、特に2017年以降の現行型は最需要です。
ADG/QKG/QPG/2KG型式の違いは査定に影響しますか?
大きく影響します。ADG(2005年規制)<QKG(2010年規制)<QPG/QDG(ポスト新長期)<2KG/2PG(2016年規制)<2RG(2020年規制)の順で新しく、排ガス規制適合年式で国内需要・輸出先(規制のない国向け)が変わり査定差が出ます。
プロフィアハイブリッドの買取相場は?
プロフィアハイブリッド(2011年発売のA09C+モーター仕様)は流通台数が少なく希少。燃費性能評価で同年式ディーゼルより10〜30万円プラス査定が期待できますが、バッテリー劣化度合いで変動幅が大きいです。
SHIFT PILOT(AMT)搭載車は査定アップしますか?
はい、2017年以降の現行プロフィアに搭載されるSHIFT PILOT(12速AMT)やプロシフト装着車は、ドライバー確保難の現代物流ニーズに合致し、MT車より20〜60万円高い査定が出やすい傾向です。
事故歴・修復歴のあるプロフィアは買取できますか?
可能です。フレーム修正・キャブ交換レベルの事故歴車でも、エンジン・ミッションが正常なら輸出・部品取り需要で買取成立します。むしろ国内業販不可でも海外では問題視されず、50〜200万円の査定例が多数あります。
車検切れ・自走不可のプロフィアでも引き取ってもらえますか?
はい、積載車・セルフローダーで無料引取します。車検切れは査定にほぼ影響せず、不動車でもエンジン型式(E13C/A09C/P11C)が残価の高いものなら国内解体需要と輸出需要で十分値がつきます。
グランドプロフィア(先代)はまだ売れますか?
売れます。2003〜2017年のグランドプロフィア(P11C/E13C搭載)は現行型より安価で初期投資を抑えたい個人運送業者・海外バイヤーに根強い需要があり、15年落ちでも100万円以上の査定が付く事例が多数です。
プロフィアの架装(ウイング・冷凍・ダンプ)で一番高いのは?
トラクタヘッド>低床4軸ウイング>冷凍車(三菱重工・東プレの-30℃対応)>ダンプ>平ボディの順が一般的。特に冷凍機は製造年月・稼働時間で数十万円変動するため、記録簿の保管が高額査定の鍵です。
海外輸出ルートを持つ業者に売る方が高いですか?
はい、特に10年落ち以上は輸出ルートを持つ業者が圧倒的に高値です。国内再販が厳しい年式でも、東南アジア・ロシア・アフリカで「Hino Profia/700 series」ブランドの絶大な信頼により相場の1.5〜2倍の査定例もあります。
