UDトラックス コンドル20・30の
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態により変動
UDトラックス コンドル20・30 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 最終後期型1993〜1995年 | 85〜220万円 | 最大320万円 | 135万円 |
| 後期型1990〜1992年 | 65〜175万円 | 最大260万円 | 105万円 |
| 中期型1987〜1989年 | 45〜135万円 | 最大195万円 | 78万円 |
| 前期型1983〜1986年 | 30〜95万円 | 最大145万円 | 55万円 |
| 初期型1980〜1982年 | 20〜70万円 | 最大110万円 | 38万円 |
| 過走行・実働車40万km超・要整備 | 15〜55万円 | 最大85万円 | 28万円 |
| 旧車プレミアム個体低走行・ワンオーナー・特装 | 95〜280万円 | 最大380万円 | 165万円 |
冷凍冷蔵・バン・ダンプ・高所作業車・タンク・粉粒体・移動販売改造等の特装コンドル20・30は、架装メーカー・年式・稼働状況により相場表+20〜100万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。コンドル20・30は平ボディ低走行・ダンプ・冷凍が特に高値安定。海外アフリカ・東南アジアへの輸出ルートを持つ当社なら、40万km超の過走行・不動・前期型でも相場以上の金額を引き出せます。
1980〜1989年の前中期型でも、昭和レトロ・旧車イベント・移動販売リノベ・海外Condor/Nissan Diesel需要・低走行ワンオーナー個体は相場を大きく超える高額査定になります。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のコンドル20・30買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 1994年式 | 28万km | コンドル30 FE6 平ボディ3t積・ワンオーナー | 185万円 |
| 1991年式 | 35万km | コンドル30 冷凍車・菱重-20℃・実働 | 128万円 |
| 1989年式 | 42万km | コンドル20 平ボディ2t積・FD35 | 72万円 |
| 1986年式 | 38万km | コンドル30 ダンプ3t・昭和レトロ個体(旧型高額) | 145万円 |
| 1982年式 | 22万km | コンドル20 平ボディ・ワンオーナー・海外輸出(旧型高額) | 118万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
コンドル20・30はFD/FE系直噴ディーゼル主体。型式を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| FE6 | 直6 6.9L 自然吸気/ターボ 175〜220ps | 後期主力エンジン | コンドル30系の中核。耐久性抜群で海外で最高評価。 |
| FD35 | 直6 3.5L 自然吸気 105〜115ps | 初期〜中期型 | コンドル20(2t積)の主力。構造シンプルで修理性高い。 |
| FD46 | 直6 4.6L 自然吸気 130〜145ps | 中期〜後期型 | 2t〜3t積の中核。アフリカ・東南アジアで部品流通豊富。 |
| ED35/ED6 | 直4/直6 自然吸気 95〜135ps | 一部軽積載・特装ベース | 特装・移動販売ベース車に多い、旧車プレミアム対象。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
小型/小中型トラックの架装別査定ポイント。昭和特装は+20〜100万円の大幅プレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| 平ボディ(カーゴ) | アオリ歪み・床板腐食・リアゲート | ±15〜40万円、錆・腐食の有無で評価軸 |
| バン車(アルミ/パネル) | パネル歪み・扉ロック・雨漏り | ±20〜50万円、移動販売ベースで追加加算 |
| ダンプ | 2t/3t・Lゲート・土砂禁区分 | ±25〜70万円、油圧・PTO動作必須 |
| 冷凍・冷蔵車 | 菱重・東プレ・デンソーの冷凍機種別 | -20℃稼働実績で査定大幅変動 |
| 高所作業車(タダノ/アイチ) | 作業高さ・ブーム伸縮・絶縁 | ±40〜100万円、検査記録重視 |
| タンク・粉粒体・ミニローリー | 容量・危険物/食品/粉体区分 | 車検証記載と検査証で大幅変動 |
| クレーン付き平ボディ | タダノ/ユニックの段数・吊り上げ荷重 | ±30〜80万円、ラジコン有無 |
| 移動販売・キャンピング改造ベース | キャブ状態・架装ベース適性 | 昭和レトロ需要で旧車プレミアム加算対象 |
コンドル20・30のコンドル系譜・UD/日産ディーゼル系も高額買取
コンドル20・30の系譜:日産ディーゼル コンドル20・30(本モデル・1980〜1995/2t〜3t積小型・小中型)→ コンドル(現行系・4t〜)の前身となる小型ライン。兄貴分はCD/CWシリーズ(大型)、派生にカゼット(超小型)。海外では「Nissan Diesel Condor」としてアフリカ・東南アジア・中南米で長年使われ、現在も部品流通豊富。
UDトラックス コンドル20・30とは?買取のポイント
日産ディーゼル(現UDトラックス)コンドル20・30は、1980〜1995年に生産された小型/小中型ワークトラック。「20」は2t積、「30」は3t積のキャブオーバー車で、昭和後期から平成初期の日本の物流・配送・建設・移動販売を支えた名車。FD35・FD46・FE6などの直噴ディーゼルを搭載し、頑丈・直しやすい・壊れにくいの三拍子で現在も現役稼働する個体が多数。海外では「Nissan Diesel Condor」「UD Condor」として、アフリカ・東南アジア・中南米で圧倒的な信頼を得ています。
コンドル20・30が高く売れる3つの理由
- 海外Nissan Diesel Condor需要 — ケニア・タンザニア・ミャンマー・パキスタン・ドミニカ等で現役、部品流通豊富で即金で買い手
- 国内ヘリテージ・移動販売需要 — 昭和レトロ・旧車イベント・キッチンカー・キャンピング改造ベースとして指名買い、低走行個体は相場を大きく超える
- 昭和ワークトラック・絶版小型の希少性 — 1995年以降の排ガス規制で代替進行、現存数減少で相場下がらず、特装ベースは特に高騰傾向
査定額をアップするコツ
コンドル20・30の査定額を最大化するためには、錆・整備記録・書類一式が重要です:
- 整備記録・点検記録の完備(海外バイヤー重視、+10〜30万円)
- フレーム・荷台床板の錆状態(下回り写真が査定に直結)
- タイヤ・バッテリー・エア関係の動作確認
- 架装(冷凍機/クレーン/ダンプ)の動作動画準備
- 車検証・自賠責・納税証明書・旧保安基準対応書類
- 法人・農協・自治体入替・廃業時はまとめ査定で上乗せ
事故車・不動車・車検切れのコンドル20・30も買取対象
昭和〜平成初期トラック専門の海外輸出ルート(Nissan Diesel Condor需要国へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州・離島まで積載車手配)、過走行・旧型・不動車も即金対応(FD35・FD46搭載前期型も得意領域)、法人・農協・自治体の一括査定対応(廃業・入替時もワンストップ)。錆・腐食・エンジン不動でも部品取り・レストアベースとして値段が付きます。
日本全国どこでも無料出張
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買取対応エリア
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UDトラックス コンドル20・30の買取に関するよくある質問
1980年代前半のコンドル20・30でも値段は付きますか?
付きます。Nissan Diesel Condorとして海外アフリカ・東南アジア輸出需要が強く、FD35搭載の前期型でも20〜70万円、低走行ワンオーナー個体なら100万円超の事例もあります。
40万km超の過走行でも買取可能ですか?
可能です。コンドル20・30は元々40〜50万km走るのが当たり前で、海外輸出ルートがあれば15〜55万円以上で成立します。実働であれば大幅加算もあります。
コンドル20(2t)とコンドル30(3t)ではどちらが高値ですか?
用途により異なります。30(FE6・3t積)は海外輸出で圧倒的高値、20(FD35・2t積)は国内ヘリテージ・移動販売ベースでプレミアが乗るケースがあります。
FD35/FD46/FE6のどのエンジンが高く売れますか?
海外輸出ではFE6(6.9L直6)が最高値。国内ヘリテージ需要ではFD35(構造シンプル・修理性)とFD46(中核)も根強く、それぞれ評価軸が異なります。
昭和のコンドルに錆・腐食がある場合は減額されますか?
表面錆は大きな問題になりません。フレーム貫通錆・荷台床板腐食・キャブ下腐食は減額要因ですが、部品取り・レストア前提で値段は付きます。
車検切れ・不動車でも査定できますか?
できます。車検切れ・エンジン不動でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。減額幅は個体次第ですが、昭和コンドルは不動でもプレミア対象になります。
移動販売(キッチンカー)やキャンピング改造ベースとして売れますか?
非常に高需要です。コンドル20・30は昭和レトロ・キッチンカー・キャンピング改造ベースとして指名買いがあり、低走行・ワンオーナー個体は相場+30〜100万円のプレミアが乗ります。
冷凍車・ダンプ・高所作業車など特装車も買取可能ですか?
全対応です。架装メーカー・容量・検査証で加算評価。冷凍は菱重/東プレ、高所作業はタダノ/アイチが高値、ダンプはLゲート・PTO動作で査定変動します。
排ガス規制で都市部を走れない旧型でも値段は付きますか?
付きます。都市部NOx・PM法対象外地域での実働需要、海外輸出需要、ヘリテージ展示需要があるため、規制で乗れない地域があっても買取可能です。
複数台・農協や自治体のまとめ売却は対応可能ですか?
可能です。農協・自治体・法人の入替・廃業に伴う一括査定も対応。昭和〜平成初期のコンドル20・30まとめ売却は台数割増しで相場以上を引き出せるケースが多数です。
査定〜入金までどのくらいかかりますか?
最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。名義変更・抹消登録・旧保安基準対応書類も当社で代行します。
現行コンドル(4t)との違いは何ですか?
コンドル20・30は日産ディーゼル時代(1980〜1995)の小型/小中型(2t/3t積)で、FD35・FD46・FE6搭載。現行コンドル(4t)はUDトラックス体制下のGH系エンジン・電子制御化された全く別系統のモデルです。
