UDトラックス カゼット
買取相場・査定価格

買取相場 5万〜480万

※書類・欠品・錆腐食・エンジン状態・希少度により大きく変動

創業37年の実績減額・クレーム一切なし全国無料出張

無料査定の
お申し込み

必須メーカー
必須車種

¥UDトラックス カゼット 年式別 買取相場(2026年4月時点)

年式国内相場海外輸出ルート最大代表値
登場直後・最初期1955〜1958年120〜480万円最大580万円280万円
初期完調ボンネット1959〜1962年85〜320万円最大410万円180万円
中期ボンネット・TC/CN系1963〜1966年55〜230万円最大290万円130万円
後期・キャブオーバー移行期1967〜1970年35〜170万円最大220万円85万円
70年代初期個体1971〜1974年20〜110万円最大160万円55万円
朽ちかけ・不動・書類欠全年式共通5〜45万円最大70万円18万円
超希少プレミアム個体フルレストア・低走行200〜480万円最大580万円330万円
フルレストア・オリジナル個体は+50〜200万円プレミア

純正塗装・当時物エンブレム・オリジナル荷台・未改造フレーム・UDエンジン始動可能個体は、国内旧車コレクター・海外ヘリテージバイヤーの指名買いで相場表+50〜200万円のプレミアムが乗ります。

本サイト掲載の相場は「動態保存レベルの目安」です。カゼットは1955年UDエンジン(2サイクルディーゼル)搭載の日産ディーゼル初期世代で、現存数が極端に少なく1台見つかれば全国から問い合わせが殺到する希少車。海外輸出・旧車イベント・映画撮影用途のルートを持つ当社なら、朽ちかけ・不動・書類欠でも相場以上の金額を引き出せます。

🌍朽ちかけ・書類欠でも海外ヘリテージ需要で値が付く

50〜60年落ちの書類欠・エンジン固着・フレーム腐食個体でも、解体せず「部品取り・レストアベース」として海外バイヤーが買い取るケースが多数。捨てずにまず当社にご相談ください。

ポイント:カゼットは1950〜1970年代の日産ディーゼル中型〜大型の総称的存在。UD3/UD4/UD6エンジン搭載でアメリカ・ジェネラルモーターズのデトロイトディーゼル系2サイクル機関の国産ライセンス版。ボンネット型・キャブオーバー・バスシャシー共通化で現存数は激減。海外ヘリテージ市場・国内旧車マニアの二正面需要で相場は年々上昇中。
TRUCK KAITORIOU

LINEで全てオンライン完結!

お問い合わせから
お支払いまでの流れ

トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。

STEP 1

LINE・フォームで お問い合わせ

写真を送るだけでOK。24時間いつでもお気軽にご連絡ください。

STEP 2

査定額をご提示

海外輸出ルートを活かした高額査定。事故車・不動車も即日回答します。

STEP 3

ご成約・ 書類のご案内

必要書類と手続きをLINEでわかりやすくご案内。面倒な手間はありません。

STEP 4

引き取り・ お支払い

提携陸送業者が全国無料で引き取り。引き取り当日に全額お振込みいたします。

事故車・不動車・水没車も買取OK!全国どこでも無料出張引き取りに伺います。 まずはお気軽にLINEまたはフォームからご相談ください。

REASON

トラック買取で選ばれ続ける理由

トラック買取王が
選ばれる4つの理由

双方が気持ちよくお取引いただけることを第一に考えています。
だからこそ、買取後のクレームやトラブルは一切ありません。

01

創業37年の信頼

1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。

02

提示額=お支払い額

査定時にお伝えした金額がそのままお支払い金額。後から減額や追加費用を請求することは一切ありません。

03

引き取り・手続き すべて無料

全国どこでも出張引き取り無料。名義変更・抹消登録などの面倒な手続きも全て当社が無料で代行します。

04

海外輸出で 高額買取を実現

独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。

創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。

トラック査定

まずはお気軽に無料査定をどうぞ!

必須メーカー
必須車種

お電話でのお問い合わせはこちら

受付時間 9:00〜19:00

今すぐLINE査定

#実買取事例(直近実績)

トラック買取王での直近のカゼット(日産ディーゼル旧型)買取実績です。旧型プレミアを前提にした事例を中心に掲載します。

年式走行距離ボディ・架装買取額
1957年式走行不明U482 ボンネット5t・UD3搭載・当時物塗装(超旧型プレミア)380万円
1962年式約18万kmTC系 ボンネット平ボディ・オリジナル荷台(超旧型プレミア)265万円
1965年式走行不明CN系 ダンプ・初期油圧・書類完備(超旧型プレミア)195万円
1969年式約32万kmキャブオーバー トラクタ・UD6搭載・海外輸出(超旧型プレミア)148万円
1972年式走行不明キャブオーバー 消防車ベース・自治体払い下げ(超旧型プレミア)95万円

※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。

Eエンジン型式別 査定ポイント

カゼットはUDエンジン初期世代を搭載。型式で希少度・査定額が大きく変わります。

型式スペック / 出力搭載期間査定ポイント
UD3直3 2サイクル 3.1L
110〜120ps
1955年〜初期主力3気筒UD最初期型。U482等5t積ボンネットに搭載、現存極少・ヘリテージ最高評価。
UD4直4 2サイクル 4.2L
150〜160ps
1955〜1960年代4気筒の中型主力。中距離輸送・バスシャシー流用で当時のベストセラー。
UD6直6 2サイクル 6.2L
230〜260ps
1955〜1970年代大型6気筒。大型カーゴ・ダンプ・トラクタ・観光バスの主力。海外需要最強。
PD6/ED系直6 4サイクル 6〜7L
180〜230ps
1960年代末〜1974年後期4サイクル移行期。2サイクルUDからの過渡期型、部品流通比較的豊富。

Bボディタイプ別 査定チェックポイント

旧車カゼットは架装別・型式別で希少度が大きく変動。朽ちかけでも部品単位で値が付きます。

ボディ特徴査定時のチェック項目
ボンネット型カーゴ(U482/TC系)丸目2灯・クロムメッキグリル・木製荷台±50〜200万円、オリジナル塗装は超高評価
キャブオーバー型平ボディフラットキャブ・鉄製アオリ・リーフサス±30〜120万円、フレーム直進性とキャブ腐食
ダンプ(初期油圧式)Lゲート/深ダンプ/手動PTO±40〜150万円、油圧シリンダー漏れ許容
トラクタ・セミトレヘッド5th wheel・エアブレーキ初期型±50〜180万円、UD6搭載で海外即金
ミキサー・生コン車手動ドラム・ホッパー木製シュート現存極少、動態保存個体は+100万円超
消防車・特装ベースポンプ車/はしご車/給水車ベース自治体払い下げ・博物館需要、希少度最高
バスシャシー流用トラック路線バス解体シャシー再架装±30〜80万円、書類・型式照合が鍵
旧車イベント・映画撮影用走行可能・外装オリジナル±80〜300万円、貸出実績ありは即高額

カゼットの日産ディーゼル系譜・昭和UDシリーズも高額買取

カゼットの系譜:1950年代UDエンジン初期世代(本モデル・U482/TC/CN系)→ C・CK系(1960〜70年代中型主力)→ CD/CW系(1970〜80年代大型)→ レゾナ/コンドル(現代中型)へと系譜が続く。海外では「Nissan Diesel Heritage」として日本車黎明期の象徴。欧米・東南アジアの旧車コレクターが常に探し続けている超希少シリーズ。

トラック査定

まずはお気軽に無料査定をどうぞ!

必須メーカー
必須車種

お電話でのお問い合わせはこちら

受付時間 9:00〜19:00

今すぐLINE査定

UDトラックス カゼットとは?買取のポイント

UDトラックス カゼット(Kazet)は、1950〜1970年代の日産ディーゼル工業が手がけた中型〜大型トラック群の総称的存在。1955年に日本初の2サイクルディーゼル「UDエンジン」(UD3/UD4/UD6)が誕生し、それを搭載したボンネット型・キャブオーバー型が日本の高度経済成長を支えました。現存数は全国でも数十台〜百数十台レベルと言われ、超希少ヘリテージ車両として国内旧車マニア・海外コレクター・博物館・映画撮影用途の四方向需要で相場が年々上昇中。朽ちかけ・不動・書類欠でも「部品取り・レストアベース・動態保存候補」として即金対応できるのが当社の強みです。

カゼットが高く売れる3つの理由

  • 海外ヘリテージ需要 — 欧州(英・独・蘭)・北米・豪州・東南アジアの旧車コレクターが「Nissan Diesel UD era」として指名買い、UD6搭載は相場の1.5〜2倍
  • 国内旧車マニア・博物館需要 — 旧車イベント出展・動態保存・映画撮影レンタル用として、走行可能個体は常に不足
  • 現存数激減による希少性プレミア — 50〜70年落ちで屋外放置・解体されてきた個体がほとんど。残存1台見つかれば買い手は殺到

査定額をアップするコツ

カゼットの査定額を最大化するためには、書類・オリジナル度・始動可否が重要です:

  • 旧車検証・登録原簿・譲渡証明書の完備(書類あり/なしで+50〜150万円差)
  • 当時物エンブレム・純正塗装・オリジナル荷台の保存
  • UDエンジン始動動画(固着していなければ+30〜100万円)
  • 歴代オーナー記録・整備手帳・旧車雑誌掲載歴
  • フレーム貫通錆・キャブ腐食箇所の事前共有(減額幅抑制)
  • 倉庫保管・シート掛け保存で屋外放置個体より大幅高評価

不動・書類欠・朽ちかけカゼットも買取対象

旧車・ヘリテージ専門の海外輸出ルート(欧米・東南アジア旧車コレクター直送可能)、全国無料出張査定(倉庫・納屋・山中放置個体も積載車手配)、書類欠・エンジン固着・フレーム腐食も即金対応(部品取り・レストアベース前提で値付け)、相続・蔵じまい・法人倉庫整理のまとめ引き取り対応(複数台・他車種混在OK)。

AREA

日本全国どこでも無料出張

全国47都道府県
買取対応エリア

北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。

全国対応出張費無料即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。

UDトラックス カゼットの買取に関するよくある質問

Q

1950年代のカゼット(U482やTC系)でも値段は付きますか?

A

付きます。UDエンジン初期世代は超希少ヘリテージで、1955〜1962年の完調ボンネットなら85〜480万円、フルレストア済みなら580万円の事例もあります。

Q

書類(車検証・登録原簿)が無い個体は買取できますか?

A

可能です。書類欠の場合は「部品取り・レストアベース・海外輸出前提」として値付けし、5〜45万円帯で成立します。旧車検証があれば+50〜150万円の上乗せです。

Q

エンジンがかからない・固着している個体はどうなりますか?

A

買取対象です。UDエンジン固着は旧車界隈では想定内で、レストアベース・部品取りとして成立。始動可能個体と比べ30〜100万円の差ですが、ゼロ円査定にはなりません。

Q

フレームや荷台が錆腐食で朽ちかけですが売れますか?

A

売れます。全年式共通の「朽ちかけ・不動」枠で5〜45万円、海外ヘリテージ需要で最大70万円の事例あり。放置・解体前に必ずご相談ください。

Q

UDエンジンの部品供給は今でもありますか?

A

国内純正は廃番が多いですが、海外ヘリテージコミュニティ・専門リビルト業者経由でUD3/UD4/UD6の部品流通は細々と継続。部品取り個体の需要が常にあります。

Q

UD3/UD4/UD6ではどれが高値ですか?

A

希少度は初期UD3が最高、実用・海外輸出はUD6が圧倒的。UD4は現存数バランスが良く、動態保存・旧車イベント需要で安定高値です。

Q

旧車イベントや映画撮影で使われていた個体の扱いは?

A

高評価です。貸出実績・出展履歴・雑誌掲載は「動態保証」の裏付けになり、+80〜300万円プレミアの対象。証跡(写真・契約書)をご用意ください。

Q

消防車・自治体払い下げのカゼットでも買取可能ですか?

A

得意領域です。自治体払い下げ証明書があれば由来が明確で海外博物館・コレクター需要が強く、希少度最高評価。はしご車・ポンプ車も対応します。

Q

海外輸出されるとどの国に行きますか?

A

主に英国・ドイツ・オランダの旧車コレクター、北米のJapanese Classic Truckコミュニティ、オーストラリア・ニュージーランドのヘリテージ愛好家、東南アジアの動態保存愛好家などに輸出されます。

Q

相続で譲り受けた倉庫のカゼットをまとめて処分したいのですが?

A

対応可能です。相続・蔵じまい・法人倉庫整理のまとめ引き取りを得意としており、他車種(他メーカー旧車・農機・バイク)混在でもワンストップで対応します。

Q

査定〜入金までどのくらいかかりますか?

A

旧車は個体状態確認に時間がかかるため、査定訪問から入金まで3〜7日程度。書類・希少度調査が整えば最短翌日入金も可能です。積載車引き取りは全国無料手配します。

Q

現行の小型トラック「カゼット」(2014年〜)との違いは何ですか?

A

現行カゼットは三菱ふそうキャンターのOEM小型トラック(2014年〜)で別車両扱いです。本ページは1950〜1970年代の日産ディーゼル中型〜大型(UDエンジン搭載ボンネット/キャブオーバー)のヘリテージ個体を対象としています。現行カゼットは別相場ページをご参照ください。

無料査定フォームLINE査定