日産 キャブスターの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態・希少度により変動
日産 キャブスター 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 海外仕様・逆輸入個体海外Cabstar/NT400系 | 90〜320万円 | 最大400万円 | 180万円 |
| 2代目後期・アトラス移行直前1980〜1981年 | 40〜150万円 | 最大200万円 | 85万円 |
| 2代目F20前中期1976〜1979年 | 25〜110万円 | 最大160万円 | 55万円 |
| 初代A320後期(J15搭載)1973〜1976年 | 18〜95万円 | 最大140万円 | 40万円 |
| 初代A320中期(J13搭載)1970〜1972年 | 12〜75万円 | 最大120万円 | 28万円 |
| 初代A320最初期(D12搭載)1968〜1969年 | 8〜60万円 | 最大110万円 | 22万円 |
| 旧車プレミアム・レストア個体低走行・オリジナル・ヘリテージ | 80〜320万円 | 最大450万円 | 180万円 |
オリジナル塗装・低走行・ワンオーナー・フルノーマル・当時物荷台等のヘリテージ個体は、年式・状態・希少度により相場表+30〜200万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。キャブスターは初代A320のオリジナル個体、2代目F20のアトラス移行直前モデルが特に高値安定。海外輸出ルート・旧車専門ルートを持つ当社なら、過走行・旧型・不動車でも相場以上の金額を引き出せます。
1968〜1981年の初代・2代目でも、国内旧車市場・ヘリテージ需要・海外Cabstar/NT400指名買いは相場を大きく超える高額査定になります。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のキャブスター買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 海外逆輸入 | 18万km | NT400 Cabstar・欧州仕様・冷凍架装 | 285万円 |
| 1981年式 | 15万km | F20 平ボディ・アトラス移行直前・極低走行 | 135万円 |
| 1978年式 | 22万km | F20 パネルバン・オリジナル塗装残存 | 72万円 |
| 1975年式 | 走行不明 | A320 平ボディ・木製アオリ現存・旧車個体(旧型高額) | 128万円 |
| 1969年式 | 不動 | A320 最初期型・フルオリジナル・レストアベース(旧型高額) | 165万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
キャブスターは搭載エンジンの世代が広い。D12から海外NT400のYD25DDTiまで、型式確認で査定精度が大きく上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| D12 | 直4 1.2L ガソリン 56ps | 初代最初期(1968〜1970) | A320型の原点、現存個体は旧車プレミア。 |
| J13 / J15 | 直4 1.3L/1.5L ガソリン 67〜77ps | 初代中〜後期(1970〜1976) | キャブスターの主力、ヘリテージ人気エンジン。 |
| H20 / SD22 | 直4 2.0L ガソリン / 2.2L ディーゼル 80〜95ps | 2代目F20(1976〜1982) | アトラス移行直前、海外でも長く通用。 |
| YD25DDTi / ZD30DDTi | 直4 2.5L/3.0L ターボディーゼル 130〜150ps | 海外NT400 Cabstar | 欧州・中東・アフリカ向け現行、逆輸入個体の主力。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
小型キャブオーバーの架装別査定ポイント。オリジナル当時物架装はヘリテージで大幅プレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| 平ボディ(当時物木製アオリ) | オリジナル荷台・当時物アオリ材・鉄板床 | ±30〜150万円、木製アオリ現存は旧車プレミア |
| バン(パネルバン) | 金属パネル・リアドア機構・当時物塗装 | ±20〜80万円、オリジナル塗装残存で評価急上昇 |
| ダンプ(小型) | 油圧シリンダー・PTO・ゲート動作 | ±25〜90万円、稼働個体は建設現場需要あり |
| 冷凍・保冷車 | 当時物冷凍機・断熱パネル・床排水 | ±15〜60万円、現役稼働は個人商店需要 |
| マイクロバス(一部設定) | 座席配置・内装張替・窓ガラス状態 | ±30〜120万円、旧車イベント用途で高値 |
| 消防車・緊急車両ベース | 赤塗装残存・サイレン・架装銘板 | ±40〜180万円、退役個体はコレクター需要 |
| キャンピングベース(改造) | 内装造作・水回り・電装 | ±20〜100万円、レトロバンライフ需要で急上昇 |
| パネル宣伝車・広告車 | 当時物塗装・ロゴ残存・広告架装 | ±30〜200万円、昭和レトロ撮影用途で高額 |
キャブスターの系譜・小型商用日産系も高額買取
キャブスターの系譜:ダットサン・キャブライト(先代)→ 初代キャブスター A320(1968〜1976)→ 2代目キャブスター F20(1976〜1982、ホーマー兄弟車)→ アトラス F22系(1982〜、国内継承)。海外では「Nissan Cabstar」がF22/F23/F24系を経て、2014年からNT400 Cabstar・NT500としてスペイン・ルノーD-Truck共通設計で現行販売。欧州・中東・アフリカで指名買いが続く。
日産 キャブスターとは?買取のポイント
日産キャブスターは、1968年に登場した日産の小型キャブオーバートラック。初代A320(1968〜1976)はダットサン・キャブライトの後継として登場し、D12・J13・J15エンジンを搭載、1973年のフェイスリフトで完成度を高めた。2代目F20(1976〜1982)はホーマーと兄弟車となり、H20ガソリン・SD22ディーゼルを搭載。1982年に国内ではアトラス(F22系)へ引き継がれ、以降「キャブスター」の名は国内から消えた。しかし海外では「Nissan Cabstar」として長く展開され、F22/F23/F24系を経て、2014年からはNT400 Cabstar・NT500としてスペイン・欧州・中東・アフリカで現行販売が続いている。
キャブスターが高く売れる3つの理由
- 旧車・ヘリテージ需要 — 初代A320・2代目F20は現存個体が激減、当時物架装・オリジナル塗装・低走行個体は旧車市場でプレミアム価格
- 海外Cabstar/NT400指名買い — 欧州・中東・アフリカで現行販売中のCabstarブランド、逆輸入個体・部品取り個体も即金で買い手
- 昭和レトロ・撮影用途需要 — 当時物塗装・木製アオリ・広告架装個体は映画・CM・SNS撮影で高額貸出され、コレクター需要も強い
査定額をアップするコツ
キャブスターの査定額を最大化するためには、オリジナル性と書類・稼働実績が重要です:
- 当時物塗装・荷台・内装のオリジナル保存(+30〜200万円)
- 整備記録・当時の取扱説明書・保証書類の完備
- エンジン始動動画・走行動画の準備(D12/J15は特に重要)
- 車検証・自賠責・納税証明書(車検切れでもOK)
- 冷凍機・架装メーカー銘板の残存
- 旧車イベント出展歴・雑誌掲載歴(+20〜100万円)
事故車・不動車・車検切れのキャブスターも買取対象
旧車・ヘリテージ専門の国内ルート(旧車ショップ・コレクター直結)、海外Cabstar輸出ルート(欧州・中東・アフリカへ部品取り含めて直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配、不動車もOK)、レストアベース・部品取り個体も即金対応(D12/J13/J15エンジン単体でも評価)。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
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全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
日産 キャブスターの買取に関するよくある質問
1968〜1976年の初代A320でも値段は付きますか?
付きます。現存個体が激減しているためヘリテージ需要が強く、D12/J13/J15搭載のオリジナル個体は8〜95万円、フルノーマル・低走行のレストア個体なら150万円超の事例もあります。
不動車・エンジン不動でも買取可能ですか?
可能です。旧車市場ではレストアベース・部品取り個体としての需要があり、D12/J15エンジン単体でも評価対象。海外輸出ルートでも不動個体の引き合いが継続的にあります。
初代A320と2代目F20ではどちらが高値ですか?
一般的には初代A320の方が旧車プレミアで高値になりやすいですが、2代目F20の1981年アトラス移行直前モデルも希少度が高く、極低走行・オリジナル塗装なら初代を超える評価も出ます。
海外NT400 Cabstarの逆輸入個体は買取できますか?
できます。欧州仕様のNT400 Cabstar(YD25DDTi/ZD30DDTi搭載)は国内で希少で、コレクター・商用用途で90〜320万円の高値査定になります。登録書類の完備で評価が上がります。
車検切れ・長期放置車両でも査定できますか?
できます。車検切れ・10年以上放置・青空駐車でも積載車引き取り対応。外板錆・内装劣化があっても、フレーム健全であれば相場通りの評価が可能です。
当時物の木製アオリ・荷台は査定でプラスになりますか?
大きくプラスになります。当時物木製アオリ・鉄板床・オリジナル塗装は旧車プレミアの最重要要素で、+30〜150万円の加算が出ます。交換・改造個体より評価が上です。
アトラスと比べてキャブスターの方が高く売れますか?
ヘリテージ個体は確実に高値です。アトラスは現役商用の評価軸ですが、キャブスターは旧車・コレクター軸での評価のため、オリジナル個体なら年式が古いほど高値化します。
エンジンが載せ替えられていても買取可能ですか?
可能です。ただしオリジナル性が下がるため旧車軸では減額対象。海外輸出軸・実用軸では現行エンジンの方が評価される場合もあり、用途次第で評価が変わります。
事故歴・フレーム修正歴があると査定は厳しいですか?
旧車軸では厳しい評価になりますが、部品取り・レストアベースとして買取可能です。軽微な修復なら実用軸では問題ありません。フレーム主要部の捻れは大幅減額です。
映画・CM撮影で使われた個体は価値が上がりますか?
上がります。出演履歴・雑誌掲載歴・旧車イベント出展歴のある個体は証明書類があれば+20〜100万円の加算評価になります。来歴資料は必ず残しておいてください。
査定〜入金までどのくらいかかりますか?
最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。名義変更・抹消登録、一時抹消状態からの復活も当社で代行します。不動車の積載車手配も無料です。
海外Cabstar(NT400/NT500)の現行モデルとの違いは何ですか?
国内キャブスター(1968〜1981)は初代A320・2代目F20で、アトラスに引き継がれました。海外Cabstarはその後F22/F23/F24系を経て、2014年からNT400 Cabstar・NT500としてスペイン・ルノーD-Truck共通設計で販売中。別系統の進化を続けています。
