日野 ポンチョの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・短尺/長尺・装備により変動
日野 ポンチョ 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 現行最終型2020〜2025年 | 280〜480万円 | — | 360万円 |
| ポスト28年規制2017〜2019年 | 180〜320万円 | — | 240万円 |
| ポスト新長期2011〜2016年 | 110〜220万円 | 最大260万円 | 155万円 |
| 新長期規制対応2007〜2010年 | 65〜150万円 | 最大180万円 | 95万円 |
| 2代目初期型2006年 | 50〜120万円 | 最大150万円 | 80万円 |
| 初代フランスOEM2002〜2005年 | 40〜110万円 | 最大140万円 | 70万円 |
| 旧型プレミアム個体低走行・ワンオーナー自治体車 | 130〜350万円 | 最大420万円 | 220万円 |
車いす対応スロープ装備・リフト付・低走行の自治体払下げ車・ワンオーナー個体は、整備履歴・装備状態により相場表+20〜80万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。ポンチョは国産唯一の小型ノンステップコミュニティバスとして唯一無二の存在。海外輸出ルートを持つ当社なら、初代フランスOEMモデルや前期型・過走行車でも相場以上の金額を引き出せます。
2002〜2010年の初代・前期型でも、海外コミュニティバス需要(オーストラリア・東南アジア・アフリカ)・低走行・自治体ワンオーナー個体は相場を大きく超える高額査定になります。
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創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。
実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のポンチョ買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2022年式 | 8万km | 2DG-HX9JHCE ロング・ノンステップ・車いす対応 | 440万円 |
| 2018年式 | 22万km | SDG-HX9JLBE ロング・コミュニティバス仕様 | 285万円 |
| 2014年式 | 38万km | SKG-HX9JLBE ショート・自治体払下げ | 185万円 |
| 2009年式 | 45万km | BDG-HX6JHAE ショート・幼稚園送迎(旧型高額) | 135万円 |
| 2004年式 | 32万km | 初代VF系 フランスOEM・海外輸出(旧型高額) | 125万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
ポンチョはエンジンバリエーション豊富。型式を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| J05E | 直4 5.1L ターボ 180ps | 2011年マイナーチェンジ以降の主力 | HX9J系搭載。現行世代の中心、国内外で需要旺盛。 |
| J05D | 直4 4.7L ターボ 180ps | 2006〜2011年 2代目初期 | HX6J系搭載。前期型の主力、海外需要強い。 |
| N04C | 直4 4.0L ターボ 150〜180ps | 一部改良型・近縁エンジン | 日野小型系で部品流通豊富、整備性良好。 |
| Renault 初代搭載機 | 直4 ディーゼル 130ps級 | 2002〜2005年 初代 | フランスOEMモデル、希少個体として海外指名買いも。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
コミュニティバスの仕様別査定ポイント。ノンステップ・車いす対応は+20〜80万円のプレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| ショート(短尺6.3m) | 取り回し重視の最小コミュニティバス仕様 | ±20〜50万円、自治体採用多数で需要安定 |
| ロング(長尺7m) | 座席数確保の標準コミュニティバス仕様 | ±30〜60万円、主力モデルで海外需要も高い |
| ノンステップ・フルフラットフロア | 床面80%超のノンステップ・バリアフリー対応 | 標準装備、スロープ動作・段差状態で評価 |
| 車いす対応スロープ付 | 着脱式車いす用スロープ板・固定ベルト装備 | +20〜60万円、自治体・福祉施設で必須 |
| コミュニティバス仕様 | ロングシート+前向きシート混合配置 | 自治体カラーリングはラッピングで価値調整可能 |
| 幼稚園バス・保育園送迎仕様 | チャイルドシート・小児用手すり・装飾塗装 | 装飾塗装の再塗装費用分が減額、海外では+評価 |
| 福祉送迎・介護施設仕様 | リフト付・介助スペース拡大 | +30〜80万円、装備メーカー銘板で大きく変動 |
| 自家用貸切・シャトル仕様 | 座席増設・観光用アレンジ | ホテル・企業送迎流通で需要安定 |
ポンチョの兄弟車・日野小中型バスも高額買取
ポンチョは日野小型バスの最下位ラインに位置づけられ、上位にはリエッセ(小型観光・送迎)、リエッセII(小型観光・ロング仕様)、メルファ(中型観光・送迎)、レインボー(中型路線)がラインナップ。コミュニティバス・幼稚園・福祉送迎の王道として、国産唯一の小型ノンステップという独自ポジションを築く。海外では「Hino Poncho」ブランドでアジア・オセアニア・アフリカに輸出。
日野 ポンチョとは?買取のポイント
日野ポンチョは、2002年に登場した国産唯一の小型ノンステップコミュニティバス。初代(2002〜2005年)はフランスの小型バスをベースとした半国産モデル、2代目(2006年〜現行)はJ-BUSで完全国内開発されたフルノンステップバス。床面80%以上を占めるフラットフロア、着脱式車いすスロープ、バリアフリー設計で、全国の自治体コミュニティバス・幼稚園送迎・福祉施設送迎の王道として指名採用。短尺6.3m・長尺7mの2バリエーション、J05D/J05E搭載。
ポンチョが高く売れる3つの理由
- 国産唯一の小型ノンステップバス — 代替不能のポジション、自治体コミュニティバス入替需要が全国で継続
- 海外Hino Poncho需要 — オーストラリア・東南アジア・アフリカでコミュニティ輸送車として人気、前期型も即金買い
- バリアフリー対応車の希少性 — 車いすスロープ・フルフラットフロア装備車は福祉施設・介護事業者から国内需要旺盛
査定額をアップするコツ
ポンチョの査定額を最大化するためには、書類・整備履歴・バリアフリー装備が重要です:
- 自治体払下げ証明・整備記録簿の完備(+20〜50万円)
- 車いすスロープ・固定ベルト・リフトの動作確認
- ノンステップ機構・ニーリング(車高調整)の動作動画
- 車検証・自賠責・乗合/貸切の区分書類
- エアコン・行先表示器(LED/幕)・運賃箱の動作確認
- 自治体ラッピング剥離費用は当社負担対応可
事故車・不動車・車検切れのポンチョも買取対象
小型バス専門の海外輸出ルート(オーストラリア・東南アジア・アフリカのコミュニティ輸送需要国へ直送可能)、全国無料出張査定(自治体・福祉施設の入替案件も積載車手配)、過走行・旧型・不動車も即金対応(初代フランスOEMモデルも海外で希少価値)、自治体・法人一括査定対応(複数台入替案件もワンストップ)。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
北海道
全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
日野 ポンチョの買取に関するよくある質問
初代ポンチョ(2002〜2005年)でも値段は付きますか?
付きます。フランス製小型バスベースの希少個体として海外から指名買いが入ることもあり、40〜110万円、旧型プレミアム個体なら130万円超の事例もあります。
自治体のコミュニティバス払下げ車はいくらで売れますか?
整備履歴が揃っている自治体払下げ車は相場+20〜50万円の上乗せ可能です。低走行・ワンオーナー個体は国内・海外双方で需要旺盛で、旧型でも相場以上を引き出せます。
短尺(6.3m)と長尺(7m)ではどちらが高く売れますか?
長尺(ロング/7m)のほうが座席数が多く採用事例も多いため、わずかに高値傾向です。ただし狭隘路線に特化した短尺は地方自治体の入替需要が継続的にあり、大きな差はつきません。
車いす対応スロープ・リフトの有無で査定は変わりますか?
大きく変わります。車いすスロープ装備車は+20〜60万円、リフト付福祉仕様は+30〜80万円のプレミアです。介護・福祉施設からの国内需要が強く、スロープ動作確認は必須です。
J05DとJ05Eではどちらが高値ですか?
年式の新しいJ05E(2011年マイナーチェンジ以降)のほうが高値です。ただしJ05D搭載の2006〜2010年前期型も海外Hino Poncho需要が根強く、低走行個体は相場を大きく超えます。
幼稚園バス・保育園送迎仕様は装飾塗装がありますが減額されますか?
多少の減額はありますが軽微です。装飾塗装の上塗り・剥離費用分を見込みますが、海外輸出ルートでは逆に「かわいい日本のバス」として評価が上がるケースもあります。
車検切れ・不動車でも査定できますか?
できます。車検切れ・エンジン不動でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。小型バスは輸送コストも抑えられるため、減額幅は大型より小さい傾向です。
2022年に生産停止した影響で相場は下がりますか?
下がりません。むしろ逆で、国産唯一の小型ノンステップという代替不能のポジションのため、自治体の入替需要で現存車両の相場は維持〜上昇傾向です。
自治体のラッピング・塗装は剥離する必要がありますか?
お客様負担での剥離は不要です。当社引取後に剥離・再塗装を実施します。ラッピング剥離費用を減額に含むケースはあっても、お客様のご負担は発生しません。
複数台まとめて売却したい自治体・バス会社は対応可能ですか?
可能です。自治体・バス事業者様の一括入替案件も対応。台数割増しで相場以上を引き出せるケースが多く、書類手続き・抹消登録も当社で代行します。
小回り性能や狭い住宅街での運用実績は査定に影響しますか?
直接の影響はありませんが、ポンチョの強みである小回り性・狭隘路線対応は海外バイヤーにも評価されており、低走行個体の指名買いにつながります。
ノンステップ機構・ニーリング(車高調整)に不具合があると大幅減額ですか?
軽微なエア漏れ程度なら大きな減額はありません。ただしノンステップの床面破損・ニーリング不動は走行に直結するため、30〜60万円の減額要因になる場合があります。
