トヨタ トヨエースダンプの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・架装(標準/深/低床)・油圧状態により変動
トヨタ トヨエースダンプ 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 最終型(9代目後期)2016〜2020年 | 150〜290万円 | 最大320万円 | 210万円 |
| 9代目中期2013〜2015年 | 100〜200万円 | 最大230万円 | 145万円 |
| 9代目前期2011〜2012年 | 70〜150万円 | 最大180万円 | 105万円 |
| 8代目(U300系)2006〜2010年 | 45〜110万円 | 最大145万円 | 72万円 |
| 7代目以前1995〜2005年 | 25〜75万円 | 最大105万円 | 48万円 |
| 過走行15年落ち・30万km超 | 20〜55万円 | 最大90万円 | 35万円 |
| 旧型プレミアム個体低走行・特装(深ダンプ/低床) | 75〜200万円 | 最大260万円 | 130万円 |
深ダンプ(土砂禁)・低床ダンプ・コボレーン付き・ハイジャッキダンプ・強化ダンプ・ダブルキャブダンプ等の特装仕様は、架装メーカー(新明和/極東開発/小平/矢野特殊)・年式・油圧稼働状況により相場表+20〜80万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準ダンプ仕様の目安」です。トヨエースダンプは建設業・土木・産廃需要で国内相場安定、N04C搭載の深ダンプ・低床ダンプが特に高値。ダイナダンプとのOEM兄弟車でパーツ共通化、海外でも指名買い。海外輸出ルートを持つ当社なら、過走行・旧型でも相場以上の金額を引き出せます。
1995〜2010年の7〜8代目でも、ケニア・タンザニア・東南アジア向けダンプ需要・低走行・整備記録完備個体は相場を大きく超える高額査定になります。4Y搭載ガソリン・LPG仕様、5L搭載ディーゼルの希少個体はアフリカ・中東で現役ニーズ強く、2020年のトヨエース名称廃止以降は希少価値が継続上昇中。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のトヨエースダンプ買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2019年式 | 5.2万km | 標準ダンプ・2t・Lゲート・低走行・最終型 | 268万円 |
| 2017年式 | 8.8万km | 深ダンプ(土砂禁)・新明和製・コボレーン付 | 198万円 |
| 2013年式 | 14.5万km | 低床4WDダンプ・3t・極東開発製 | 135万円 |
| 2004年式 | 19.2万km | U300 標準ダンプ・2t・海外輸出(旧型高額) | 72万円 |
| 1999年式 | 23.8万km | 7代目 深ダンプ・4Yガソリン・低走行(旧型高額) | 58万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
トヨエースダンプはエンジンバリエーション豊富。型式・排ガス規制適合を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| N04C | 直4 4.0L コモンレールターボ 136〜180ps | 8〜9代目主力(2006〜2020) | 2t〜3.5tダンプの中核エンジン。ダイナと共通、DPR搭載で排ガス規制対応、海外で最高評価。 |
| 1KD-FTV | 直4 3.0L コモンレールターボ 144〜163ps | 2007〜2015年の1t〜2t系 | クリーンディーゼルDPR採用、ハイラックス・ランクルプラドと共通設計で部品流通豊富。 |
| N04C-T(前期) | 直4 4.0L ディーゼル 136〜150ps | 2006〜2011年 | 平成17年新長期規制適合、8代目U300系ダンプの主力。旧型プレミアム個体の中核。 |
| 4Y | 直4 2.0L ガソリン/LPG 97〜105ps | 1995〜2006年7代目以前 | 4Y-E/4Y-EC、整備性抜群で部品流通豊富。軽積載ダンプ・海外需要で希少価値あり。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
ダンプの架装別査定ポイント。土砂禁・低床・コボレーンは+20〜80万円の大幅プレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| 標準ダンプ(全低床/強化ダンプ) | 積載2t/3t/3.5t、Lゲート有無、全低床の車高 | 油圧シリンダー動作・ゲート歪み・荷台床板状態 |
| 深ダンプ(土砂禁) | アオリかさ上げ、軽量物専用、新明和/極東製 | ±30〜70万円、あおり歪み・シール状態 |
| 低床ダンプ(4WD含む) | 荷台地上高低く、建築資材向け、4WD多数 | ±25〜60万円、デフ・トランスファー動作 |
| コボレーン付きダンプ | 荷こぼれ防止用側アオリかさ上げ装置 | ±20〜45万円、左右動作・リンク状態 |
| ハイジャッキダンプ | 2段リフト・高所排土、リサイクル業向け | ±35〜80万円、2段シリンダー動作 |
| Lゲート・3方開ダンプ | リア開閉+3方アオリ開放、積み下ろし柔軟 | ゲート建付け・ヒンジ摩耗 |
| ダブルキャブダンプ | 乗車定員6名、作業員搬送+ダンプ兼用 | ±20〜50万円、リアシート状態 |
| 強化ダンプ・2t強化/3t強化 | フレーム・床板強化、重量物対応 | フレーム曲がり・床板ベコつき有無で大幅評価 |
トヨエースダンプの系譜・トヨエース派生とダイナダンプも高額買取
トヨエースダンプの系譜:7代目(1995〜1999)→ 8代目U300系(1999〜2011)→ 9代目U600/U700系(2011〜2020年名称廃止)。ダイナダンプとOEM兄弟車で、シャシ・キャブ・エンジン・架装は基本同一、生産は日野車体工業。販売チャネルの違い(トヨペット店=トヨエース、トヨタ店=ダイナ)のみ。2020年3月トヨエース名称廃止後はダイナに統合。建設・土木・産廃で国内シェア最大級、海外でも「Toyota Dyna」としてトヨタブランドで信頼抜群。
トヨタ トヨエースダンプとは?買取のポイント
トヨタ トヨエースダンプは、トヨタの小型トラック「トヨエース」のダンプ仕様。積載2〜3.5tクラスで、1995年の7代目から2020年の9代目(名称廃止)まで継続生産され、ダイナダンプとOEM兄弟車(シャシ・キャブ・エンジン・架装共通、生産は日野車体工業)。N04C・1KD-FTV・N04C-T・4Y等のエンジンを搭載、標準ダンプ・深ダンプ(土砂禁)・低床ダンプ・コボレーン付き・ハイジャッキダンプ・ダブルキャブダンプと全方位に展開。建設業・土木・産廃・農業の主軸車両として、日本全国の現場で現役稼働中。2020年3月のトヨエース名称廃止以降、新車供給が止まったため旧型個体の希少価値が継続上昇しています。
トヨエースダンプが高く売れる3つの理由
- 国内建設業・土木・産廃需要 — 2〜3.5t積みダンプは建築現場・リサイクル業・土木で常時需要、国内相場が崩れにくい
- 海外Toyota Dyna需要 — ケニア・タンザニア・東南アジア・アフリカ・中南米の建設現場で指名買い、N04C搭載は最高評価
- ダイナダンプとのOEM兄弟車で部品共通 — 海外でも整備可能、リセール安定の最大要因。2020年生産終了で旧型の希少価値も上昇中
査定額をアップするコツ
トヨエースダンプの査定額を最大化するためには、油圧・ゲート・車検・書類が重要です:
- 油圧シリンダー・PTO・ダンプ動作確認(動画があると+10〜30万円)
- Lゲート・アオリ・ヒンジの建付け、錆・歪み確認
- 整備記録・点検記録の完備(海外バイヤー重視、+10〜30万円)
- 荷台床板の腐食・ベコつき確認、鉄板張替え履歴
- 4WD仕様はトランスファー・デフロック動作確認
- コボレーン・深ダンプは架装メーカー銘板(新明和/極東開発)
- 法人入替・廃業時はまとめ査定で上乗せ
事故車・不動車・車検切れのトヨエースダンプも買取対象
小型ダンプ専門の海外輸出ルート(東南アジア・アフリカ・中南米へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配)、過走行・旧型・不動車も即金対応(4Y搭載7代目前期型も得意領域)、法人一括査定対応(建設業・土木業・産廃業様の入替・廃業時もワンストップ)。油圧不動・荷台腐食でも部品取り・海外輸出前提で値付け可能です。
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トヨタ トヨエースダンプの買取に関するよくある質問
1995〜2005年の7代目トヨエースダンプでも値段は付きますか?
付きます。Toyota Dynaとして海外輸出需要(東南アジア・アフリカ)が強く、4YガソリンやN04C-T搭載の7代目でも25〜75万円、旧型プレミアム個体なら100万円超の事例もあります。
トヨエースダンプとダイナダンプで査定額に差はありますか?
基本的に同一シャシ・同一エンジン・同一架装のOEM兄弟車のため査定額はほぼ同等です。ただし最終型9代目の特別仕様車はトヨエース側で限定グレードが出ているため、個体により数万円差が出ることがあります。
油圧シリンダーがリーク(オイル漏れ)している場合は減額されますか?
修理前提で減額対象ですが、軽微なシール劣化なら10〜20万円程度。ジャッキが上がらない完全不動でも、海外輸出ルートで値付け可能です。
深ダンプ(土砂禁)と標準ダンプ、どちらが高値ですか?
用途が異なりますが、深ダンプ(土砂禁)は新明和/極東製でプレミア+30〜70万円。リサイクル業・軽量物運搬需要で高値安定、ただし地域で差があります。
低床ダンプの4WD仕様は高く売れますか?
売れます。建築現場・山間部で需要大、4WD+低床+N04C搭載は国内最高値圏。デフロック・トランスファーの動作確認ができれば+25〜60万円のプレミアがつきます。
荷台の床板が腐食・変形している場合の査定は?
鉄板張替えで対応可能な範囲なら大きな減額はありません。フレーム本体の歪み・腐食は20〜50万円の減額要因、ただし海外バイヤー向けでも値付けは維持されます。
コボレーン(側アオリかさ上げ)付きは査定でプラスですか?
プラスです。リサイクル業・産廃業で需要高く、左右動作・リンク摩耗なしなら+20〜45万円。ただしアオリ歪みがあると減額になります。
2020年に名称廃止したトヨエースダンプは今後価格上昇しますか?
はい、しています。2020年3月の名称廃止以降、新車供給がなく旧型個体の希少価値が継続上昇中。特に低走行・最終型9代目は過去2年で10〜20%相場上昇の実例があります。
車検切れ・不動車でも査定できますか?
できます。車検切れ・エンジン不動・油圧不動でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。減額幅は個体次第で、旧型ほど影響小です。
ダブルキャブダンプは需要ありますか?
あります。建設業・造園業で作業員搬送+ダンプ兼用として人気。リアシート状態良好なら+20〜50万円のプレミア、海外でも指名買いされます。
事故歴・フレーム修正歴があると査定は厳しいですか?
軽微な修復なら問題ありません。ダンプはフレーム強度が重要で、主要部の修正・ねじれは20〜60万円の減額、海外輸出不可判定で大幅減となる場合もあります。
複数台まとめて売却したい場合は対応可能ですか?
可能です。建設業・土木業・産廃業様の入替・廃業に伴う一括査定も対応。ダンプは稼働台数多いため、台数割増しで相場以上を引き出せるケースが多数です。名義変更まで当社で代行します。
