いすゞ ニューパワー
買取相場・査定価格

買取相場 30万〜200万

※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態により変動

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¥いすゞ ニューパワー 年式別 買取相場(2026年4月時点)

年式国内相場海外輸出ルート最大代表値
V12SSトラクタ個体1979〜1983年(12PB1 385PS)150〜200万円超最大260万円180万円
1981-1983年ロボット顔後期・最終型100〜180万円最大240万円140万円
1979-1981年ロボット顔前期110〜200万円最大250万円150万円
1977-1979年ゴリラ顔後期・V10SS100〜200万円最大240万円150万円
1975-1977年ゴリラ顔前期90〜200万円最大240万円140万円
1972-1975年前期・初代顔80〜180万円最大220万円120万円
構内車・不動車・部品取り全年式20〜60万円最大80万円35万円
特装ニューパワーは別格の高額査定

ダンプ・重機運搬セルフ・タンクローリー・構内トレーラ等の特装ニューパワーは上物価値が別評価で加算。V12SSトラクタ・6×6全輪駆動モデルはさらに希少プレミア。架装メーカー・年式・作動状況を査定時に必ず申告ください。

本サイト掲載の相場は「標準グレードの目安」です。ニューパワーは現存数が極端に少なく、不動・車検切れ・過走行でも海外輸出ルートで想定外の高値が付くケース多数。現車確認前に廃車・解体は厳禁、まず無料査定をご依頼ください。

🌍V10/V12大排気量機械式は海外で人気沸騰

V10/V12大排気量・機械式ポンプ世代は海外(アフリカ・中東・東南ア)で人気沸騰、旧車プレミア上乗せ査定。電子制御を持たないシンプル構造で過酷な環境でも動き続ける点が高評価で、過走行50万km超でも現役需要が継続しています。

ポイント:ニューパワーは現存数が極端に少なく、海外では「壊れないエンジン」として絶大な信頼。V12SSトラクタやゴリラ顔・ロボット顔のコレクター個体はオリジナル度が高いほど別格査定。
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お支払いまでの流れ

トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。

STEP 1

LINE・フォームで お問い合わせ

写真を送るだけでOK。24時間いつでもお気軽にご連絡ください。

STEP 2

査定額をご提示

海外輸出ルートを活かした高額査定。事故車・不動車も即日回答します。

STEP 3

ご成約・ 書類のご案内

必要書類と手続きをLINEでわかりやすくご案内。面倒な手間はありません。

STEP 4

引き取り・ お支払い

提携陸送業者が全国無料で引き取り。引き取り当日に全額お振込みいたします。

事故車・不動車・水没車も買取OK!全国どこでも無料出張引き取りに伺います。 まずはお気軽にLINEまたはフォームからご相談ください。

REASON

トラック買取で選ばれ続ける理由

トラック買取王が
選ばれる4つの理由

双方が気持ちよくお取引いただけることを第一に考えています。
だからこそ、買取後のクレームやトラブルは一切ありません。

01

創業37年の信頼

1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。

02

提示額=お支払い額

査定時にお伝えした金額がそのままお支払い金額。後から減額や追加費用を請求することは一切ありません。

03

引き取り・手続き すべて無料

全国どこでも出張引き取り無料。名義変更・抹消登録などの面倒な手続きも全て当社が無料で代行します。

04

海外輸出で 高額買取を実現

独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。

創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。

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#実買取事例(直近実績)

トラック買取王での直近のニューパワー買取実績です。全て旧車プレミア事例、海外ルート活用で高額。

年式走行距離ボディ・架装買取額
1979年式62万kmV12SSトラクタ (ロボット顔・海外バイヤー)178万円
1977年式V10SSカーゴSRZ580 10t積・オリジナル塗装 (ゴリラ顔)155万円
1981年式V10SSダンプ 8×4・実働・車検残半年128万円
1975年式V10SSカーゴ (初代顔・倉庫保管)195万円
1982年式V8SS 8tカーゴ 不動・部品取り想定→中東輸出で再生72万円

※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。

Eエンジン型式別 査定ポイント

ニューパワーは世代・用途でV8/V10/V12・直6と多彩なP系エンジンを搭載。型式を確認すると査定精度が上がります。

型式スペック / 出力搭載期間査定ポイント
10PA1V10 NA 12,464cc
295PS
1974-1983年最初期のV10ディーゼル。海外で圧倒的信頼、過走行でも現役稼働。
10PB1V10 NA 14,022cc
320PS
1977-1983年V10の進化版、大型ダンプ・カーゴ向け。アフリカ・東南アジアで指名買い。
12PA1V12 NA 14,957cc
350-385PS
1976-1983年V12初期型。現存極少で旧車プレミア対象。
12PB1V12 NA 16,826cc
350-385PS
1979-1983年V12最上位エンジン。トラクタ・大型ダンプ向け、最高額査定枠。
8PB1V8 NA 11,217cc
260PS
1978-1983年V8中量級エンジン。1978年追加、中型クラス需要で流通多め。

Bボディタイプ別 査定チェックポイント

大型旧車の架装別査定ポイントを公開。V12SSトラクタ・6×6全輪駆動は最高額ゾーン。

ボディ特徴査定時のチェック項目
V12SSトラクタ(VTR/VTZ/VRZ)最高峰モデル。海外バイヤー指名買いで最高額フル装備・エアサスは別途加算、第5輪、エンジン型式
V10SSカーゴ(SRZ系)10t/10.5t積み、旧車イベント需要とアジア輸出で高値オリジナル塗装、床板、ワンオーナー証明
V10SSダンプ建材・砕石現場の現役個体は国内需要も残存上物状態、油圧シリンダー、ベッセル
V8SS 8t積みカーゴ1978年追加、中量級需要で流通多め旧車価値は上昇中、オリジナル度、エンジン稼働
E120直6カーゴ初期型の直6シンプル構造海外で整備しやすく輸出で強い、メカ状態
構内専用車(セミトラクタ・重運搬)車検不要の工場/港湾稼働個体上物次第で評価変動、エンジン稼働性
ダンプ(前二軸8×4)8×4レイアウトは海外鉱山需要ありフレーム健全なら高評価、油圧、PTO
ゴリラ顔・ロボット顔コレクター個体内外装オリジナル度が高いと旧車プレミア大幅加算原型保持、塗装、書類完備

ニューパワーの系譜・海外OEMも高額買取

ニューパワーの後継はいすゞ810(1983年11月〜1994年11月)、さらにいすゞギガ(1994年12月〜現行)へと系譜が続きます。海外では大宇自動車(韓国GMコリア/現タタ大宇)が1973〜1995年にライセンス生産し、韓国国内・東南アジア・中東に展開しています。エンジン系譜(P系V型)は後継810にも継承されました。

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いすゞ ニューパワーとは?買取のポイント

いすゞ ニューパワーは1972年11月にTD/TPの後継として登場し、1983年8月に810シリーズへバトンタッチするまで11年間にわたり製造されたいすゞの大型トラックです。V8・V10・V12のP系ディーゼルエンジンを搭載し、大排気量・機械式燃料噴射ポンプ時代を象徴する存在。ダンプ・カーゴ・トラクタ・構内車など豊富なバリエーションで、日本の高度経済成長期を支えました。

ニューパワーが高く売れる3つの理由

  • アフリカ・中東・東南アジアでの現役需要が圧倒的 — 整備性の高い大排気量機械式ディーゼルとして現地で今も稼働、壊れない構造で指名買い
  • V10/V12の圧倒的トルクと希少性 — 電子制御を持たないシンプル構造で過酷な環境でも動き続ける。V12SSトラクタは最高額ゾーン
  • 旧車プレミアム・コレクター需要 — 国内では旧車コレクター・昭和トラックファンから指名買いが増加、ゴリラ顔・ロボット顔のオリジナル個体は高値維持

査定額をアップするコツ

ニューパワーの査定額を最大化するためには、オリジナル度の証明と書類が重要です:

  • 車検証(または抹消登録証明書・自動車検査証返納証明書)
  • 自賠責保険証明書
  • 整備記録簿・点検整備記録
  • 架装メーカー銘板・仕様書(ダンプ・ミキサー等)
  • 1オーナー証明・ヒストリーファイル・ディーラー整備記録
  • 純正部品・取説・予備キー(オリジナリティ維持で旧車プレミア上乗せ)

事故車・不動車・車検切れのニューパワーも買取対象

車検切れ・エンジン不調・後継車への更新を検討したその時点が売却タイミングです。放置するほど上物の劣化が進み評価が下がります。当社は海外輸出ルートを自社保有、国内業者では値が付かない旧車を高額評価します。不動車・車検切れ・構内車・過走行も対応、全国無料出張査定、レッカー手配も無料、書類不備・抹消済みも輸出手続き代行します。「もう値が付かない」と自己判断する前に、まず無料査定を。

AREA

日本全国どこでも無料出張

全国47都道府県
買取対応エリア

北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。

全国対応出張費無料即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。

いすゞ ニューパワーの買取に関するよくある質問

Q

1970年代の不動車でも買取可能ですか?

A

可能です。ニューパワーは海外輸出・部品取りどちらも需要が強く、不動・車検切れでも値が付きます。

Q

V10とV12ではどちらが高く売れますか?

A

一般的にV12SS(12PA1/12PB1)トラクタが最高峰評価。ただしV10の現存状態良好個体も海外で強いです。

Q

ゴリラ顔とロボット顔、どちらが旧車価値が高い?

A

現存数の少なさから1975-1979年のゴリラ顔に旧車コレクター需要が集中。状態次第でプレミアが付きます。

Q

海外輸出ルートで高く売れる理由は?

A

アフリカ・中東・東南アジアで機械式燃料噴射の大排気量ディーゼルは整備性が高く、今も現役需要があるためです。

Q

ダンプの上物(荷台)が劣化していても売れますか?

A

売れます。シャーシとエンジンが生きていれば輸出先で架装載せ替えるため評価は下がりません。

Q

構内専用車(車検なし)でも査定対象ですか?

A

対象です。動態・静態問わずエンジン型式と状態で評価します。

Q

走行距離はどの程度まで影響しますか?

A

50万km超でも海外需要では大きな減額要因になりません。むしろ稼働実績としてプラス評価される場合もあります。

Q

車検切れ・抹消済みでも買取可能?

A

可能です。書類一式(抹消登録証明書等)が揃っていれば輸出手続きをこちらで代行します。

Q

パーツ取り・レストアベースとしての売却も可能?

A

可能です。旧車愛好家向けレストアベースとしての需要もあり、個体状態で見積もります。

Q

査定時に必要な書類は?

A

車検証(または抹消登録証明書)、身分証、印鑑、自賠責証明書。法人の場合は登記簿謄本等も。

Q

出張査定はどのエリアまで対応?

A

全国対応・出張料無料。北海道〜沖縄、離島もご相談ください。

Q

大宇製ライセンス生産個体は買取可能?

A

日本国内に輸入登録されている個体であれば買取可能。逆輸入車は車台番号確認の上お見積もりします。

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