日野 ブルーリボンハイブリッドの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・バッテリー状態・架装・ノンステップ/ワンステップにより変動
日野 ブルーリボンハイブリッド 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 現行最新型2023〜2025年 | 1100〜1800万円 | — | 1450万円 |
| 2DG-HL規制対応2020〜2022年 | 780〜1350万円 | — | 1050万円 |
| 2SG-HL期2017〜2019年 | 480〜880万円 | 最大980万円 | 680万円 |
| QSG-HL初期型2015〜2016年 | 280〜550万円 | 最大650万円 | 380万円 |
| 過走行個体80万km超・バッテリー劣化 | 150〜320万円 | 最大430万円 | 220万円 |
| リース上がり・公営放出整備記録完備 | 350〜950万円 | 最大1100万円 | 580万円 |
| 低走行プレミアム個体ワンオーナー・自家用 | 550〜1450万円 | 最大1600万円 | 820万円 |
ノンステップ・ワンステップ・バリアフリー対応・CNG併用・ICカード対応機器等の装備充実車は、整備状態により相場表+50〜200万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。ブルーリボンハイブリッドはA05C+モーターのHEVシステム、現行路線バスの最新技術。海外輸出ルート・国内バス事業者ネットワークを持つ当社なら、過走行・バッテリー劣化個体でも相場以上の金額を引き出せます。
2015〜2017年の初期型QSG-HLでも、地方バス事業者のセカンドユース需要・整備記録完備個体は相場を大きく超える高額査定になります。ハイブリッドバスはまだ中古流通量が少なく希少価値あり。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のブルーリボンハイブリッド買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2022年式 | 28万km | 2DG-HL ノンステップ・バリアフリー強化 | 1280万円 |
| 2020年式 | 42万km | 2SG-HL ノンステップ・ICカード対応 | 950万円 |
| 2018年式 | 55万km | 2SG-HL ワンステップ・長尺 | 720万円 |
| 2016年式 | 68万km | QSG-HL ノンステップ・公営放出(旧型高額) | 485万円 |
| 2015年式 | 72万km | QSG-HL 初期型・整備記録完備・海外輸出(旧型高額) | 380万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
ブルーリボンハイブリッドはA05C+モーターのHEVシステム。型式・バッテリー状態を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| A05C-K1(HEV) | 直4 5.1L ターボ+モーター 240ps+モーター | 2017年〜(2SG-HL/2DG-HL) | 現行HEV主力。尿素SCR対応、リチウムイオン電池搭載。 |
| A05C(HEV)初期 | 直4 5.1L ターボ+モーター 240ps+モーター | 2015〜2016年(QSG-HL) | 初代HEVシステム。ニッケル水素→リチウムイオン切替期。 |
| モーター/インバーター | パラレル式HEV 回生ブレーキ搭載 | 全年式共通 | 減速エネルギー回収。停車・発進時の燃費貢献大。 |
| リチウムイオン電池 | 駆動用HVバッテリー 容量経年劣化あり | 2016年〜主流 | 劣化評価が査定の核心。SOH 80%超は高評価。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
大型路線バスの仕様別査定ポイント。バリアフリー・ICカード対応は+50〜200万円の大幅プレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| ノンステップ(標準床) | 乗降口フラット・スロープ板 | ±80〜200万円、現行都市路線バス主流 |
| ワンステップ | 一段の昇降・地方路線向け | ±50〜120万円、地方事業者需要 |
| 標準尺(10.5m級) | KV290系・都市間路線 | 定員55〜70名、最需要車格 |
| 長尺(11.5m級) | 大型路線・空港リムジン | 定員75名超、長距離高需要 |
| 貸切・送迎仕様 | シートピッチ広め・荷物棚 | +100〜250万円、自家用登録 |
| 連節バス仕様 | BRT路線・特装架装 | 特殊架装、査定要個別相談 |
| バリアフリー強化型 | 車椅子2台対応・電動スロープ | +80〜180万円、公営放出で需要強 |
| ICカード・運賃機器フル装備 | PASMO/Suica対応、LED行先 | 機器残置で+30〜80万円 |
ブルーリボンハイブリッドのバス系譜・大型路線バスも高額買取
ブルーリボンハイブリッドの系譜:大型路線バスの現行ハイブリッド(2015〜現行)として登場。ディーゼル仕様のブルーリボン(現行KV/2KG-KV)、中型のブルーリボンシティ/シティハイブリッドと並ぶバスラインナップ。いすゞエルガハイブリッドと完全共通設計(J-BUS製造)。国内路線バスのHEV化を牽引する主力車種。
日野 ブルーリボンハイブリッドとは?買取のポイント
日野ブルーリボンハイブリッドは、2015年登場の大型路線バス現行ハイブリッドモデル。いすゞエルガハイブリッドと共通設計(J-BUS製造)で、A05C(5.1L直4ターボディーゼル)+モーターのパラレル式HEVシステムを搭載。回生ブレーキによるエネルギー回収、停車・発進頻度の多い路線バス運行で大きな燃費メリット。QSG-HL(2015〜)→2SG-HL(2017〜)→2DG-HL(2020〜)と排ガス規制適合を重ね、公営・民営を問わず都市部路線バスの主力車種として採用拡大中。ノンステップ・バリアフリー標準装備。
ブルーリボンハイブリッドが高く売れる3つの理由
- 現行HEVバスで流通量希少 — ハイブリッド路線バスは中古市場でまだ流通量が少なく、リース上がり・公営放出個体も含めて需要過多。相場崩れが起きにくい
- 海外輸出+国内セカンドユース両輪 — 東南アジア・中東の都市部で日本製HEVバス指名買い、国内は地方バス事業者のセカンドユース需要旺盛
- バス専門ネットワーク — 当社はトラックだけでなくバス事業者・リース会社との直販ルートを保有、中間マージンなしで相場以上の金額を提示
査定額をアップするコツ
ブルーリボンハイブリッドの査定額を最大化するためには、HVバッテリー状態と整備記録が最重要です:
- HVバッテリー(リチウムイオン)のSOH値・劣化診断記録(+50〜150万円影響)
- 整備記録・定期点検記録の完備(バス事業者使用履歴重視)
- 車検証・自動車検査証記載事項証明・運行記録
- ノンステップ・ICカード運賃機器・LED行先表示の動作確認
- 車椅子スロープ・バリアフリー機器の動作動画準備
- 公営バス放出・リース上がりはまとめ査定で大幅上乗せ
バッテリー劣化・過走行・車検切れのブルーリボンハイブリッドも買取対象
バス専門の海外輸出+国内セカンドユースルート(東南アジア都市部・地方バス事業者へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで自走・積載車手配)、HVバッテリー劣化・過走行・車検切れも即金対応(初期型QSG-HLも得意領域)、公営バス一括入替・リース満了対応(バス事業者様の複数台入替もワンストップ)。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
北海道
全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
日野 ブルーリボンハイブリッドの買取に関するよくある質問
ハイブリッドバッテリー(リチウムイオン)が劣化していても買取可能ですか?
可能です。SOH(健全度)値が低下していても、海外輸出ルートや国内セカンドユース需要があり150〜320万円以上で成立。バッテリー交換履歴があれば大幅加算です。
初期型QSG-HL(2015〜2016年)でも値段は付きますか?
付きます。ハイブリッドバスは流通量が少なく希少価値が高いため、初期型でも280〜550万円、公営放出・整備記録完備個体なら650万円超の事例もあります。
リース上がり車両の査定は強いですか?
非常に強いです。リース上がりは整備記録完備・点検履歴明確で、バス事業者から最も好まれる個体。相場表の上限〜プレミアム帯で成約します。
公営バス放出車両は買取対象ですか?
最重点対象です。公営バスは整備水準が高く、車両管理が徹底されており中古バス市場で最高評価。1100万円超の事例もあります。
過走行(80万km超)でも買取可能ですか?
可能です。路線バスは走行距離が伸びるのが当然で、海外輸出ルート+国内地方事業者ルートで150〜320万円以上で成立します。
ノンステップとワンステップではどちらが高値ですか?
用途次第です。都市部路線需要ではノンステップが圧倒的高値(+80〜200万円)、地方路線・貸切用途ではワンステップも根強い需要があります。
バリアフリー対応(車椅子スロープ等)は査定で有利ですか?
はい、大幅加算です。電動スロープ・車椅子2台対応は公営放出・福祉事業者需要で+80〜180万円のプレミアムが乗ります。
ICカード運賃機器・LED行先表示は残したほうが良いですか?
残してください。PASMO/Suica対応機器・LED行先表示は次ユーザーが即運用できるため+30〜80万円の加算要因です。
車検切れ・稼働停止車両でも査定できますか?
できます。車検切れ・エンジン不動でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。HEVシステムが生きていれば減額幅は限定的です。
いすゞエルガハイブリッドとの違いは何ですか?
エンブレム・内装ロゴ・販売網の違いのみで、車体・HEVシステム・シャーシは完全共通設計(J-BUS製造)。査定額もほぼ同等の評価軸です。
複数台まとめて売却したい場合は対応可能ですか?
可能です。公営バス事業者様・民営バス会社様の複数台入替・路線廃止に伴う一括査定も対応。台数割増しで相場以上を引き出せます。
現行2DG-HL(2020年〜)の相場はどこまで上がりますか?
現行最新型は1100〜1800万円レンジ。新車価格3000万円超の中で、低走行・ワンオーナー・公営放出個体は1600万円超の高額査定も実現可能です。
