三菱ふそう FKシリーズの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態により変動
三菱ふそう FKシリーズ 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 後期最終型2005〜2010年 | 180〜420万円 | 最大480万円 | 265万円 |
| 新長期規制前後2002〜2004年 | 120〜260万円 | 最大310万円 | 175万円 |
| 平成10年排ガス規制期1998〜2001年 | 70〜170万円 | 最大220万円 | 110万円 |
| 中期1992〜1997年 | 40〜110万円 | 最大160万円 | 65万円 |
| 前期1984〜1991年 | 25〜80万円 | 最大130万円 | 45万円 |
| 過走行15年落ち・60万km超 | 20〜60万円 | 最大100万円 | 35万円 |
| 旧型プレミアム個体低走行・特装・初期型 | 80〜260万円 | 最大320万円 | 150万円 |
冷凍冷蔵・ウイング・クレーン付き・ダンプ・タンク・バキューム・ミキサー等の特装車は、架装メーカー・年式・稼働状況により相場表+20〜120万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。FKシリーズは4t〜6t積み中型のオールラウンダーで、ダンプ・ウイング・冷凍車が特に高値安定。海外輸出ルートを持つ当社なら、過走行・旧型でも相場以上の金額を引き出せます。
1984〜2001年の前中期型でも、海外ファイター/FK需要・低走行・ワンオーナー個体は相場を大きく超える高額査定になります。東南アジア・アフリカでは中型ふそうの定番として指名買いが続きます。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のFKシリーズ買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2009年式 | 32万km | FK71R 6t積みウイング・パワーゲート付 | 385万円 |
| 2006年式 | 45万km | FK61F 4tダンプ・Lゲート・強化ダンプ | 255万円 |
| 2003年式 | 58万km | FK71HK 5t冷凍車・東プレ-30℃ | 195万円 |
| 1998年式 | 72万km | FK618K 4t平ボディ・ユニック4段(旧型高額) | 145万円 |
| 1994年式 | 85万km | FK417J 4tカーゴ・前期型・海外輸出(旧型高額) | 115万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
FKシリーズはエンジンバリエーション豊富。型式を確認すると査定精度が上がります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| 6D16 | 直6 7.5L ターボ 195〜240ps | 中期〜後期主力 | 中型ふそうの定番。海外で部品流通豊富、評価最高。 |
| 6D17 | 直6 8.2L ターボ 240〜270ps | 後期ハイパワー仕様 | 6t積み・ダンプ・重量特装で人気。輸出需要強い。 |
| 6M60 | 直6 7.5L ターボ インタークーラー 220〜270ps | 新長期対応後期 | 最終期の主力。コモンレール化で海外評価も高い。 |
| 6M61 | 直6 7.5L ターボ 240〜275ps | 後期ハイパワー | 重量積載・登坂用途で指名。クレーン付き平ボディで多用。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
中型トラックの架装別査定ポイント。特装は+20〜120万円の大幅プレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| 平ボディ(カーゴ) | 荷台アオリ・床板・リアゲート | 錆・腐食の有無、±20〜60万円 |
| ウイング車 | 左右開閉機構の動作・アルミパネル歪み | ±30〜80万円、シール劣化・屋根歪み |
| ダンプ | Lゲート/深ダンプ/土砂禁/強化ダンプ | ±30〜90万円、油圧・PTO・箱底板摩耗 |
| 冷凍・冷蔵車 | 菱重・東プレ・日冷の冷凍機種別 | -30℃稼働実績で査定変動、±40〜120万円 |
| バン(ドライバン) | 断熱パネル状態・リアシャッター | 錆・雨漏り・床板剥がれで減額 |
| クレーン付き平ボディ | タダノ/ユニックの段数・吊り上げ荷重 | ±40〜120万円、ラジコン・4段5段で加算 |
| バキュームカー・タンク | ポンプ動作・タンク内部錆・検査証 | 車検証記載容量と検査証で大幅変動 |
| セルフローダー・ユニック高床 | セーフティローダー/荷台スライド/スベラーズ | ±50〜150万円、可動部動作実績が重要 |
FKシリーズのふそう中型〜大型系譜・他型式も高額買取
FKシリーズはふそう中型の中核型式。通称「ファイター」の型式名として長年親しまれ、FM/FP/FSと並ぶふそうの4t〜大型ラインナップの一翼。FKは4t〜6t、FMは6t〜8t、FP/FSは大型として棲み分け。海外では「FUSO FIGHTER/FK」として東南アジア・中東・アフリカで圧倒的人気。初代は1960年代にさかのぼり、6D16/6D17/6M60/6M61と世代を重ねた長寿ブランド。
三菱ふそう FKシリーズとは?買取のポイント
三菱ふそうFKシリーズは、4t〜6t積みの中型トラックを担う主力型式。1970年代から2000年代にかけて長期生産され、通称「ファイター」として親しまれた中型ふそうの代表格。6D16/6D17/6M60/6M61/4D37といった多彩なディーゼルエンジンを搭載し、カーゴ・ダンプ・ウイング・冷凍冷蔵・バン・クレーン・バキュームカーまで全方位の架装に対応。日本全国の配送・建設・移動販売・リサイクル現場で現役稼働しており、海外でもFUSO中型の定番として根強い需要があります。
FKシリーズが高く売れる3つの理由
- 海外FUSO中型需要 — 東南アジア・中東・アフリカ・南米でFUSO FIGHTER/FKは指名買い。6D16搭載の低走行個体は即金で買い手がつく
- 中型ゾーンの圧倒的実用性 — 4t〜6t積みは日本の配送・建設の中核で、国内でも特装ベース車として流通が活発。過走行・旧型でも相場崩れにくい
- 長期生産による部品供給 — 6D16/6D17エンジンは海外整備網が充実。20年落ちでも修理前提で海外買い手がつく
査定額をアップするコツ
FKシリーズの査定額を最大化するためには、書類と整備・架装動作が重要です:
- 整備記録・点検記録の完備(海外バイヤー重視、+10〜40万円)
- タイヤ・バッテリー・エア関係の動作確認
- 架装(ウイング/ダンプ/クレーン/冷凍機)の動作動画準備
- 車検証・自賠責・納税証明書
- 冷凍機・クレーン等架装メーカー銘板の撮影
- 法人入替・廃業時はまとめ査定で上乗せ
事故車・不動車・車検切れのFKシリーズも買取対象
中型トラック専門の海外輸出ルート(FUSO FIGHTER/FK需要国へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配)、過走行・旧型・不動車も即金対応(6D16搭載前中期型も得意領域)、法人一括査定対応(運送会社様・建設会社様の入替・廃業時もワンストップ)。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
北海道
全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
三菱ふそう FKシリーズの買取に関するよくある質問
1990年代のFKシリーズでも値段は付きますか?
付きます。FUSO FIGHTER/FKとして海外輸出需要が強く、6D16搭載の中期型でも40〜110万円、旧型プレミアム個体なら150万円超の事例もあります。
過走行(60万km超)でも買取可能ですか?
可能です。中型トラックは50〜80万km走行も珍しくなく、海外輸出ルートがあれば20〜60万円以上で成立します。
6D16と6M60ではどちらが高値ですか?
年式が新しい後期6M60搭載車の方が国内相場は高値です。ただし海外市場では整備実績の豊富な6D16が根強く、低走行・整備良好個体は6D16でも高値になります。
1984〜1991年の前期型でも高く売れますか?
売れます。低走行・ワンオーナー・整備記録完備の前期個体は、海外向けプレミアムで相場を大きく超え、80〜130万円帯の成立実績があります。
車検切れ・不動車でも査定できますか?
できます。車検切れ・エンジン不動でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。減額幅は個体次第ですが値段は付きます。
ウイング車のアルミパネル歪みは減額されますか?
軽微なら大きな減額はありません。ただし開閉機構の動作不良・シール全面劣化・屋根歪みは30〜80万円の減額要因になります。
4t冷凍車の冷凍機が古くても買取可能ですか?
可能です。冷凍機が動かなくても平ボディ化・再架装前提で買取。稼働する場合は菱重・東プレ・日冷の銘板と-30℃/-20℃稼働実績で加算評価します。
ダンプの油圧・PTOに不調があると大幅減額ですか?
不調の程度によります。軽微なら部品交換前提で影響小、油圧ポンプ死亡・箱底板貫通腐食は30万円以上の減額要因です。
クレーン付き平ボディはどこが評価ポイントですか?
タダノ/ユニックの段数(3段〜5段)、吊り上げ荷重、ラジコン有無、ブーム錆・オイル漏れの有無。4段以上・ラジコン装備は+40〜120万円の加算です。
事故歴・フレーム修正歴があると査定は厳しいですか?
軽微な修復なら問題ありません。フレーム主要部の修正・ねじれは海外輸出不可になる場合があり、大幅減額です。キャブ単体の修復は影響小です。
複数台まとめて売却したい場合は対応可能ですか?
可能です。法人・運送会社様・建設会社様の入替・廃業に伴う一括査定も対応。台数割増しで相場以上を引き出せるケースが多数です。FKシリーズは複数台保有企業が多いため得意領域です。
ファイター(現行)とFKシリーズの違いは何ですか?
FKは型式名で、「ファイター」はその通称・ペットネームです。1984年以降のふそう中型トラックの多くはFK型式で、ファイターとして販売されました。現行ファイターは後継モデルでエンジン・排ガス規制が現代仕様に進化しています。
