三菱ふそう Fシリーズ
買取相場・査定価格

買取相場 20万〜520万

※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態により変動

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¥三菱ふそう Fシリーズ 年式別 買取相場(2026年4月時点)

年式国内相場海外輸出ルート最大代表値
スーパーグレート初期型2000〜2003年120〜520万円最大620万円280万円
ザ・グレート最終型1996〜1999年80〜360万円最大450万円180万円
ザ・グレート中期1993〜1995年60〜260万円最大330万円130万円
ザ・グレート前期1990〜1992年40〜180万円最大240万円90万円
初代Fシリーズ最終1983年以前30〜150万円最大200万円70万円
過走行・車検切れ100万km超・不動含む20〜90万円最大130万円45万円
旧型プレミアム個体低走行・ワンオーナー・特装180〜480万円最大580万円250万円
特装・トラクタは+30〜150万円プレミア

冷凍冷蔵・ウイング・クレーン付き・ミキサー・タンクローリー・トラクタ等の特装車は、架装メーカー・年式・稼働状況により相場表+30〜150万円のプレミアムが乗ります。

本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。Fシリーズは8DC9・6D22・6D24搭載のFV(6×4)トラクタ、FU/FS大型カーゴ、ダンプが海外で指名買いアフリカ・東南アジア・中東への輸出ルートを持つ当社なら、過走行・旧型・不動車でも相場以上の金額を引き出せます。

🌍1990年代Fシリーズも海外輸出需要で高値

1990〜1999年のザ・グレート後期型でも、アフリカ・東南アジア・中東・ロシアでの現役稼働需要・低走行・ワンオーナー個体相場を大きく超える高額査定になります。

ポイント:Fシリーズは三菱ふそう大型トラックの型式「F」冠の総称(FP/FS/FT/FU/FV/FW/FN等)。初代F(1969〜1983)→ 通称ザ・グレート(1983〜1996、2代目F)→ スーパーグレート(1996〜、FP/FS/FU/FV/FY継承)。6D22・6D24・8DC9搭載で海外アフリカ・東南アジア・中東で圧倒的信頼。
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トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。

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REASON

トラック買取で選ばれ続ける理由

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01

創業37年の信頼

1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。

02

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査定時にお伝えした金額がそのままお支払い金額。後から減額や追加費用を請求することは一切ありません。

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引き取り・手続き すべて無料

全国どこでも出張引き取り無料。名義変更・抹消登録などの面倒な手続きも全て当社が無料で代行します。

04

海外輸出で 高額買取を実現

独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。

創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。

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#実買取事例(直近実績)

トラック買取王での直近のFシリーズ(旧型ふそう大型)買取実績です。

年式走行距離ボディ・架装買取額
2002年式62万kmFV トラクタ・6×4・ハイルーフ485万円
1999年式78万kmFU 大型ウイング・エアサス320万円
1996年式95万kmFV 10tダンプ・Lゲート240万円
1994年式115万kmFP トラクタ・4×2・海外輸出(旧型高額)175万円
1991年式128万kmFV 平ボディ・前期型・アフリカ向け(旧型高額)145万円

※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。

Eエンジン型式別 査定ポイント

Fシリーズはエンジンバリエーション豊富。型式を確認すると査定精度が上がります。旧型ディーゼルは海外で指名買い。

型式スペック / 出力搭載期間査定ポイント
6D22直6 11.1L NA/ターボ
240〜340ps
1979年〜/主力大型エンジンザ・グレート/スーパーグレート初期の中核。右シュノーケル配置、アフリカ・東南アジアで最高評価。
6D24直6 11.9L IC付ターボ
320〜420ps
1995年〜/平成6年規制対応ザ・グレート最終〜スーパーグレート初期の主力。海外需要強く、高年式旧型の花形。
8DC9V8 16.0L NA/ターボ
310〜410ps
1979年〜/大型ハイパワーFV(6×4)トラクタ・重積載ダンプの上級グレード。海外で重機牽引用途に指名買い。
8DC11V8 17.7L ターボ
380〜450ps
旧型ハイエンド大型トラクタ・除雪車用の希少エンジン。低走行個体は海外プレミア。

Bボディタイプ別 査定チェックポイント

大型トラックの架装別査定ポイント。旧型ふそうは特装・トラクタで+30〜150万円の大幅プレミア。

ボディ特徴査定時のチェック項目
トラクタ(牽引車)FV-R(6×4)/FP-R(4×2)、カプラ高さ・5th wheel状態±50〜150万円、8DC9搭載FV-Rは海外最高値
ウイング車左右開閉機構の動作・アルミパネル歪み±30〜80万円、シール劣化・旧型は実車需要
平ボディ(カーゴ)FU/FS系、荷台アオリ・床板・リアゲート錆・腐食、海外実働前提で評価
ダンプLゲート/深ダンプ/土砂禁、FV大型ダンプ±40〜100万円、油圧・PTO動作、海外鉱山需要
ミキサー車ドラム回転・ホッパー・シュート錆と歪み、KYB/新明和重視、旧型は国内特装ベース
冷凍・冷蔵車菱重・東プレ・日冷の冷凍機種別-25℃稼働実績で査定変動、旧型は機関評価
タンクローリー危険物/食品/粉体の区分車検証記載容量と検査証で大幅変動、旧型は希少性評価
クレーン付き平ボディタダノ/ユニックの段数・吊り上げ荷重±50〜200万円、ラジコン有無、海外建設需要

Fシリーズのふそう大型系譜・現行スーパーグレートも高額買取

Fシリーズの系譜:初代Fシリーズ(1969〜1983、クリスタルカット)→ 2代目F=ザ・グレート(1983〜1996)→ スーパーグレート(1996〜2017)→ スーパーグレートV(2017〜現行)。型式「F」冠(FP/FS/FU/FV/FT/FY)はスーパーグレートにも継承。国産大型4強の一角でいすゞギガ・日野プロフィア・UDクオンと並ぶ。海外ではアフリカ・東南アジア・中東で旧型ふそう大型が現役稼働。

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三菱ふそう Fシリーズとは?買取のポイント

三菱ふそうFシリーズは、型式「F」を冠する大型トラックの総称。初代F(1969〜1983、クリスタルカット)、2代目F=通称ザ・グレート(1983〜1996)、そしてスーパーグレート(1996〜)にもFP(4×2)/FS(8×4)/FT(6×2)/FU(6×2)/FV(6×4)/FY(8×4)として継承。1990年代〜2000年代の6D22・6D24・8DC9搭載の大型ふそうは、日本全国の物流・建設・鉱山・運送現場で現役稼働し、現在はアフリカ・東南アジア・中東・ロシアでの圧倒的需要で旧型でも高額取引されています。

Fシリーズが高く売れる3つの理由

  • アフリカ・東南アジア・中東の実働需要 — 過酷環境で壊れない三菱ふそう大型は現地新車より信頼、6D22/6D24/8DC9搭載FV-Rトラクタは即金で買い手
  • 特装・重機牽引ベース需要 — 鉱山・建設現場の重積載ダンプ・トラクタとして旧型ふそうは現役、過走行・旧型でも相場崩れない
  • 大型4強の一角 — いすゞギガ・日野プロフィア・UDクオンと並ぶ、三菱ふそうブランド力で安定相場

査定額をアップするコツ

Fシリーズの査定額を最大化するためには、書類・整備・架装動作海外輸出適合性が重要です:

  • 整備記録・点検記録の完備(海外バイヤー重視、+20〜50万円)
  • エンジン始動・エア・ブレーキ系統の動作確認
  • 架装(ウイング/ダンプ/クレーン)の動作動画準備
  • 車検証・自賠責・納税証明書・抹消登録書類
  • 冷凍機・クレーン等架装メーカー銘板
  • 法人入替・廃業時はまとめ査定で上乗せ

事故車・不動車・車検切れのFシリーズも買取対象

旧型大型トラック専門の海外輸出ルート(アフリカ・東南アジア・中東・ロシアへ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配)、過走行・旧型・不動車も即金対応(6D22/6D24搭載前期型も得意領域)、法人一括査定対応(運送会社様の入替・廃業時もワンストップ)。

AREA

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全国47都道府県
買取対応エリア

北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。

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お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。

三菱ふそう Fシリーズの買取に関するよくある質問

Q

1990〜1995年のザ・グレート前期でも値段は付きますか?

A

付きます。アフリカ・東南アジア・中東での実働需要が強く、6D22搭載の前期型でも40〜180万円、旧型プレミアム個体なら200万円超の事例もあります。

Q

過走行(100万km超)でも買取可能ですか?

A

可能です。旧型ふそう大型は100万km超が当たり前で、海外輸出ルートがあれば20〜90万円以上で成立します。現地では整備前提なので走行より機関状態が重視されます。

Q

6D22と6D24ではどちらが高値ですか?

A

年式・用途によります。6D24(11.9L IC付ターボ)は1995年以降の平成6年規制対応で出力高く高年式高値、6D22(11.1L)は海外での部品流通が豊富で旧型の花形。大型トラクタは8DC9(V8)が最上級。

Q

8DC9搭載のFV-Rトラクタは特に高いと聞きますが?

A

本当です。V8 16.0Lの8DC9搭載FV-R(6×4トラクタ)は海外で重機牽引・鉱山用途に指名買いされ、低走行個体は400〜580万円超のプレミアムになります。

Q

車検切れ・不動車・エンジン不動でも査定できますか?

A

できます。旧型ふそうは海外で再生前提の需要があり、車検切れ・エンジン不動でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。減額幅は個体次第です。

Q

FP/FS/FU/FVの型式の違いは?

A

FP=前1軸後1軸(4×2)、FS=前2軸後2軸(8×4)、FT=前2軸後1軸(6×2)、FU=前1軸後2軸(6×2)、FV=FUの2デフ版(6×4)、FY=8×4大型。セミトラクタは末尾にR(FP-R、FV-R等)。

Q

トラクタのカプラ・5th wheelに錆がある場合は?

A

表面錆は問題ありません。深錆・固着・カプラ高さ不適合は海外輸出規格に影響するため減額対象です。動作確認できれば減額幅は抑えられます。

Q

特装車(ミキサー・タンクローリー)は買取できますか?

A

全対応です。架装メーカー・容量・検査証で加算評価。旧型ふそうのミキサーはKYB/新明和が高値、タンクは危険物/食品区分で大きく変動。希少架装は国内特装ベースとしても需要あります。

Q

事故歴・フレーム修正歴があると査定は厳しいですか?

A

軽微な修復なら問題ありません。旧型ふそうは海外で再生前提のため修復歴への耐性は高め。ただしフレーム主要部のねじれ・切断は大幅減額です。

Q

複数台まとめて売却したい場合は対応可能ですか?

A

可能です。法人・運送会社様の入替・廃業に伴う一括査定も対応。旧型Fシリーズは海外コンテナ単位で引き取れるため、台数割増しで相場以上を引き出せるケースが多数です。

Q

査定〜入金までどのくらいかかりますか?

A

最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。名義変更・抹消登録も当社で代行します。旧型で書類散逸している場合も相談ください。

Q

ザ・グレートとスーパーグレートの違いは何ですか?

A

ザ・グレートは2代目Fシリーズ(1983〜1996)で6D22/8DC9搭載、スーパーグレートは1996年フルモデルチェンジの後継で6D24/6M70搭載。型式「F」冠(FP/FS/FU/FV/FY)はスーパーグレートにも継承されています。

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