三菱ふそう eキャンター
買取相場・査定価格

買取相場 50万〜1280万

※年式・走行距離・バッテリー劣化度(SOH)・パック数・架装・車両状態により変動

創業37年の実績減額・クレーム一切なし全国無料出張

無料査定の
お申し込み

必須メーカー
必須車種

¥三菱ふそう eキャンター 年式別 買取相場(2026年4月時点)

年式国内相場海外輸出ルート最大代表値
新型後期型2024〜現行680〜1280万円920万円
新型中期型(3代目)2023年480〜880万円640万円
2代目後期(プレ新型)2021〜2022年280〜560万円最大620万円380万円
2代目前期2019〜2020年180〜380万円最大440万円260万円
初代量産モデル後期2018年120〜260万円最大320万円175万円
初代量産モデル前期(世界初)2017年80〜180万円最大230万円125万円
バッテリー劣化・過走行個体SOH70%未満・20万km超50〜130万円最大170万円85万円
大容量バッテリー・特装EVは+40〜180万円プレミア

6パック(Lサイズ124kWh)・冷凍冷蔵EV・ドライバン・アルミウイング・パワーゲート付き等の特装eキャンターは、バッテリー容量・架装メーカー・冷凍機の稼働状況により相場表+40〜180万円のプレミアムが乗ります。

本サイト掲載の相場は「標準仕様・Mバッテリー(4パック)の目安」です。eキャンターは新型モデル(2023年〜)・SOH85%以上・ヤマト運輸リース上がり個体が特に高値安定。海外EV輸出ルート(欧州・豪州・東南アジアEV化推進国)を持つ当社なら、初代モデル・バッテリー劣化個体でも相場以上の金額を引き出せます。

🌍初代量産モデルも世界初EV小型トラックの歴史的価値

2017〜2018年の初代量産モデルは世界初の量産EV小型トラックとして歴史的価値があり、低走行・バッテリーSOH良好・ワンオーナー個体相場を大きく超える高額査定になります。海外コレクター・EV研究機関・新興国EV配送事業者からの需要も存在します。

ポイント:eキャンターは2017年発売の世界初量産EV小型トラック。モーター出力185kW、バッテリー3パック(Sサイズ81kWh)〜6パック(Lサイズ124kWh)で航続最大324km。ヤマト運輸900台・イケア・佐川急便等大手物流が導入、2023年新型(3代目)で劇的進化。FUSOグリーンリース(4年)上がり車両が中古市場に流通開始。
TRUCK KAITORIOU

LINEで全てオンライン完結!

お問い合わせから
お支払いまでの流れ

トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。

STEP 1

LINE・フォームで お問い合わせ

写真を送るだけでOK。24時間いつでもお気軽にご連絡ください。

STEP 2

査定額をご提示

海外輸出ルートを活かした高額査定。事故車・不動車も即日回答します。

STEP 3

ご成約・ 書類のご案内

必要書類と手続きをLINEでわかりやすくご案内。面倒な手間はありません。

STEP 4

引き取り・ お支払い

提携陸送業者が全国無料で引き取り。引き取り当日に全額お振込みいたします。

事故車・不動車・水没車も買取OK!全国どこでも無料出張引き取りに伺います。 まずはお気軽にLINEまたはフォームからご相談ください。

REASON

トラック買取で選ばれ続ける理由

トラック買取王が
選ばれる4つの理由

双方が気持ちよくお取引いただけることを第一に考えています。
だからこそ、買取後のクレームやトラブルは一切ありません。

01

創業37年の信頼

1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。

02

提示額=お支払い額

査定時にお伝えした金額がそのままお支払い金額。後から減額や追加費用を請求することは一切ありません。

03

引き取り・手続き すべて無料

全国どこでも出張引き取り無料。名義変更・抹消登録などの面倒な手続きも全て当社が無料で代行します。

04

海外輸出で 高額買取を実現

独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。

創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。

トラック査定

まずはお気軽に無料査定をどうぞ!

必須メーカー
必須車種

お電話でのお問い合わせはこちら

受付時間 9:00〜19:00

今すぐLINE査定

#実買取事例(直近実績)

トラック買取王での直近のeキャンター買取実績です。

年式走行距離ボディ・架装買取額
2024年式2.8万km新型Lバッテリー(6パック)・3温度帯バン・ヤマトリース上がり1180万円
2023年式5.2万km新型Mバッテリー(4パック)・ドライバン・標準キャブ720万円
2021年式8.5万km2代目81kWh・冷蔵バン・パワーゲート付485万円
2018年式12万km初代82.8kWh・アルミバン・SOH88%良好(旧型高額)240万円
2017年式9.5万km初代量産1号機系・低走行・海外EV研究機関向け(旧型高額)215万円

※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。

Eエンジン型式別 査定ポイント

eキャンターはパワートレインが電動化。モーター出力・バッテリー構成・SOH(バッテリー健全性)を確認すると査定精度が上がります。

型式スペック / 出力搭載期間査定ポイント
eAxle 185kW電動モーター・リアアクスル一体型
185kW(約252ps)
新型2023年〜現行最大トルク430Nm、Sバッテリー(81kWh)〜Lバッテリー(124kWh)対応、航続116〜324km。
PM同期モーター 129kW永久磁石式・2代目搭載
129kW(約175ps)
2代目2019〜2022年2代目の主力モーター、バッテリー81kWh固定、航続約100km。
PM同期モーター 115kW永久磁石式・初代搭載
115kW(約156ps)
初代2017〜2018年世界初量産EV小型トラック、バッテリー82.8kWh、航続約100km。
バッテリーパック(LFP/NMC)リン酸鉄系・三元系選択
3〜6パック構成
新型から3容量展開SOH(健全性)・サイクル数が査定の最重要項目。70%以下で減額大。

Bボディタイプ別 査定チェックポイント

EV小型トラックの架装別査定ポイント。バッテリー容量と架装の組み合わせで+40〜180万円の大幅プレミア。

ボディ特徴査定時のチェック項目
標準キャブ・ドライバンヤマト運輸900台導入の主力仕様±40〜90万円、リース上がり極上個体は高値安定
ワイドキャブ・アルミバン4パック以上のミドルバッテリー±50〜120万円、架装メーカー銘板必須
冷凍・冷蔵EV菱重・東プレの電動冷凍機(エンジン非依存)±80〜180万円、-25℃稼働実績で査定大幅変動
3温度帯バン(ドライ/冷蔵/冷凍)ヤマト新型3温度帯モデル±100〜200万円、大手物流需要で高値
平ボディ・カーゴ都市配送・ラストワンマイル仕様荷台状態・アオリ・床板、±30〜70万円
パワーゲート付き車電動PG(新明和・極東)±40〜90万円、PG動作とバッテリー消費影響
アルミウイング側面全開・都市内短距離配送±50〜110万円、左右開閉機構動作
コンパクトキャブ・標準キャブ・ワイドキャブ3キャブ展開(新型から)狭小路対応コンパクトは都市配送で指名買い

eキャンターのキャンター系譜・EV小型トラック競合も高額買取

eキャンターの系譜:初代量産モデル(2017〜2018・世界初)→ 2代目(2019〜2022・PM同期モーター129kW)→ 3代目新型(本モデル・2023年〜現行・185kW・3バッテリー選択)。ベースはキャンター(FE系)で、キャビン・フレームは共通。競合は日野デュトロ Z EV・いすゞエルフEV・UDクオンEV。海外ではMercedes-Benz eActrosグループ技術転用。

トラック査定

まずはお気軽に無料査定をどうぞ!

必須メーカー
必須車種

お電話でのお問い合わせはこちら

受付時間 9:00〜19:00

今すぐLINE査定

三菱ふそう eキャンターとは?買取のポイント

三菱ふそうeキャンターは、2017年に世界初の量産EV小型トラックとして登場したFE系ベースの電動モデル。初代量産モデルはヤマト運輸・セブン&アイ・イケア・日本郵便等にテスト導入され、2023年に新型(3代目)で大幅刷新。モーター185kWに強化、バッテリー3パック(81kWh)〜6パック(124kWh)の3容量選択制を導入、航続距離は最大324kmへ延伸。ヤマト運輸900台導入など大手物流の脱炭素施策の中核として、2030年までに20,000台規模の導入目標が進行中。現在はFUSOグリーンリース(4年間フルメンテナンス付)主体で、リース上がり車両が中古市場に流通開始した段階。

eキャンターが高く売れる3つの理由

  • 世界初EV小型トラックの希少性 — 量産EVトラックの市場は黎明期で、新型モデル(2023年〜)はSOH良好なら新車価格(Sバッテリー1371万円・Lバッテリー2013万円)の5〜7割維持
  • 海外EV需要と物流脱炭素需要 — 欧州・豪州・東南アジアのEV化推進国、大手物流(ヤマト・佐川・イケア等)の脱炭素リプレース需要で相場崩れにくい
  • 大手物流リース上がり極上個体の安定流通 — フルメンテナンスリース車両は整備記録完備・SOH管理良好で、海外バイヤー・国内配送業者から指名買い

査定額をアップするコツ

eキャンターの査定額を最大化するためには、バッテリー状態と書類・整備記録が重要です:

  • トラックコネクト表示のバッテリーSOH(健全性)値の記録・スクリーンショット(最重要、±100万円変動)
  • 充電サイクル数・急速充電比率の記録(AC充電主体+SOC20〜80%運用が高評価)
  • FUSOグリーンリース契約書・点検記録完備(+30〜80万円)
  • 充電ケーブル・普通/急速両対応の付属品一式
  • 架装(冷凍機・PG・アルミバン)の電動稼働動画・銘板
  • 車検証・自賠責・納税証明書・バッテリー保証書
  • 大手物流法人入替・脱炭素リプレース時はまとめ査定で大幅上乗せ

事故車・バッテリー劣化車・低SOH個体のeキャンターも買取対象

EV専門の海外輸出ルート(欧州・豪州・東南アジアEV化推進国・新興国EV配送事業者へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配、バッテリー取扱資格スタッフ対応)、バッテリー劣化・SOH70%未満・不動車も即金対応(バッテリー単体リユース・リパーパス需要が存在)、法人一括査定対応(運送会社様の脱炭素リプレース・EV入替時もワンストップ)。

AREA

日本全国どこでも無料出張

全国47都道府県
買取対応エリア

北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。

全国対応出張費無料即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。

三菱ふそう eキャンターの買取に関するよくある質問

Q

EVトラックは中古相場が読めないと聞きますが値段は付きますか?

A

付きます。eキャンターは世界初量産EV小型トラックで、新型(2023年〜)はSOH良好なら新車の5〜7割、初代(2017〜2018)も80〜260万円の買取実績があります。海外EV需要+大手物流リプレース需要で相場形成が進んでいます。

Q

バッテリー劣化(SOH低下)があると大幅減額されますか?

A

SOH85%以上なら満額査定、70〜85%で10〜30%減、70%未満で30〜50%減が目安です。ただし当社はバッテリー単体のリユース・リパーパス(定置蓄電池化)ルートも持つため、劣化個体でも他社より高値を提示できます。

Q

初代モデル(2017〜2018年)でも値段は付きますか?

A

付きます。世界初量産EV小型トラックの歴史的価値があり、80〜260万円が相場。低走行・SOH良好・ワンオーナー個体は旧型プレミアムで相場を大きく超え、海外EV研究機関やコレクターからの需要もあります。

Q

充電インフラがない地域でも買取対象ですか?

A

対象です。積載車で引き取り、当社の整備拠点(急速充電対応)まで搬送します。充電ケーブル・付属品が揃っていれば減額なしです。

Q

航続距離が短い初代・2代目でも売れますか?

A

売れます。航続約100kmでも都市内ラストワンマイル配送・構内搬送・空港グランドハンドリング等に需要があり、海外EV化推進都市でも指名買いが入ります。

Q

FUSOグリーンリース満了車(4年リース上がり)はどう評価されますか?

A

最高評価です。フルメンテナンス契約で整備記録完備・定期点検徹底・SOH管理良好のため、リース上がり極上個体は280〜620万円の高値査定事例があります。

Q

海外輸出は本当に可能ですか?輸出先はどこですか?

A

可能です。欧州(ドイツ・北欧)・豪州・東南アジア(シンガポール・タイ)・中東(UAE)・新興国のEV配送事業者向けに輸出実績があります。右ハンドル仕向け国は特に需要強いです。

Q

バッテリーパック数(3/4/6パック)で査定額は変わりますか?

A

大きく変わります。新型のLバッテリー(6パック・124kWh)はSバッテリー(3パック・81kWh)比で+150〜300万円の差が出ます。パック数と航続距離は査定最重要項目です。

Q

ヤマト運輸リース上がりはプレミアムが付きますか?

A

付きます。大手物流のフルメンテナンス管理下で運用された個体は整備記録・SOH管理が徹底されており、+40〜100万円のプレミアムで査定されます。

Q

充電ケーブル・付属品がない場合は減額されますか?

A

減額されます。普通充電ケーブル(約10〜15万円相当)・急速充電対応ケーブル(約20〜30万円相当)の欠品はそれぞれ実費分減額対象です。納車時付属品一式を揃えると満額査定です。

Q

冷凍EVバン(3温度帯含む)は高く売れますか?

A

売れます。エンジン非依存の電動冷凍機は騒音規制対応・夜間配送・深夜冷蔵輸送に需要強く、ヤマト運輸新型3温度帯モデルは+100〜200万円のプレミアムで相場形成されています。

Q

事故歴・バッテリーパック損傷があると査定は厳しいですか?

A

軽微な外装事故なら問題ありません。バッテリーパック(フレーム下部搭載)の損傷・液漏れは安全基準で大幅減額〜不可の場合もありますが、パック交換前提査定やバッテリー単体リユースルートで値段を付けられます。詳細は現車確認でお見積もりします。

無料査定フォームLINE査定