三菱ふそう キャンター20
買取相場・査定価格

買取相場 10万〜280万

※年式・走行距離・エンジン型式・架装・車両状態・原形保存度により変動

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¥三菱ふそう キャンター20 年式別 買取相場(2026年4月時点)

年式国内相場海外輸出ルート最大代表値
後期最終型1986〜1988年80〜280万円最大350万円150万円
中期型1983〜1985年55〜180万円最大230万円100万円
前期型1980〜1982年35〜130万円最大180万円70万円
初期型1978〜1979年25〜110万円最大150万円55万円
過走行・要整備30万km超・要整備車10〜50万円最大80万円25万円
旧車プレミアム個体低走行・フルオリジナル120〜320万円最大400万円200万円
特装ベース高額個体消防車・特殊架装80〜280万円最大330万円160万円
昭和キャンター20は+30〜120万円プレミア

消防車ベース・冷凍冷蔵・アルミバン・タンクローリー・クレーン付き等の特装車は、架装メーカー・年式・稼働状況により相場表+30〜120万円のプレミアムが乗ります。

本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。キャンター20はフルオリジナル・低走行・消防車ベースが特に高値安定海外輸出ルート(東南アジア・アフリカ)を持つ当社なら、過走行・旧型でも相場以上の金額を引き出せます。

🌍昭和ワークトラックとして旧車プレミア発生中

1978〜1988年の旧型FE/FG系キャンター20は、昭和ワークトラックとしての旧車需要・海外Canter FE人気・低走行フルオリジナル個体相場を大きく超える高額査定になります。レストアベースとして国内外から指名買いが入る領域です。

ポイント:キャンター20は2トン積みキャンターの伝統的呼称で、1970年代後半〜1980年代の旧型FE/FG系を指します。4D30(3.3L)・4D32(3.6L)ディーゼルを搭載し、昭和のワークトラックとして配送・消防・特装の現場を支えた名機。海外では「Canter FE」としてアフリカ・東南アジアで現役稼働、旧車市場でも指名買いが増えています。
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トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。

STEP 1

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海外輸出ルートを活かした高額査定。事故車・不動車も即日回答します。

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STEP 4

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事故車・不動車・水没車も買取OK!全国どこでも無料出張引き取りに伺います。 まずはお気軽にLINEまたはフォームからご相談ください。

REASON

トラック買取で選ばれ続ける理由

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双方が気持ちよくお取引いただけることを第一に考えています。
だからこそ、買取後のクレームやトラブルは一切ありません。

01

創業37年の信頼

1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。

02

提示額=お支払い額

査定時にお伝えした金額がそのままお支払い金額。後から減額や追加費用を請求することは一切ありません。

03

引き取り・手続き すべて無料

全国どこでも出張引き取り無料。名義変更・抹消登録などの面倒な手続きも全て当社が無料で代行します。

04

海外輸出で 高額買取を実現

独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。

創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。

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#実買取事例(直近実績)

トラック買取王での直近のキャンター20買取実績です。

年式走行距離ボディ・架装買取額
1987年式18万kmFE536 平ボディ2t・木製アオリ・フルオリジナル210万円
1985年式24万kmFE426 アルミバン・ワンオーナー135万円
1983年式32万kmFE326 ダンプ2t・後期Lゲート95万円
1981年式15万kmFG335 消防ポンプ車ベース・実働(旧型高額)220万円
1979年式9万kmFE215 初期型平ボディ・フルレストア候補(旧型高額)185万円

※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。

Eエンジン型式別 査定ポイント

キャンター20は70〜80年代の直列4気筒ディーゼルが中核。型式確認で査定精度が大きく上がります。

型式スペック / 出力搭載期間査定ポイント
4D30直4 3.3L 自然吸気
90ps
1978〜(初期〜前期主力)間接噴射の定番、旧車レストアで部品流通良好。
4D31直4 3.3L ターボ直噴
100ps
1982〜(中期)ターボ直噴化で燃費・出力向上、中期FEの主力。
4D32直4 3.6L ターボ
110ps
1985〜(後期)排気量拡大、キャンター20後期の定番ユニット。
4D33/4DR5直4 3.3〜3.5L ディーゼル
95〜110ps
一部仕様特装・輸出仕様に搭載、海外で部品需要が根強い。

Bボディタイプ別 査定チェックポイント

昭和2トンキャンターの架装別査定ポイント。特装・消防ベースは+30〜120万円の大幅プレミア。

ボディ特徴査定時のチェック項目
平ボディ(標準2t)木製アオリ・鉄床・リアゲートオリジナル木製アオリ残存で+20〜50万円
アルミバンパネル歪み・アルミ腐食・観音扉±20〜60万円、密閉性・冷凍可否
冷凍・冷蔵車三菱重工・東プレ・菱重の冷凍機世代旧型は冷凍機不動でも筐体で査定可
ダンプ(2tダンプ)油圧シリンダ・Lゲート・土砂禁区分±30〜80万円、PTO動作
消防車ベースポンプ車・指揮車・化学車の架装有無+50〜150万円、旧車消防ベースは超希少
タンクローリー(小型)灯油・ガソリン・粉体の区分検査証・容量で大幅変動
クレーン付き平ボディ旧ユニック・古河・タダノの2〜3段±30〜80万円、動作動画必須
特装(パッカー/高所/散水)架装メーカー銘板・稼働履歴昭和特装はコレクター需要で高値化

キャンター20の兄弟車・派生キャンターも高額買取

キャンター20の系譜:初代T720(1963〜1968)2代目T90/T210(1968〜1973)3代目FE1/FG1(1973〜1978)4代目FE/FG系=キャンター20(本モデル・1978〜1988)5代目以降の現行キャンター。2トン積み「キャンター20」に対し、3トン積みは「キャンター30」、ワイドキャブは「キャンターワイド」、ショートボディの「キャンターガッツ」など派生多数。昭和のワークトラックとして日本の物流・建設・消防を支えた名機。

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三菱ふそう キャンター20とは?買取のポイント

三菱ふそう キャンター20は、1970年代後半から1980年代にかけて生産された2トン積みキャンターの伝統的呼称。第4世代にあたる旧型FE/FG系を中心に、4D30(3.3L自然吸気)、4D31(3.3Lターボ直噴)、4D32(3.6Lターボ)といった直列4気筒ディーゼルを搭載し、昭和のワークトラックとして日本全国の配送・建設・農業・消防の現場を支えた名機。平ボディ・バン・冷凍・ダンプ・消防ポンプ車ベース・特装まで幅広く採用され、現在もフルオリジナル個体や低走行車は旧車コレクター・業務使用者・海外バイヤーから熱い視線を浴びています。

キャンター20が高く売れる3つの理由

  • 海外Canter FE需要 — アフリカ(コンゴ・マラウイ・タンザニア・ウガンダ)・東南アジア(インドネシア・フィリピン)で旧型FE/FGは現役、4D30/4D32は現地で絶大な信頼
  • 昭和ワークトラック旧車プレミア — 2013年の「ふそう名車復元プロジェクト」以降、昭和キャンターの文化的価値が再評価され、旧車イベント・映画撮影・企業広告に引っ張りだこ
  • 消防・特装ベース希少性 — 消防ポンプ車ベース・散水車・パッカー等の昭和特装は現存数極少、コレクター・博物館需要で相場が跳ね上がる

査定額をアップするコツ

キャンター20の査定額を最大化するためには、原形保存度・整備履歴・書類の完全性が特に重要です:

  • 整備記録・点検記録簿・初度登録時の書類(旧車バイヤー必須、+30〜80万円)
  • オリジナル木製アオリ・純正ホイール・純正ステッカー残存
  • 4D30/4D31/4D32の型式プレート明確化
  • 車検証・自賠責・納税証明書(長期未使用でも揃っていると高評価)
  • 消防車・特装は架装メーカー銘板・稼働履歴・現役離脱証明
  • 不動車でもエンジン始動動画・圧縮測定値があればプラス評価

事故車・不動車・車検切れのキャンター20も買取対象

旧車・昭和トラック専門の海外輸出ルート(アフリカ・東南アジアCanter FE需要国へ直送可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州、離島も積載車手配)、40年以上前の個体・不動車・書類紛失車も即金対応(4D30/4D31/4D32系は当社の最得意領域)、農家・個人事業主・消防団保有車も歓迎(廃業・引退・代替わり時のワンストップ対応)。

AREA

日本全国どこでも無料出張

全国47都道府県
買取対応エリア

北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。

全国対応出張費無料即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。

三菱ふそう キャンター20の買取に関するよくある質問

Q

1978〜1982年の前期キャンター20でも値段は付きますか?

A

しっかり付きます。海外Canter FE需要・国内旧車プレミアで、前期型4D30搭載でも25〜130万円、フルオリジナル低走行個体なら180万円超の事例もあります。

Q

書類(車検証・登録書類)がなくても買取できますか?

A

可能です。旧車キャンター20は書類再発行・輸出前提査定で対応。書類完備なら+20〜50万円の加算評価、紛失でも買取自体は成立します。

Q

4D30と4D32ではどちらが高値ですか?

A

一般的には排気量が大きく出力も高い4D32(3.6Lターボ・110ps)が高値傾向。ただし4D30は初期型・旧車プレミア対象として別軸で評価されるため、「どちらが上」ではなく個体の年式・状態で判断します。

Q

長年放置してエンジンが掛からない個体でも査定可能ですか?

A

可能です。キャンター20クラスの旧型は不動車でも海外輸出・レストアベースとして需要があり、10〜50万円で成立するケースが多数。エンジン始動履歴・保管状況を教えてください。

Q

消防団から払い下げの消防ポンプ車ベースは売れますか?

A

非常に高値で売れます。昭和の消防車ベースは現存数極少で、コレクター・海外需要・映像制作需要が強く、+50〜150万円の大幅プレミア。払い下げ書類があれば満額評価です。

Q

木製アオリが腐っていても減額されますか?

A

軽微なら問題ありません。むしろ<strong>オリジナル木製アオリの残存</strong>自体が旧車バイヤーには加点要素。全交換・鉄アオリ化されていると逆にオリジナリティ減で評価が下がる場合もあります。

Q

過走行(30万km超)のキャンター20でも買取されますか?

A

されます。4D系ディーゼルは100万km稼働も珍しくなく、海外輸出なら30万km超でも10〜80万円で成立。フレーム・キャブの腐食度合いが主評価軸です。

Q

旧車イベント・映画撮影用にと言われたのですが売却して大丈夫?

A

問題ありません。当社は一般買取のほかエンタメ・広告制作会社への転売ルートも保有。用途に関わらず相場上限で買い取ります。名義変更・抹消登録も代行します。

Q

フレームに深い錆・腐食があっても買取可能ですか?

A

可能です。フレーム主要部の貫通錆・折損は海外輸出不可となり減額ですが、表面錆・部分錆は問題なし。アフリカ・東南アジアでは多少の錆は前提で現地修復されます。

Q

父の遺品で長年倉庫に眠っていた個体です。どう進めれば?

A

まずは写真(前後左右・エンジンルーム・運転席・荷台)をLINEでお送りください。倉庫からの搬出・抹消登録・相続名義確認までワンストップで対応します。

Q

査定〜入金までどのくらいかかりますか?

A

旧車でも最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。書類不備時は追加で3〜7日、海外輸出前提の高額査定案件は査定員が現地まで出向きます。

Q

キャンター20とキャンター30・キャンターワイド・キャンターガッツの違いは?

A

キャンター20は2トン積み、キャンター30は3トン積み、キャンターワイドはワイドキャブ仕様、キャンターガッツは小型のショートボディ仕様です。いずれも当社では専門ルートを持ち高値買取対応しています。

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