三菱ふそう エアロスター エコハイブリッドの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・HVバッテリー状態・架装・車両状態により変動
三菱ふそう エアロスター エコハイブリッド 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 後期最終型2019〜2022年 | 320〜620万円 | — | 460万円 |
| ポスト新長期2015〜2018年 | 190〜380万円 | — | 270万円 |
| 新長期規制対応2012〜2014年 | 110〜230万円 | 最大280万円 | 160万円 |
| 中期2010〜2011年 | 70〜150万円 | 最大190万円 | 105万円 |
| 前期初期型2007〜2009年 | 40〜100万円 | 最大140万円 | 65万円 |
| 公営リース上がり10年落ち・60万km超 | 30〜80万円 | 最大110万円 | 50万円 |
| 旧型プレミアム個体低走行・低段差HV | 120〜360万円 | 最大420万円 | 220万円 |
HVバッテリー劣化度・モーター稼働状態・シリーズHVインバータ動作が査定の最重要ポイント。バッテリー健全個体は相場表+30〜120万円のプレミアムが乗ります。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。エアロスター エコハイブリッドはノンステップHV・公営バスからのリース上がり・低走行個体が特に高値安定。海外輸出ルートを持つ当社なら、過走行・旧型でも相場以上の金額を引き出せます。
2007〜2011年の前中期型でも、公営バス放出・ワンオーナー・HVバッテリー良好個体は相場を大きく超える高額査定になります。
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創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。
実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のエアロスター エコハイブリッド買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2020年式 | 38万km | QSG-MP38FK ノンステップHV・公営仕様 | 520万円 |
| 2017年式 | 52万km | QSG-MP37FK ノンステップHV・民営路線上がり | 310万円 |
| 2013年式 | 65万km | LJG-MP37FK ワンステップHV・公営リース上がり | 175万円 |
| 2009年式 | 78万km | PJG-MP35FK ノンステップHV・海外HEV輸出(旧型高額) | 118万円 |
| 2008年式 | 82万km | PJG-MP35FK 初期型HV・低走行ワンオーナー(旧型高額) | 95万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
エアロスター エコハイブリッドのエンジン・HVユニットは型式で査定が大きく変わります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| 6M60(T3)+HEV | 直6 7.5L ターボ+モーター 240ps+モーター | 主力シリーズHV | 前中期型の中核。シリーズ式ハイブリッドで発電→モーター駆動。 |
| 6M60(T6)+HEV | 直6 7.5L 高効率ターボ 250ps+モーター | 新長期〜ポスト新長期 | 燃費改善版、重量車モード燃費5.0km/L達成。 |
| 6M60改+改良HEV | 直6 7.5L+リチウム系 250ps+モーター | 後期最終型 | バッテリー改良・インバータ刷新、安定稼働。 |
| 非HV併売6M60 | 直6 7.5L ターボ(参考) 240〜270ps | 通常エアロスター | HV非搭載の標準エアロスターは別途査定(相場は別枠)。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
大型路線HVバスの仕様別査定ポイント。ノンステップ・バッテリー状態で+30〜120万円の大幅プレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| ノンステップHV(標準尺) | 床高・スロープ動作・車椅子固定金具 | ±30〜100万円、公営採用仕様で安定高値 |
| ノンステップHV(短尺) | コミュニティ路線向け・小回り重視 | ±20〜80万円、地方自治体需要根強い |
| ワンステップHV | 中央扉ステップ・前後輪間段差 | ノンステップに対し▲20〜50万円、輸出で評価 |
| 公営バスリース上がり | 外装ラッピング跡・整備記録充実 | ±20〜60万円、整備履歴で査定大幅変動 |
| 民営路線上がり | 営業キロ・整備台帳・運行実績 | 走行距離と内装摩耗で評価 |
| 観光・送迎転用個体 | 座席張替・カーテン・マイク設備 | ±30〜80万円、改装状態で変動 |
| 教習車・事業所送迎仕様 | 内装改装・座席数変更 | 実稼働状況と改装内容で評価 |
| 輸出向けリパワー個体 | HV撤去・ディーゼル化ベース | 海外HV非対応国向け、ベース車として需要 |
エアロスター エコハイブリッドの兄弟車・大型路線HVも高額買取
エアロスター エコハイブリッドの系譜:初代エアロスター(1984〜1996)→ ニューエアロスター(1996〜)→ エアロスター エコハイブリッド(本モデル・2007〜)として展開。三菱ふそうのバスラインナップはエアロスター(路線)・エアロエース(観光)・エアロクイーン(観光高級)。ハイブリッド路線バスとしては日野ブルーリボンハイブリッドと並ぶ2大HV大型路線バス。
三菱ふそう エアロスター エコハイブリッドとは?買取のポイント
三菱ふそうエアロスター エコハイブリッドは、2007年9月に発売された大型ノンステップ路線バスのハイブリッド版。6M60ディーゼルエンジンにシリーズ式ハイブリッドシステムを組み合わせ、重量車モード燃費5.0km/L・燃費30%改善を達成。充電中以外は発電用エンジンを停止しモーターのみで走行可能で、高い静粛性も実現。公営バス・民営路線・環境配慮バスとして全国採用され、現在も都市部を中心に現役稼働中の希少HV大型路線バスです。
エアロスター エコハイブリッドが高く売れる3つの理由
- HV大型路線バスの希少性 — 国産ハイブリッド大型路線バスは日野ブルーリボンHVとふそうエアロスター エコHVの2択、環境配慮自治体・民営事業者からの指名買いが絶えない
- 公営リース上がり・放出需要 — 公営バス事業者の車両入替時に発生する良質個体は整備記録完備で海外・地方事業者が即買い
- ノンステップHVの社会的需要 — バリアフリー法対応+環境配慮の両立、過走行・旧型でも相場崩れにくい
査定額をアップするコツ
エアロスター エコハイブリッドの査定額を最大化するためには、HVバッテリー状態と整備記録が最重要です:
- HVバッテリー診断結果・交換履歴(+30〜120万円の差)
- 整備記録・運行記録の完備(公営放出時は必ず保管されている)
- ノンステップスロープ・車椅子固定装置の動作確認
- 車検証・自賠責・自動車税納税証明書
- エアコン・シート摩耗・内装清掃状態(営業車両として重要)
- 複数台まとめ査定で上乗せ(事業者入替時)
事故車・不動車・車検切れのエアロスター エコハイブリッドも買取対象
大型バス専門の海外輸出ルート(HV撤去リパワー前提でも買取可能)、全国無料出張査定(北海道〜九州まで積載車手配)、過走行・旧型・不動車も即金対応(HVバッテリー劣化個体もベース車として評価)、法人・自治体一括査定対応(公営バス事業者様の入替・廃業時もワンストップ)。
日本全国どこでも無料出張
全国47都道府県
買取対応エリア
北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
離島を含むすべての地域が対応エリアです。まずはお気軽にご相談ください。
北海道
全国対応 ・ 出張費無料 ・ 即日査定OK
お引き取りからお支払いまで、すべて無料で対応いたします。
三菱ふそう エアロスター エコハイブリッドの買取に関するよくある質問
HVバッテリーが劣化していても買取可能ですか?
可能です。HVバッテリー劣化個体もベース車両・部品取り・HV撤去リパワー輸出前提で評価。良好個体と比較して30〜120万円の差は付きますが、値段は必ず付きます。
2007〜2009年の前期型でも値段は付きますか?
付きます。希少HV大型路線バスとして需要があり、公営リース上がり・低走行個体なら40〜100万円、ワンオーナー・ノンステップなら120万円超の事例もあります。
公営バスからのリース上がり・放出車両は買取できますか?
得意領域です。公営バスは整備記録完備・外装ラッピング跡ありが一般的で、整備履歴が査定プラス要因。自治体入札落選・入替時もワンストップ対応します。
ノンステップHVとワンステップHVではどちらが高値ですか?
ノンステップHVが圧倒的高値です。バリアフリー法対応で公営・民営需要が強く、ワンステップに対し+20〜50万円のプレミアが乗ります。
過走行(60万km超)でも買取可能ですか?
可能です。大型路線バスは営業キロが長く60〜80万km超が一般的、海外輸出ルートで30〜80万円以上で成立します。
車検切れ・エンジン不動でも査定できますか?
できます。車検切れ・エンジン不動でも積載車引き取り・輸出前提査定で対応。HV特有のインバータ不動・バッテリー完全死にも個体次第で値段が付きます。
海外への輸出需要はありますか?
あります。東南アジア・アフリカ・南米では大型路線バスの需要が強く、HV非対応国向けにはディーゼル化リパワー前提、HV対応国向けには現状のまま輸出されます。
教習車・事業所送迎仕様に改装された個体も買取できますか?
全対応です。改装状態・座席数変更・マイク設備追加などは個別評価。原状回復不要でそのまま買取します。
シリーズ式ハイブリッドの特徴は何ですか?
シリーズHVはエンジンを発電専用、駆動は全てモーターで行う方式。充電中以外はエンジン停止可能で、静粛性・低速燃費に優れます。都市路線向けに最適化された方式です。
複数台まとめて売却したい場合は対応可能ですか?
可能です。事業者様の路線廃止・車両一斉更新に伴う一括査定も対応。台数割増しで相場以上を引き出せるケースが多数です。
査定〜入金までどのくらいかかりますか?
最短即日査定・翌日入金・翌々日引き取りまで可能。名義変更・抹消登録・事業用登録解除も当社で代行します。
日野ブルーリボンハイブリッドとの違いは何ですか?
エアロスター エコHVはシリーズ式(発電→モーター駆動)、日野ブルーリボンHVはパラレル式(エンジン+モーター併用駆動)の違い。用途・燃費特性が異なり、都市路線・低速領域ではエアロスター エコHVが有利とされます。
