三菱ふそう エアロバスの
買取相場・査定価格
※年式・走行距離・エンジン型式・装備・車両状態により変動
三菱ふそう エアロバス 年式別 買取相場(2026年4月時点)
| 年式 | 国内相場 | 海外輸出ルート最大 | 代表値 |
|---|---|---|---|
| 最終型MS8/MS9系2005〜2007年 | 280〜620万円 | 最大720万円 | 430万円 |
| 平成16年新短期・MS86系2002〜2004年 | 180〜420万円 | 最大520万円 | 280万円 |
| KL-規制対応MS862000〜2001年 | 120〜290万円 | 最大380万円 | 180万円 |
| KC-規制MS822/8261996〜1999年 | 80〜220万円 | 最大320万円 | 130万円 |
| U-規制MS726/729(V8)1990〜1995年 | 50〜180万円 | 最大280万円 | 95万円 |
| P-規制初代MS715/716(V8)1982〜1989年 | 20〜120万円 | 最大220万円 | 60万円 |
| V8サウンド・旧型プレミアム低走行・ワンオーナー・8DC9搭載 | 150〜550万円 | 最大650万円 | 320万円 |
8DC9 V8エンジン搭載のMS715/MS716/MS725/MS726/MS729・低走行・ワンオーナー・整備記録完備・内装美麗等の個体は、相場表+50〜200万円のヘリテージプレミアムが乗ります。昭和〜平成初期のV8サウンドは現代では復刻不可能な価値を持ちます。
本サイト掲載の相場は「標準仕様の目安」です。エアロバスはV8サウンドファン・旧車バスコレクター・海外輸出バイヤーの三重需要が重なり、特に8DC9搭載MS729(エアロクイーン系強馬力仕様)は年々プレミアム化。海外輸出ルートを持つ当社なら、過走行・現状不動でも相場以上を引き出せます。
1982〜1995年の初代・U-規制V8搭載エアロバスでも、V8サウンド愛好家・旧車バスイベント参加車両・海外輸出案件・映像制作ロケ用途は相場を大きく超える高額査定になります。
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実買取事例(直近実績)
トラック買取王での直近のエアロバス買取実績です。
| 年式 | 走行距離 | ボディ・架装 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2006年式 | 85万km | PJ-MS86JP ハイデッカー・EX観光55人乗り | 485万円 |
| 2003年式 | 110万km | KL-MS86MP スーパーハイデッカー・貸切観光 | 285万円 |
| 1999年式 | 95万km | KC-MS822P ハイデッカー・49人乗り・カラオケ付 | 145万円 |
| 1993年式 | 75万km | U-MS729S ハイデッカー・8DC9 V8・低走行(旧型高額) | 220万円 |
| 1988年式 | 42万km | P-MS715S 初代エアロバス・ワンオーナー保存車(旧型高額) | 285万円 |
※車両状態・相場により変動します。実際の査定額はLINE/電話でお問い合わせください。
エンジン型式別 査定ポイント
エアロバスはエンジンバリエーション豊富。V8か直6かで査定が大きく変わります。
| 型式 | スペック / 出力 | 搭載期間 | 査定ポイント |
|---|---|---|---|
| 8DC9 V8 | V型8気筒 16.7L ターボ 330〜380ps | 1982〜1995年主力V8 | エアロバスを象徴するV8名機。独特の咆哮サウンドでヘリテージ価値最高。 |
| 6D22 | 直6 11.1L NA/ターボ 260〜320ps | 1982〜1999年直6主力 | 信頼性の高い直6。部品流通豊富で海外輸出で現役。 |
| 6M70(T2/T4) | 直6 12.9L インタークーラーターボ 350〜420ps | 2000〜2007年最終型 | 新短期規制対応、最終MS86系搭載。国内現役需要根強い。 |
| 8DC11 | V型8気筒 17.7L ターボ 355〜400ps | U-MS729強馬力 | MS729系の上級V8。エアロクイーンと共通の希少機。 |
ボディタイプ別 査定チェックポイント
エアロバスの仕様別査定ポイント。V8・ハイデッカー・装備の差で+50〜200万円の大幅プレミア。
| ボディ | 特徴 | 査定時のチェック項目 |
|---|---|---|
| ハイデッカー観光(49〜55人乗り) | EX観光仕様・リクライニング・トイレ・エアサス | ±40〜120万円、シート状態が最重要 |
| スーパーハイデッカー | MS822P系・展望性重視・車高3.7m | ±50〜150万円、屋根ハッチ・展望窓の状態 |
| 高速路線仕様 | ジェイアール・空港交通等の高速車両 | 稼働距離長いが整備記録完備なら高評価 |
| 貸切観光(補助席付) | 55〜60人乗り・折戸・カラオケ | 装備充実で+30〜80万円、内装美麗必須 |
| サロンバス・特装仕様 | コの字ソファ・大型TV・シャンデリア | ±50〜180万円、特装は海外バイヤー大好物 |
| 自家用(社長車・スポーツ遠征用) | ワンオーナー・走行少ない・整備良好 | ±60〜200万円、低走行ワンオーナーが最高評価 |
| V8サウンド個体(8DC9/8DC11) | MS715/MS725/MS729系・V8排気音 | ±80〜250万円、ヘリテージ最高値 |
| ロケ・イベント・保存車 | 映像用・旧車イベント出展歴 | 出展歴・メディア掲載歴で加算、コレクター需要 |
エアロバスの系譜・ふそう観光バスシリーズも高額買取
エアロバスの系譜:初代エアロバス(1982〜1995・P-/U-規制・V8搭載)→ 新エアロバス(1996〜2004・KC-/KL-規制)→ 最終エアロバス(2005〜2007・MS86系6M70)→ エアロエース(2007〜現行・後継)。上位にはダブルデッカー「エアロキング」、スーパーハイデッカー「エアロクイーン」、中型「エアロミディ」が存在。昭和〜平成の日本観光バスを支えた名車。
三菱ふそう エアロバスとは?買取のポイント
三菱ふそう エアロバスは、1982年に登場した大型観光・高速バスの金字塔。初代MS715/MS725系は8DC9 V8エンジンを搭載し、独特の咆哮サウンドで観光バスドライバーから絶大な人気を獲得。1990年のU-規制対応でMS726/MS729へ、1996年のKC-規制でMS822/MS826系、2000年のKL-規制でMS86系へと進化し、2007年にエアロエースへバトンタッチするまで25年間生産。昭和後期〜平成中期の日本観光バス業界を支え、現在も全国の観光会社・高速バス会社で現役稼働する個体多数、海外輸出・ヘリテージコレクション需要も強い名車。
エアロバスが高く売れる3つの理由
- V8サウンド・ヘリテージ需要 — 8DC9/8DC11 V8搭載MS715/MS725/MS729系は、現代では復刻不可能なV8ディーゼルサウンドで旧車バスファン・映像制作者から指名買い、+80〜250万円プレミア
- 海外輸出需要 — アフリカ(ケニア・タンザニア・ナイジェリア)・東南アジア(ミャンマー・フィリピン)・ロシア極東で現役路線バス・観光バスとして需要強、部品流通豊富
- 昭和〜平成観光バスの定番 — 運行実績・整備ノウハウが全国に蓄積、中古バス事業者・自家用(社長車・スポーツ遠征用・移動事務所)需要で相場安定
査定額をアップするコツ
エアロバスの査定額を最大化するためには、V8エンジン・内装・ヘリテージ要素が特に重要です:
- 8DC9/8DC11 V8の始動動画・排気音録音(ヘリテージプレミアムで+80〜250万円)
- 整備記録・点検整備簿・法定点検記録(古い年式ほど重要)
- 内装(シート・カーテン・カラオケ・TV・モニタ)の動作確認と美観
- 車検証・自賠責・納税証明書・車歴書
- エアサス・ニーリング・自動ドア等の電装系動作確認
- ワンオーナー証明・旧車イベント出展歴・メディア掲載歴
- 運送会社・観光バス会社の入替・廃業時は複数台まとめ査定で大幅上乗せ
事故車・不動車・車検切れのエアロバスも買取対象
大型バス専門の海外輸出ルート(アフリカ・東南アジア・ロシア向け直送可能)、全国無料出張査定(大型バス陸送用トレーラー手配)、過走行・V8旧型・不動車も即金対応(8DC9搭載個体はヘリテージ需要で不動でも評価)、観光バス会社・貸切バス事業者の一括査定対応(廃業・入替時もワンストップ)。
日本全国どこでも無料出張
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北海道から沖縄まで全国どこでも無料で出張引き取りに伺います。
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三菱ふそう エアロバスの買取に関するよくある質問
1980〜90年代のV8エンジン搭載エアロバスでも値段は付きますか?
付きます。8DC9/8DC11 V8搭載のMS715/MS725/MS729系は、V8サウンドヘリテージ需要で20〜180万円、低走行ワンオーナー個体なら250万円超の事例もあります。旧型ほどプレミアムが乗る傾向です。
過走行(100万km超)でも買取可能ですか?
可能です。大型観光バスは100万km超が当たり前で、海外輸出ルートがあれば50万円以上で成立。整備記録完備ならさらに加算されます。
8DC9 V8と6M70ではどちらが高値ですか?
用途により異なります。国内実用需要なら最終型6M70(T4)、ヘリテージ・映像・コレクション需要なら断然8DC9 V8。V8サウンドは現代では再現不可能な価値を持ちます。
V8サウンドファン需要とは具体的に何ですか?
8DC9/8DC11 V8ディーゼルは独特の低音咆哮サウンドで、映像制作・旧車イベント・YouTubeチャンネル・個人コレクターから指名買いが入ります。現代のバスは直6+電制のため再現不可能で、年々希少価値が上がっています。
海外輸出ではどの地域で需要がありますか?
アフリカ(ケニア・タンザニア・ナイジェリア)、東南アジア(ミャンマー・フィリピン・ラオス)、ロシア極東で路線バス・観光バスとして現役需要。日本の整備品質・V8耐久性が評価され、相場+50〜200万円の輸出プレミアムが乗ります。
初代P-MS715系の1982〜1989年モデルでも売れますか?
売れます。初代エアロバスは昭和観光バスの象徴として、旧車バスファン・博物館・ロケ用途・コレクターから需要があります。保存状態良好なら100万円超、一級個体なら200万円超も。
内装(シート・カラオケ・TV)の状態は査定に影響しますか?
大きく影響します。モケットシートの破れ・汚れ、カラオケ・TV・カーテンの動作不良は30〜80万円減額要因。逆に内装美麗・全装備動作OKなら+30〜100万円の加算対象です。
MS822Pスーパーハイデッカーとハイデッカー、どちらが高値ですか?
基本的にスーパーハイデッカー(MS822P系)の方が+30〜80万円高値。展望性・豪華さで観光バス会社・貸切バス事業者の再販需要が強いためです。ただし車高制限ルート運行には不向きで用途次第。
車検切れ・自走不能でも査定できますか?
できます。車検切れ・エンジン不動・エアサス不調でも大型バス陸送・輸出前提査定で対応。V8搭載旧型なら不動でもヘリテージ価値で評価されます。
観光バス会社の廃業・入替で複数台売却したい場合は?
大歓迎です。観光バス・貸切バス事業者様の廃業・入替に伴う5〜20台規模の一括査定も対応。台数割増し・現地一括引き取りで相場以上を引き出せるケースが多数です。
旧車バスイベント・映像ロケ出展歴は査定に影響しますか?
プラス評価です。旧車バスフェスティバル・バスまつり出展歴、ドラマ・映画・CM使用歴がある個体は来歴価値で+30〜150万円加算。写真・資料があれば必ず提示してください。
エアロバスとエアロエース(後継)の違いは何ですか?
エアロバス(1982〜2007年・MS7/MS8/MS9系)は8DC9 V8→6D22→6M70と変遷した25年選手。エアロエース(2007年〜現行・MS0系)はフルモデルチェンジでキャブ一新、AMT「Pro Shift」採用、6M70系統を継承。エアロバスはヘリテージ・V8サウンド需要、エアロエースは現行実用需要が主軸です。
