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2026年8月 買取宮城県

日野デュトロ 高所作業車 タダノAT-146TE(2018年式・約8万km・宮城県)

2026年8月、宮城県の電気工事会社様が使用していた日野デュトロの高所作業車(2018年式・2KG-XZU600F・タダノAT-146TE架装)を370万円で買い取りました。特定自主検査済み・車検残あり・アワーメーター約560時間の電気工事仕様車を、提示額から減額なしでお引き取りした実例です。

日野デュトロ 高所作業車 2KG-XZU600F(宮城県で買取した実車・フロント)
実際に買い取った車両の写真です(ナンバー等は加工しています)
買取車両の概要(2026年8月時点の実例)
メーカー / 車種日野 デュトロ(高所作業車)
型式 / 原動機2KG-XZU600F / N04C(4.0L 直4ディーゼル)
架装タダノ AT-146TE(2018年11月製・銘板確認済み)
作業高さ15m級(昇降式)
年式2018年(平成30年12月初度登録)
走行距離約8万km(2025年12月の特定自主検査時点)
ブーム稼働時間アワーメーター約560時間
車検2026年12月まで
点検記録特定自主検査(年次)実施済み
車両状態実働・電気工事仕様(絶縁バケット)
地域 / 買取時期宮城県 / 2026年8月
買取額370万円

宮城県の電気工事会社様から、保有車両の整理に伴う一括査定のご依頼をいただきました。社有車7台を車検証と写真で拝見し、こちらの高所作業車を含む3台を計600万円で買い取らせていただいた実例です。

この車両は2018年12月初度登録のデュトロに、同年11月製のタダノAT-146TEを架装した電気工事仕様の高所作業車です。走行約8万kmに対してブームのアワーメーターは約560時間と稼働が浅く、年次の特定自主検査も実施済み。車検も2026年12月まで残っており、名義変更後すぐに現場投入できる状態でした。高所作業車としてしっかりした金額、370万円をご提示しました。

当社の査定は、写真と車検証・点検記録で金額を確定し、後から理由を付けて減額しない方針です。今回もご提示した370万円から一切減額せず、引取り前の全額お支払いでお取引しました。

使わなくなった高所作業車は、置いておくだけで車検・保険・特自検の維持費がかかります。電気工事仕様・通信工事仕様の高所作業車は今も需要が厚く、当社が全国無料出張で買い取りますので、まずは無料査定をご利用ください。

※本事例は2026年8月時点の個別の実例であり、同型車の現在の買取額・買取可否を保証するものではありません。査定額は年式・走行距離・車両状態・その時々の相場により変動します。

査定・買取:2026年8月 / 掲載:2026/08/27

買取車両の写真

※ナンバー・社名等は加工しています。

今回の高所作業車の査定ポイント

タダノAT-146TE・2018年11月製
架装の銘板で製造年月を確認。電気・通信工事の現場で使われる中心的なサイズ帯の昇降式高所作業車で、中古市場での引き合いが強いモデルです。
アワーメーター約560時間
走行約8万kmに対してブームの稼働時間が浅く、上物(架装部分)のコンディションが良好。高所作業車の査定は走行距離だけでなくアワーメーターが大きく効きます。
特定自主検査済み+車検残あり
年次の特定自主検査を実施済みで、車検も2026年12月まで残っている状態。次のユーザーがすぐ稼働できる車両は評価が上がります。
電気工事仕様(絶縁バケット)
電工仕様の高所作業車はそのまま電気工事業の現場に入れるため、需要が厚い仕様です。

高所作業車が今、高く売れやすい理由

高所作業車は、電気・通信・建設・設備メンテナンスなど幅広い現場で使われる一方、新車は価格が高く納期もかかるため、状態の良い中古車を探している事業者が常に一定数います。特に今回のような15m級の昇降式・電工仕様は、中古市場で回転の速いカテゴリです。

また、高所作業車は「走行距離が少なくても、置いているだけで車検・特自検・保険の維持費がかかる」車両です。使用頻度が下がった車両は、維持費を払い続けるより、需要のあるうちに売却したほうが手残りが大きくなるケースが多くあります。

こんな高所作業車も買取できます

年式が古い・アワーメーターが多い
旧世代の架装や稼働時間の多い車両も、実働であれば買取対象です。
油漏れ・不具合あり
シリンダーの油漏れやブームの不具合がある車両も、状態を織り込んだ金額をご提示します。修理してから売る必要はありません。
車検切れ・特自検切れ
公道を走れない状態でも、積載車での引取りに対応します。
法人の車両整理・複数台まとめて
今回の実例も7台の一括査定から3台の成約でした。台数が多いほど引取りや書類の段取りも当社でまとめて対応します。

日野 デュトロ買取のよくある質問

高所作業車の買取相場はどれくらいですか?
架装メーカー・世代・作業床の高さ・アワーメーター・特自検の状況で大きく変わります。今回の実例は2018年式デュトロ+タダノAT-146TEで370万円でした。年式が古い車両でも実働なら値段が付くことが多いので、まずは無料査定でご確認ください。
電気工事仕様(絶縁バケット)でも売れますか?
はい。電工仕様はそのまま電気工事業の現場に入れられるため、むしろ需要の厚い仕様です。今回の実例も電気工事会社様の絶縁バケット仕様車でした。
特定自主検査が切れていても買取できますか?
買取できます。特自検が実施済みで記録が残っていると評価は上がりますが、切れている場合も状態を見て査定します。
会社の車両整理で複数台まとめて売却できますか?
可能です。今回の実例も社有車7台の一括査定から、高所作業車1台とトラック2台の計3台・600万円の成約でした。引取りの段取りや名義変更もまとめて当社で対応します。
査定後に減額されることはありませんか?
当社は事前に車検証・写真・記録で状態を確認して金額を確定し、後から理由を付けて減額しない方針です。今回も提示額370万円のまま、引取り前に全額をお支払いしました。
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