UDトラックス クオンの
買取相場・査定
※年式・走行距離・ボディタイプ・車両状態により変動します
LINEで全てオンライン完結!
お問い合わせから
お支払いまでの流れ
トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。
STEP 1
LINE・フォームで お問い合わせ
写真を送るだけでOK。24時間いつでもお気軽にご連絡ください。
STEP 2
査定額をご提示
海外輸出ルートを活かした高額査定。事故車・不動車も即日回答します。
STEP 3
ご成約・ 書類のご案内
必要書類と手続きをLINEでわかりやすくご案内。面倒な手間はありません。
STEP 4
引き取り・ お支払い
全国無料出張引き取り。お支払いはお引き取り時、または即日お振込み。
事故車・不動車・水没車も買取OK!全国どこでも無料出張引き取りに伺います。 まずはお気軽にLINEまたはフォームからご相談ください。
トラック買取で選ばれ続ける理由
トラック買取王が
選ばれる4つの理由
双方が気持ちよくお取引いただけることを第一に考えています。
だからこそ、買取後のクレームやトラブルは一切ありません。
創業37年の信頼
1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。
提示額=お支払い額
査定時にお伝えした金額がそのままお支払い金額。後から減額や追加費用を請求することは一切ありません。
引き取り・手続き すべて無料
全国どこでも出張引き取り無料。名義変更・抹消登録などの面倒な手続きも全て当社が無料で代行します。
海外輸出で 高額買取を実現
独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。
創業から37年間、お客様との信頼関係を大切にしてきました。
「売ってよかった」と思っていただける買取を、これからもお約束します。
UDトラックス クオンとは?特徴と買取のポイント
UDトラックス クオンは、2004年にビッグサムの後継モデルとして登場したUDトラックスの大型トラック旗艦車種です。積載量10t以上の大型クラスとして、長距離幹線輸送・建設・重量物運搬など日本の物流インフラを支える存在です。海外でも「Quon」の統一名称で販売され、アジア・アフリカ・中東・オセアニアで高い評価を得ています。
クオンの主な型式とエンジン
クオンの主要型式は、GK型(4×2カーゴ)、GW型(6×4ダンプ・ミキサー)、GH型(トラクターヘッド)の3系統です。搭載エンジンはGH11(10.8L直列6気筒)とGH13(12.8L)の2種類で、いずれもボルボ・グループの技術をベースに開発されています。特にGH13エンジンは最大出力460馬力を発揮し、長距離輸送や重量物運搬において圧倒的なパワーを誇ります。
クオンの主なボディタイプと用途
- ウイング車 — 物流の主力。積み下ろし効率が高く、中古市場でも人気
- 冷凍車 — 食品配送に必須。冷凍機の動作状態が査定のポイント
- トラクターヘッド(GH型) — 長距離幹線輸送の要。高出力エンジン搭載車は特に高評価
- ダンプ(GW型) — 建設業界で根強い人気。6×4駆動の走破性が現場で重宝される
- ミキサー車(GW型) — 生コンクリート輸送の専門車両。ドラムの状態が査定ポイント
- タンクローリー — 液体輸送の専門車両。危険物対応タンクは高額評価
クオンのモデル変遷と技術的特徴
初代クオン(2004年〜2017年)は、世界で初めて尿素SCR排ガス浄化システム「FLENDS」を量産車に採用した先駆的モデルです。DPF(粒子状物質捕集フィルター)に頼らず尿素水で排ガスを浄化するこの技術は、エンジン本来の性能を犠牲にせず環境規制をクリアできる画期的な仕組みでした。この技術はその後、他メーカーにも広く採用されています。
2017年のフルモデルチェンジでは、12速AMT「ESCOT-VI」を標準搭載し、ドライバーの負担を大幅に軽減。衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報など先進安全装備も充実させました。2019年にUDトラックスがいすゞグループ入りしたことで、今後のモデル展開や部品供給体制にも注目が集まっています。
クオンが高く売れる理由
UDトラックス クオンの買取価格が高水準を維持している最大の理由は、海外での根強い需要です。海外では「Quon」として知られ、アジア・アフリカ・中東・オセアニアを中心に「壊れにくい日本製大型トラック」として絶大な信頼を得ています。特にGW型のダンプ・ミキサーは建設業界での需要が極めて高く、中古市場でも供給が追いつかない状態が続いています。
また、半導体不足や環境規制の強化により新車の供給が逼迫しているため、中古クオンの需要は国内でも急増中。大型トラックは1台あたりの取引価格が高く、海外バイヤーからの引き合いが特に強いカテゴリです。この需給バランスの変化により、過走行車や低年式車でも想定以上の査定額がつくケースが増えています。
事故車・不動車のクオンも買取対象
トラック買取王では、事故歴のあるクオン、エンジンがかからない不動車、水没車も買取対象です。海外ではフレーム修正後の再販や、GH11・GH13エンジン・ミッションなどのパーツ取りとしての需要があるため、国内で「廃車」と判断された車両にも価値を見出すことができます。尿素SCRシステムの故障車も問題ありません。「どこに聞いても値段がつかなかった」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
UDトラックス クオンの買取に関するよくある質問
クオンは何年落ちまで買取できますか?
年式に制限はありません。2004年の初代モデルはもちろん、前身のビッグサムまで全年式が買取対象です。大型トラックは30年以上前のモデルでも海外で現役稼働しており、安定した需要があります。まずはお気軽にお問い合わせください。
走行距離100万kmを超えたクオンでも買取可能ですか?
はい、問題ありません。クオンに搭載されるGH11・GH13エンジンはボルボ・グループの技術をベースにした高耐久設計で、100万km超でも安定稼働する個体が多いです。海外では走行距離を気にせず実用車として取引されており、高走行車両の買取実績も多数ございます。
GW型ダンプ・ミキサーの買取需要はありますか?
非常に高い需要があります。GW型(6×4)のダンプやミキサーは建設業界で根強い人気があり、特に中古市場では供給が限られるため高額査定になりやすいカテゴリです。ドラムや荷台の状態に関わらず、まずはご相談ください。
尿素SCR(FLENDS)が故障したクオンでも買取できますか?
はい、買取可能です。尿素SCRシステムの故障や警告灯が点灯した状態でも問題ありません。海外ではSCRシステムの仕様が異なるため、排ガス装置の不具合は査定に大きく影響しないケースがほとんどです。修理費用を気にせずそのままの状態でお売りください。
前身のビッグサムも買取対象ですか?
もちろん対象です。ビッグサム(1990年〜2004年)はクオンの前身モデルで、海外では今なお根強い人気があります。特にアフリカ・東南アジアでは日本製大型トラックの信頼性が高く評価されており、低年式でもしっかり値段がつきます。
