日野 レンジャーの
買取相場・査定
※年式・走行距離・ボディタイプ・車両状態により変動します
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トラック買取王はお問い合わせからお支払いまで全てオンラインで完結します。LINEまたはフォームから写真を送るだけで査定が可能。海外輸出相場に基づく高額査定で、事故車・不動車でもしっかり買取いたします。
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海外輸出ルートを活かした高額査定。事故車・不動車も即日回答します。
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全国無料出張引き取り。お支払いはお引き取り時、または即日お振込み。
事故車・不動車・水没車も買取OK!全国どこでも無料出張引き取りに伺います。 まずはお気軽にLINEまたはフォームからご相談ください。
トラック買取で選ばれ続ける理由
トラック買取王が
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創業37年の信頼
1989年の創業以来、トラック・商用車の買取一筋。長年の取引実績と業界ネットワークが、適正かつ高額な査定を支えています。
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独自の海外輸出ネットワークにより、国内相場を上回る価格での買取が可能。事故車・不動車・過走行車も高額査定の対象です。
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日野 レンジャーとは?特徴と買取のポイント
日野 レンジャーは、1964年に登場した日野自動車の中型トラック(4t〜8tクラス)です。半世紀以上にわたり日本の物流を支えてきた「中型トラックの代名詞」であり、物流・建設・引越し・産業廃棄物運搬など幅広い業種で活躍しています。海外では「500シリーズ」の名称で販売され、東南アジア・中東・アフリカを中心にグローバルな支持を獲得。日野が自社で開発・製造する純血モデルで、OEM供給はありません。
レンジャーの主なボディタイプと用途
- ウイング車 — 4トンウイングは中古トラック市場で最も人気が高いカテゴリ。物流会社からの引き合いが非常に強い
- 冷凍・冷蔵車 — 食品配送に不可欠。冷凍機の動作状態とパワーゲートの有無が査定のポイント
- 平ボディ — 建設資材・農業・汎用運搬に最適。流通量が最も多く、買取需要も安定
- ダンプ — 土木・建設工事の定番。油圧機構の状態が査定ポイント
- クレーン付き — 建設現場の吊り荷作業用。特装車として高額査定になりやすい
- パッカー車 — 廃棄物収集に専用設計。自治体入札の関係で定期的な入替需要がある
レンジャーのモデル変遷と型式
レンジャーの歴史は1964年に遡りますが、中古市場で主に流通しているのは2001年以降のモデルです。2001年のフルモデルチェンジでは「レンジャープロ」の名称で大幅刷新が行われ、J07E(6.4L直6)やJ08E(7.7L直6)エンジンを搭載。視認性の高いキャブデザインと優れた燃費性能で市場評価を確立しました。主要型式はFC(標準幅)、FD(ワイド幅)、GD(増トン)、FE(低床)に分類され、用途に応じた豊富なバリエーションが存在します。
2017年にはフルモデルチェンジが実施され、名称も「レンジャー」に統合。新開発のA05C(5.1L直4クリーンディーゼル)エンジンを搭載し、衝突被害軽減ブレーキ・車線逸脱警報・車両安定性制御装置(VSC)など先進安全装備を充実させました。この現行型は中古市場でも高値を維持しており、特にエアサス仕様や安全装備充実グレードは需要が強い傾向です。
レンジャーが高く売れる理由
日野 レンジャーの買取価格が高水準を維持している最大の理由は、国内外での圧倒的な需要です。海外では「HINO 500シリーズ」として東南アジア・中東・アフリカで「壊れにくい日本製中型トラック」として絶大な信頼を得ています。特に4トンウイング車は物流会社からの引き合いが非常に強く、中古市場でも高値で取引される人気カテゴリです。
また、半導体不足や日野のエンジン認証不正問題(2022年)の影響で新車の供給が逼迫しているため、中古レンジャーの需要は国内でも急増中。この需給バランスの変化により、過走行車や低年式車でも想定以上の査定額がつくケースが増えています。排ガス規制で対象地域では使えなくなった車両も、規制外エリアへの転売や海外輸出ルートがあるため買取可能です。
事故車・不動車のレンジャーも買取対象
トラック買取王では、事故歴のあるレンジャー、エンジンがかからない不動車、水没車も買取対象です。海外ではフレーム修正後の再販や、エンジン・ミッションなどのパーツ取りとしての需要があるため、国内で「廃車」と判断された車両にも価値を見出すことができます。J07E・J08Eエンジンはパーツ単体でも引き合いが強く、車両全体が動かなくても査定額がつくケースは少なくありません。「どこに聞いても値段がつかなかった」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
日野 レンジャーの買取に関するよくある質問
レンジャーは何年落ちまで買取できますか?
年式に制限はありません。1964年の初代モデルから現行モデルまで全年式が買取対象です。特に2001年以降のレンジャープロや2017年以降の現行型は国内需要も高く、高額査定になりやすい傾向があります。それ以前の旧型でも海外輸出やパーツ需要があるため、しっかり値段がつきます。
走行距離が50万kmを超えていますが買取可能ですか?
はい、問題ありません。レンジャーのJ07E・J08Eエンジンは耐久性に定評があり、海外では80万km超の車両が現役で活躍しています。走行距離が多いほど評価が下がるわけではなく、エンジンやミッションのコンディション次第で十分な査定額をお出しできます。実際に60万km超の買取実績も多数ございます。
4トンウイング車のレンジャーは高く売れますか?
4トンウイング車は中古トラック市場で最も人気が高いカテゴリの一つです。物流会社からの引き合いが非常に強く、国内外ともに安定した需要があります。特にエアサス仕様やパワーゲート付きは高額査定になりやすい傾向です。レンジャーの4トンウイングは流通量が多い分、適正な市場価格で買取いたします。
「レンジャープロ」と「レンジャー」は別の車種ですか?
基本的に同じ車種です。2001年のフルモデルチェンジ時に「レンジャープロ」の名称で発売されましたが、2017年のモデルチェンジで再び「レンジャー」に名称が統合されました。どちらも同じ査定基準で評価いたしますので、名称を気にせずお気軽にお問い合わせください。
排ガス規制に引っかかるレンジャーでも買取できますか?
はい、買取可能です。NOx・PM法の規制対象地域で使用できない車両でも、規制対象外の地域への転売や海外輸出ルートがあるため問題ありません。むしろ規制を理由に手放す方が多い分、買取業者としては仕入れのチャンスでもあります。規制対象車でも適正価格で査定いたします。
