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海外輸出で高く売れるトラックの特徴|人気の仕向地・車種ランキングを公開

公開日: 2026-04-08

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日本製トラックが人気の仕向地ランキング

日本の中古トラックは世界100カ国以上に輸出されています。日本メーカーの品質・耐久性は世界的に高く評価されており、国内では「廃車」と言われるような車両でも海外では現役で活躍しています。

1位: 東南アジア(フィリピン・ミャンマー・カンボジア)

最大の輸出先。インフラ整備が進む中、建設現場や物流で日本製トラックが大量に使われています。特にフィリピンではいすゞブランドが圧倒的なシェアを持ち、中古トラックの年間輸入台数は約3万台に上ります。

2位: アフリカ(ケニア・タンザニア・ナイジェリア)

過酷な道路環境でも壊れにくい日本製トラックは絶大な信頼を得ています。ケニアでは日本の中古トラックが物流の約7割を支えているとも言われます。年式が古くても部品が入手しやすいため需要が尽きません。

3位: 中東(UAE・サウジアラビア)

UAEのドバイは世界最大級の中古車再輸出拠点。日本から輸入されたトラックがドバイ経由でアフリカ・中央アジアに再輸出されるケースも多いです。

4位: オセアニア(ニュージーランド・パプアニューギニア)

ニュージーランドは日本と同じ左側通行(右ハンドル)のため、日本車がそのまま使えます。厳格な安全基準をクリアした車両のみ輸入できるため、状態の良い中古トラックは高値で取引されます。

海外輸出で人気のトラック車種TOP5

海外バイヤーから特に引き合いが強い車種をランキングで紹介します。これらの車種は国内相場より10〜30%高い価格で売却できる可能性があります。

1位: いすゞ エルフ

世界中で「ELF」の名前で認知されている小型トラックの代名詞。東南アジア・アフリカでは最も部品供給が安定しており、20年落ちでも高い需要があります。

2位: 日野 デュトロ / トヨタ ダイナ

日野ブランドの信頼性はアフリカ・中東で特に高く、N04Cエンジンの耐久性が支持されています。30万km超の過走行車でも引き合いが絶えません。

3位: 三菱ふそう キャンター

「Canter」の名前で160カ国以上に正規販売されている世界で最も知名度の高い小型トラックの一つ。正規ディーラー網があるため部品供給が確実で、海外での人気は根強いです。

4位: いすゞ フォワード / 日野 レンジャー

中型クラスのトラックは東南アジアの物流企業から高い需要があります。特にフォワードは燃費の良さから運送コストを重視する海外事業者に選ばれています。

5位: 日野 プロフィア / いすゞ ギガ

大型トラックは1台あたりの取引金額が大きく、15年落ちでも200万〜500万円で取引されるケースがあります。

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25年ルールと左ハンドル需要の影響

海外輸出のトラック買取額に影響する重要なルールがあります。

アメリカの25年ルール

アメリカでは製造から25年以上経過した車両は安全基準の適用が免除され、右ハンドル車でも輸入が可能になります。このルールにより、2001年以前の日本製トラック(特にランドクルーザーやハイエース)がアメリカで高騰するケースが出ています。トラックも一部の希少車種は25年ルールの恩恵を受ける可能性があります。

左ハンドル需要のある国

右側通行の国(アメリカ大陸・ヨーロッパ・一部アジア)では左ハンドル車が基本ですが、トラックは商用車のため右ハンドルでも受け入れられる国が多いのが特徴です。特にアフリカや中東では右ハンドル・左ハンドルを問わず日本製トラックが流通しています。

年式が古くても高値がつく理由

  • 新興国では新車を買うより中古車の方が圧倒的にコストパフォーマンスが良い
  • 日本の車検制度により定期的にメンテナンスされた高品質な中古車が流通している
  • 日本メーカーの部品供給網が世界中に広がっているため、古い車両でも修理・維持が容易

海外輸出で高く売るための3つのポイント

海外輸出向けに高く売るには、輸出に強い買取業者の選定が最も重要です。

1. 海外輸出ルートを持つ専門業者に依頼する

国内販売のみの中古車店では「古い・過走行=価値なし」と判断されがちです。海外輸出ルートを持つ業者であれば、各国の需要と相場を反映した適正価格で買い取ってくれます。トラック買取王は世界各地のバイヤーと直接取引しており、海外需要を最大限に活かした査定が可能です。

2. エンジンとミッションの状態を維持する

海外バイヤーが最も重視するのはエンジンとミッションの健全性です。外装のキズや内装の汚れは二の次。エンジンが正常にかかり、ミッションがスムーズに変速すれば、ボディに多少のダメージがあっても高値がつきます。

3. 不要な改造をしない

海外では日本仕様のまま使えることが求められます。排ガス装置の除去やマフラー交換などの改造は輸出先の法規制に抵触する可能性があり、むしろ査定額を下げる要因になります。純正状態を維持することが高額買取の近道です。

よくある質問

20年落ちのトラックでも海外で売れますか?

はい、売れます。特にいすゞ エルフや日野 デュトロなどの人気車種は、20年落ちでも東南アジア・アフリカで高い需要があります。エンジンが正常に動作すれば数十万円の買取価格がつくことは珍しくありません。

海外輸出向けの買取と国内向けの買取、どちらが高いですか?

10年以上経過した車両や過走行車は、海外輸出向けの方が高額になるケースが多いです。逆に、高年式・低走行の車両は国内中古市場の方が高値がつくこともあります。両方のルートを持つ業者に査定を依頼するのがベストです。

海外輸出される場合、自分で輸出手続きをする必要がありますか?

いいえ、輸出手続きは全て買取業者が行います。売主側は通常の国内売却と同じ手続きだけでOKです。名義変更・抹消登録・輸出手配まで、トラック買取王が全て代行します。

4WDのトラックは海外で人気がありますか?

非常に人気があります。未舗装路が多い東南アジアやアフリカでは4WDトラックの需要が特に高く、2WDモデルと比べて50万〜100万円ほど高い査定額がつくこともあります。

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